
休みなのを良い事に、夜更かしばっかりしてるデビルです。
お休みも、明日で終わりーーーーー(T_T)
でも、明日は、友達とランチ三昧です♪(何回も食べるって意味ぢぁなくて:爆)
さてさて、昨日も映画を見てました☆
まだまだ撮り貯めした映画があるので、本当に時間が、
ま、B'zは置いといて♥
昨日見たのは、公開前から気になってた『エターナル・サンシャイン』です。
この映画、見たいなぁ~~~と、思ってたのですが、
いつも映画を一緒に見に行く友達が、ジム・キャリーの事、好きじゃないんです。
私も、彼女が好きなトム・ハンクスに興味が無いので、オアイコです☆
あっ、でも、ダ・ヴィンチ・コードは見に行きましたよ♪
あれは、映画自体に興味があったので。
ただ、私達の希望配役からは、かけ離れてましたけど。。。。
↑これは、また別記事にします。
話は戻って、エターナル・サンシャイン☆
去年公開の映画ですが、見たかった映画が、TVで見れるのは本当に幸せ♪
*** あらすじ *** 終わった恋の思い出を捨てた彼女と、捨て切れなかった彼が繰り広げる切ないラブストーリー。 バレンタイン目前のある日、主人公のジョエル((ジム・キャリー)は、 喧嘩別れした恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が、 自分の記憶を削除してしまった事実を知り、ショックのあまり自らも記憶を消すことを決意。 しかし施術中、過去を思い出していくうちに、彼女と過ごしたキラキラと輝く瞬間が 何にも変えがたい宝物であることに気がついて・・・。 * * * * * * * * *
デビルの映画書庫は、『是非、見てみてください☆』がコンセプトなので、
詳細なあらすじや、キーになるネタバレは一切無しです。
が、今回は、この映画について語りたい衝動がぁぁっぁっぁぁ~~~~
でも、書きません!(がまん、ガマン、我慢)
この映画で、彼女は『うっとおしい元彼』の記憶を古い雑誌の様に捨て去ります。
彼は、自分との思い出を消された『はらいせ』に、自分も記憶を消そうとします。
でも、それでも!
この映画は、人間の弱い部分や、同じ過ちを繰り返す懲りない性質を暴いてると思います。
それでも、相手を求める気持ちは、『純粋』と言って良いのではないでしょうか?
この映画の原題のタイトルは【Eternal Sunshine of The Spotless Mind】
訳すと【欠落の無い記憶は永遠の宝物】ですかね??
もっと上手い言い回しがあると思いますが、意訳しにくいから、
邦題も『エターナル・サンシャイン』としたんでしょうね。
Sunsineは、太陽の光と言う意味ですが、これが無いと生きていけないって意味もあります。
歌にあるじゃないですか ♪ゆ~あ~まい さ~んしゃぃん まい お~んり~ さ~んしゃぃん
そして、Spotは、欠点やシミ、という意味ですが、抽出/抜取りという意味もあります。
物語では、記憶を消そうとしたけど、嫌な記憶、辛い思い出があっても、
それをバネにするからこそ、人は未来へ進む事が出来るのではないでしょうか?
単なるラブ・スト-リーとしてご覧になるよりも、
もう少し深い、人間の深層心理という観点からご覧になることをお薦めします☆
で、ご覧になったら、感想を下さい。
個人的には、恋愛物としては『まぁまぁ』ですが、
別の観点から見ると、かなり考えさせられた映画でした。。。(超現実的&悲観的なデビル)