
試写会に行ってきましたぁ~~~~~♪
だいぶ前に、この『プラダを着た悪魔』の記事を書きましたので、
あらすじ等は過去記事をご覧下さい。
この映画の過去記事はこちら⇒プラダを着た悪魔
この映画を見て考えさせられた事があります。
まず、仕事には大きく分けて2種類あるということです。
映画の冒頭にも、出てくるのですが、アン・ハサウェイ扮するファッションに無頓着な、
ジャーナリスト志望のアンディが彼氏や親友達と、就職祝いに祝杯をあげます。
その時、家賃を稼ぐ為!と言うのです。
つまり!夢や希望をかなえるのも仕事ですが、現実問題として、生活の為の仕事もあるんですよね。
それでも必死で、メリル・ストリープ扮する鬼上司のとんでもない要望に応え続けます。
そして、郷に入れば郷に従えと、誰にも負けないくらいのファッション・ガールに変身するんです。
ここでデビルが思ったのは!『好きこそ物の上手なれ』と言いますが、
好きなだけでは物事は進展しないし、自分も成長しないんだ、ということです。
もちろん!好きな事を仕事にするのは素晴しい事で、遣り甲斐や意欲も違うと思います。
その証拠に、映画の中の『RUNWAY』の編集部の人たちは、
自分達が世界のファッションをリードする!という使命感に燃えて仕事をしてるし、
実際、全員がファッショナブルなのです。
オシャレが好きで、センスも才能もある人たちからすれば、
No Styleの主人公は場違いな存在だったでしょうね。
でも、自分の才能やセンスとは全く違ったカテゴリーでも、
自分自身を成長させる事は出来るのです!
それは、自分自身が【今】を受け入れ、【自分が変わる】ということです。
【相手を変える事】は難しい。
でも、【相手を知る事】はそれほど難しくは無いと思います。
最初は悪口もでいいかも(笑)
そこから相手の性格や行動パターンが見えてくると思います。
そして、それさえ掴めたら、それに自分を合わせる事が出来ると思います。容易ではないけど・・・
【相手に自分を合わせる事】これが、【自分が変わる】という事なのではないでしょうか?
この『プラダを着た悪魔』は、【恋に仕事にがんばるあなたの物語】です。
これは、女性だけでなく、男性にも、もちろん子供にもwww
全ての人に見て頂きたい映画です☆
【追記】 スーパー・ウーマンの象徴、マドンナのJUMPやVOUGUEが やる気に拍車をかけますよ~~~応援してくれます☆