見逃した方は、再放送がありますからね~要チェックです!
これから先は、ネタバレがありますので、再放送をご覧になる方はご注意くださいね~
楽しみ半減なので(*^_^)b
*** 番組内容 *** 昨年11月に初来日を果たした、キーファー・サザーランドのインタビュー映像もさることながら、 個人的には、『24』の撮影現場での映像や、エピソードが良かったです☆ 初めて日本の撮影部隊が『24』CTUのセット内に入って、スタッフから説明を受けてました。 『24』は、撮影の約2週間くらい前にスタッフや俳優陣に台本が配られます。 それまでは、本当に誰も内容を知らないのです! *衣装 キンバリー・バウアー シーズン1で、ジャックの娘、キンバリー・バウアーが着ていたのは、胸元が深く開いたトップス。 これを撮影期間中、ずっと着る事になるとは、キム役のエリシャ・カスバートも知らなかったそうです。 *衣装 ニーナ・マイヤーズ これは、私も知らなかったのですが、ニーナ・マイヤーズの役は急遽作られた設定だったので、 衣装が間に合わず、ニーナ役のサラ・クラークは約10ヶ月間、自分の私服で撮影したそうです。 *セット CTU CTU内には、PCやサテライトシステム等のモニターがたくさんありますが、 それらに入力する際、役者達はカタカタと音を立てて打ち込む演技をしているだけで、 実際は、裏でスタッフがパスワードやキーワードなどを入力してるそうです。 セット内にある、PCのキーボードは、PCに接続されてませんでした(笑) *台本 ジャックが、ニーナを撃つシーンを覚えてらっしゃいますか? そのシーンの撮影時、誰もがニーナは死んだと思い、サラ・クラークの送別会をしたそうです。 でも、実はフェイクだった事が次の台本で判明☆ 本当に、出演者でも先が読めない展開なんですね(笑) *シーズン5 現在(来日当時だと思います)シーズン5は12話まで撮影が終了してるそうですが、 放送は未だ先なので、誰も見ていない状態です。 出演者のキーファーも早く見たいと言ってました。 と、言うのも、彼はシーズン2からプロデューサーとして製作参加。 役者と裏方の両方をこなしてます。 しかし、一般視聴者として、撮影した映像を見たいというのも、本当の気持ちでしょうね。 *ロケ地 アメリカ映画のロケ地がほとんどL.A.で行われるのには訳があります。 撮影スタジオがあるからだけではありません。 L.A.の気候が、雨や風、雪などに左右される事無く、一年を通して安定してるからです。 しかし、ジャックを初め、監督や脚本家も日本での撮影には興味があるみたいなので、 是非、実現して欲しいですね! 余談ですが・・・脚本家が6人もいるのには驚きました。 *『24』の撮影 『24』は1日24時間を、1話1時間で、全24話から構成されているドラマです。 しかし、実際には、24時間分を撮影する為には、約10ヶ月の撮影期間を要します。 そして、1日16時間を週6日。その殆どが野外ロケ。 以前の特番でも監督やスタッフが説明してましたが、 この過酷な撮影を更に過酷にしてるのが、ドラマの中の時間配分です。 リアルタイム・ドラマという説明がピッタリなくらい、時間には忠実です。 ドラマの出演者全員が同じ時間を共有する様に、設定が決まってるのです。 例えば、ロスからニューヨークへ飛行機で移動という設定があった場合、 その役の人は、約12時間飛行機に缶詰状態になります。 そして何度もシュミレーションをして、24時間以内にジャックはアメリカを救うのです♪ 時間に忠実にドラマを進行させるなんて、本当に『24』のスタッフは凄いですね。 *『24』の撮影を乗り切る為に ジャック・バウアーを演じる、キーファー・サザーランドは、 この過酷な撮影を乗り切る為に、走り込みをし、週4回のトレーニングを欠かさないといいます。 映画や舞台は、体力が無ければこなせませんが、『24』はそれ以上に大変ですね。 *印象に残った言葉 今回の特番で、キーファーが言った言葉で、一番印象に残ったのは、 「24時間で世界を救うより、24時間で恋に落ちる方が難しい」でした。 (確かこんな感じの事を言ってました) いや、世界を救う方が難しいと思います。 だって、失敗したらあとが無いし。。。。 こんなキーファーも、お孫さんが生まれたそうで、39歳の【おじいちゃん】になりました☆
私は、まだIVを見て無いので、早くTV放映してくれないかなぁ~と願ってます。