
今回は、ハリソン・フォード主演のFIREWALLという映画のご紹介
やっぱり、ハリソン・フォードは必然性のあるアクション映画が似合いますね~
『必然性』というのは、シュワちゃんの様なアクション映画ではなく、
日常しないことでも、必要に迫られると、普通の人ならするアクションという意味です。
今回の映画はサスペンス映画なので(←サスペンス好きなデビル)走って逃げたり、
カーチェイスはもちろん、悪者と格闘したり、します。
普段、↑この手のアクションは、私達はしないですよね~
でも、必要に迫られたら?
*** あらすじ *** Jack Stanfield(ハリソン・フォード)は、大銀行のCIOと呼ばれる最高情報責任者で、 コンピュータ・セキュリティーシステムの専門家かつ、プログラマーで、 最新鋭の技術を駆使したオンラインバンキングやネットワークセキュリティーシステムのソフトを 自ら開発し、銀行強盗に破られないシステムを構築しました。 そんなジャックには、美しい妻と可愛い二人の子供がいて、幸せで充実した日々を過ごしていました。 しかし・・・この一家をずっと監視している人物がいたのです。 Bill Cox(Paul Bettany)という男は、一家の日常だけでなく、夫婦や子供達の友人、知人に至るまで 徹底的に調べ上げます。 こちらも、最新技術を駆使した、盗聴&盗撮で、全てのデーターを揃えます。 そして、ある日、ジャックの前に現れたビルは、 「君の娘は、きれいな目をしてるな」といい、携帯の画像を見せます。 そこには、叫ぶ娘が写っていました。 家族を人質にとられ、自ら開発した難攻不落のセキュリティーシステムの裏をかき、 犯人に身代金を渡さなければならないジャック。 しかし、開発者である彼自身にも、このシステムを破る術は無いのです。 家族の命を守る為、犯人ビル・コックスの言いなりになるジャック。 しかし、予期せぬ出来事が起き、そこから反逆の狼煙を上げるジャック!! 「You get the money when I get my family!」 果たして、ジャックは無事家族を救出できるのか???
こういう【頑張るお父さん】好きです(*^-^*)v
そして、手に汗握りそうな、スリルとサスペンス映画も大好きです♪
*** おまけ *** この映画のインタビューに答えるハリソン・フォードを見ました♪ ハリソン・フォードは、この映画の為に、銀行に勤めるコンピューター関連の開発者や、 システムエンジニアに話を聞いたそうです。 この映画の様な事(それは見てのお楽しみ♪)は可能かどうか?と。 すると、この様な状況下では可能である、とみんな答えたそうです。 そして更に、コンピューターは全然ダメだそうです(笑)←私も人の事言えないけど。。。 インタビュアーが「リモコンはどうですか?」と聞くと、 「リモコン??それは生まれつき誰でも出来るでしょう~でも、音楽ソフトをDLするは全くダメで、 誰かにやってもらった方が数段早いよ」と言ってました。 あと、スピルバーグ、ルーカスとの再タッグ!インディージョーンズの続編の事も話してました。 いつとは言えないけど、もうすぐって。。。。いつなの~? (デビルは、インディージョーンズは知りません。見た事無い~)
さて、話は戻って、『FIREWALL』公開が待ち遠しい作品です☆