先ほどFOXチャンネルで、キーファー・サザーランド初来日特番を見ました☆



見逃した方は、再放送がありますからね~要チェックです!

2/ 9(木) 16:00~

2/12(日) 21:00~





これから先は、ネタバレがありますので、再放送をご覧になる方はご注意くださいね~

楽しみ半減なので(*^_^)b


*** 番組内容 ***


昨年11月に初来日を果たした、キーファー・サザーランドのインタビュー映像もさることながら、

個人的には、『24』の撮影現場での映像や、エピソードが良かったです☆

初めて日本の撮影部隊が『24』CTUのセット内に入って、スタッフから説明を受けてました。

『24』は、撮影の約2週間くらい前にスタッフや俳優陣に台本が配られます。

それまでは、本当に誰も内容を知らないのです!


*衣装 キンバリー・バウアー

シーズン1で、ジャックの娘、キンバリー・バウアーが着ていたのは、胸元が深く開いたトップス。

これを撮影期間中、ずっと着る事になるとは、キム役のエリシャ・カスバートも知らなかったそうです。


*衣装 ニーナ・マイヤーズ

これは、私も知らなかったのですが、ニーナ・マイヤーズの役は急遽作られた設定だったので、

衣装が間に合わず、ニーナ役のサラ・クラークは約10ヶ月間、自分の私服で撮影したそうです。


*セット CTU

CTU内には、PCやサテライトシステム等のモニターがたくさんありますが、

それらに入力する際、役者達はカタカタと音を立てて打ち込む演技をしているだけで、

実際は、裏でスタッフがパスワードやキーワードなどを入力してるそうです。

セット内にある、PCのキーボードは、PCに接続されてませんでした(笑)


*台本

ジャックが、ニーナを撃つシーンを覚えてらっしゃいますか?

そのシーンの撮影時、誰もがニーナは死んだと思い、サラ・クラークの送別会をしたそうです。

でも、実はフェイクだった事が次の台本で判明☆

本当に、出演者でも先が読めない展開なんですね(笑)


*シーズン5

現在(来日当時だと思います)シーズン5は12話まで撮影が終了してるそうですが、

放送は未だ先なので、誰も見ていない状態です。

出演者のキーファーも早く見たいと言ってました。

と、言うのも、彼はシーズン2からプロデューサーとして製作参加。

役者と裏方の両方をこなしてます。

しかし、一般視聴者として、撮影した映像を見たいというのも、本当の気持ちでしょうね。


*ロケ地

アメリカ映画のロケ地がほとんどL.A.で行われるのには訳があります。

撮影スタジオがあるからだけではありません。

L.A.の気候が、雨や風、雪などに左右される事無く、一年を通して安定してるからです。

しかし、ジャックを初め、監督や脚本家も日本での撮影には興味があるみたいなので、

是非、実現して欲しいですね!

余談ですが・・・脚本家が6人もいるのには驚きました。


*『24』の撮影

『24』は1日24時間を、1話1時間で、全24話から構成されているドラマです。

しかし、実際には、24時間分を撮影する為には、約10ヶ月の撮影期間を要します。

そして、1日16時間を週6日。その殆どが野外ロケ。

以前の特番でも監督やスタッフが説明してましたが、

この過酷な撮影を更に過酷にしてるのが、ドラマの中の時間配分です。

リアルタイム・ドラマという説明がピッタリなくらい、時間には忠実です。

ドラマの出演者全員が同じ時間を共有する様に、設定が決まってるのです。

例えば、ロスからニューヨークへ飛行機で移動という設定があった場合、

その役の人は、約12時間飛行機に缶詰状態になります。

そして何度もシュミレーションをして、24時間以内にジャックはアメリカを救うのです♪

時間に忠実にドラマを進行させるなんて、本当に『24』のスタッフは凄いですね。


*『24』の撮影を乗り切る為に

ジャック・バウアーを演じる、キーファー・サザーランドは、

この過酷な撮影を乗り切る為に、走り込みをし、週4回のトレーニングを欠かさないといいます。

映画や舞台は、体力が無ければこなせませんが、『24』はそれ以上に大変ですね。


*印象に残った言葉

今回の特番で、キーファーが言った言葉で、一番印象に残ったのは、

「24時間で世界を救うより、24時間で恋に落ちる方が難しい」でした。

(確かこんな感じの事を言ってました)

いや、世界を救う方が難しいと思います。

だって、失敗したらあとが無いし。。。。


こんなキーファーも、お孫さんが生まれたそうで、39歳の【おじいちゃん】になりました☆


私は、まだIVを見て無いので、早くTV放映してくれないかなぁ~と願ってます。