は~い
皆さまこんばんは
デビルは無事に帰TAK♪してぉります
今回はあまりウロウロしなかったのですが、
めっちゃ書き残したい事があったので、
回に分けて書きます
まずは、宮崎に到着した夜に見た、
杉マイスターのドキュメンタリーの事を
↓↓↓

ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、
デビルには、あまりにも衝撃(的)だったのですw(゚o゚)wォオ~
日本各地に植林された杉が、
伐採もされず放置状態で、
扱えないくらい太くなり、
伐採にもぉ金がかかるので、
山の所有者もぉ手あげ状態…
そんな現状に加え、
元々、杉は建材としては弱すぎて、
木造建築では殆ど使用されません
これらの理由から、杉山が放置され荒れてしまうのですが、
更に余計な副産物⇒花粉症
放置され、育ち過ぎた杉を抱える山々から、
大量に噴出される花粉…
ちゃんと伐採され、適切な状態であれば、
杉花粉も異常発生しないのでは
と思います(←デビルの考えです…医学(的)見地は不明
)
とにかく全く無知なデビルは、
食い入るょうにテレビを見てました
(@.@ )ジー
そこで冒頭の画像の、
なんちゃらセンターの館長さんの登場(゚▽゚ノノ☆パチパチ
この方、センターにある最新機器を駆使して、
杉の性質を徹底的に調べあげました
ありとあらゆるデータを取った結果、
『杉は建材として使える
』
と確固たる自信を持ったそうです
その結果、宮崎にある、
なんちゃらドーム(←スミマセン
忘れてしまいました
笑えない…)
を建築したのです
設計と建築に携わった方々は当初、
「杉なんかで
」
と懐疑的でしたが、
館長の研究結果を踏まえ、
日本古来からの建築技術を駆使し、
素晴らしいドームが出来上がりました\(^0^)/
現在そのドームは読売巨人軍のキャンプでも使用されています
次に館長は、杉の可能性を道路のガードレールに見出だします((゚Д゚ll))ェー
弱い、弱すぎる杉なのに…
しかし館長は、
「弱いからこそ出来る」
と言うのです(謎)
その理由は、杉の性質にあり
通常の木材は、当たり前ですが、
車がぶつかったら⇒折れます(ほんとに当たり前)
しかし杉は、弱すぎるだけでなく、
柔軟性があり『たわむ』のです
館長はソコに目を付け、
試行錯誤の上、国土交通省の安全基準をクリアーし、
日本初
いや、世界初ではないでしょうか
木製(杉)のガードレールを作成したのです\(^0^)/
実際の実験映像では、
60度くらい(←デビルの目視なので違うと思われる…
)
の角度で突っ込んできた試験車が、
杉ガードレールにぶっかると同時にバウンドし、
道路に戻るのですw(゚o゚)wスゲェ~
もちろん衝突時の衝撃で、
杉ガードレールには亀裂が(でも折れてない

)
車にも破損はあるのですが、
ハンドルを固定した状態にも関わらず軌道修正させ、
エアバックも出てないという事は、
この杉ガードレールは安全基準をクリアーした以上の効果があるのではないでしょうか
更にこの杉ガードレールの試作段階では、
育ち過ぎた太い杉の用途も発案
芯を外して
本取りし、
大量の丸太を作成することも可能になったのです(゚▽゚ノノ☆パチパチ
そんな館長ですが、
元々は輸入建材を扱う商社に勤務していた、
バリバリの営業マンでした
そんなある日、とある市町村から、
村のシンボル的な建物を作りたいという役場の方々に、
自社が扱ってる輸入木材を提案したら、
明らかに落胆されたそうです
地元のシンボルなんだから地元の木材を使いたい
当たり前の依頼ですが、
当時の館長は、強度やメンテナンス、材料費からいっても格段にぉ手頃な輸入木材を薦め、
地元のシンボル(橋)は完成しました
しかし、館長に達成感も満足感もありませんでした…
なぜなら、その地元の方々が喜んでなかったからです
館長「明らかにがっかりしてるのがわかるんです…
輸入木材は嫌だけど、ぉたくに頼まないといけない…
他に頼むとこがない…
仕方ない…
そんな気持ちが伝わってくるんです」
館長はその後、商社を早期退職し、
家族を残し、単身宮崎に乗り込み、
宮崎の材木研究センター(なんとなく、そんな名前…多分
)
で働きだしたのです
山は木を植えるだけではダメ
伐採しなければ山そのものがダメになる
今、日本の杉を活用し、杉山を手入れしていけば、
山は10年後、20年後、ずっと続いて行く財産になる
輸入木材ではダメなんです
これは今までの罪滅ぼしですね(笑)
館長は、こんなふうにぉっしゃってました
更にデビルが驚いたのは、
「信じるのは『データ』です
昔ながらの習慣や先輩の意見、
長年の実績なんかではなく、
データがすべてなんです
」
と言う館長の言葉
だって、元バリバリの商社マンですょ
今は誰ょりも木の事を熟知した木材研究センターの館長ですょ
自分の長年の勘とかを基準にしても、
全然許されるポジションだと思うのですが、
意外にも最先端な館長
ステキー
更に、
「弱みは強みになる
」
と言う信念にも似た発言は、
デビルの心を鷲掴みにしました【
】
デビルは花粉症ではないのですが、
もし、花粉症だったら、
きっと全く心は動かなかったかも…
だって、唐辛子の活用とか、
生クリームの効果とか、
そんな番組見ないと思う(爆)
だから、花粉症の人には、
全く響かない番組で、ご覧になってないかもしれません…
なので、これは『杉』ではなく、
全く別の『素材』で考えてみてください
世間から全く見向きもされないどころか、
忌み嫌われ、使い道がないと烙印をおされた『素材』
それを、最強の『戦力』に変えるのは、
徹底した観察力なのです
デビル自身もそうですが、
自分の『弱み』はいくらでも出てきますょねぇ
しかし、冷静に自分自身を見つめて、
『弱み』を徹底解剖すれば、
ソレは最強の『強み』になるのではないでしょうか
放置され、見向きもされない杉は、
この館長の熱い想いにょって素晴らしい『逸材』に変貌をとげました
では、私たちの中にある『弱み』は
放置して、見向きもしないのは、
他ならぬ自分自身でしょう…
しかし、自分自身の『弱み』を最強の『強み』に変貌させるのも、
自分自身なのだと感じました
デビルでした
P.S.
正直、この番組を号泣しながら見た人は、
デビル以外に居ないと思います(←だから何
笑)
涙腺が弱いってのは、強みにならないのかなぁー(゚p゚)(←笑)
皆さまこんばんは
デビルは無事に帰TAK♪してぉります

今回はあまりウロウロしなかったのですが、
めっちゃ書き残したい事があったので、
回に分けて書きます
まずは、宮崎に到着した夜に見た、
杉マイスターのドキュメンタリーの事を

↓↓↓

ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、
デビルには、あまりにも衝撃(的)だったのですw(゚o゚)wォオ~
日本各地に植林された杉が、
伐採もされず放置状態で、
扱えないくらい太くなり、
伐採にもぉ金がかかるので、
山の所有者もぉ手あげ状態…
そんな現状に加え、
元々、杉は建材としては弱すぎて、
木造建築では殆ど使用されません

これらの理由から、杉山が放置され荒れてしまうのですが、
更に余計な副産物⇒花粉症

放置され、育ち過ぎた杉を抱える山々から、
大量に噴出される花粉…
ちゃんと伐採され、適切な状態であれば、
杉花粉も異常発生しないのでは
と思います(←デビルの考えです…医学(的)見地は不明
)とにかく全く無知なデビルは、
食い入るょうにテレビを見てました
(@.@ )ジーそこで冒頭の画像の、
なんちゃらセンターの館長さんの登場(゚▽゚ノノ☆パチパチ
この方、センターにある最新機器を駆使して、
杉の性質を徹底的に調べあげました

ありとあらゆるデータを取った結果、
『杉は建材として使える
』と確固たる自信を持ったそうです

その結果、宮崎にある、
なんちゃらドーム(←スミマセン
忘れてしまいました
笑えない…)を建築したのです

設計と建築に携わった方々は当初、
「杉なんかで
」と懐疑的でしたが、
館長の研究結果を踏まえ、
日本古来からの建築技術を駆使し、
素晴らしいドームが出来上がりました\(^0^)/
現在そのドームは読売巨人軍のキャンプでも使用されています

次に館長は、杉の可能性を道路のガードレールに見出だします((゚Д゚ll))ェー
弱い、弱すぎる杉なのに…
しかし館長は、
「弱いからこそ出来る」
と言うのです(謎)
その理由は、杉の性質にあり

通常の木材は、当たり前ですが、
車がぶつかったら⇒折れます(ほんとに当たり前)
しかし杉は、弱すぎるだけでなく、
柔軟性があり『たわむ』のです

館長はソコに目を付け、
試行錯誤の上、国土交通省の安全基準をクリアーし、
日本初
いや、世界初ではないでしょうか
木製(杉)のガードレールを作成したのです\(^0^)/
実際の実験映像では、
60度くらい(←デビルの目視なので違うと思われる…
)の角度で突っ込んできた試験車が、
杉ガードレールにぶっかると同時にバウンドし、
道路に戻るのですw(゚o゚)wスゲェ~
もちろん衝突時の衝撃で、
杉ガードレールには亀裂が(でも折れてない


)車にも破損はあるのですが、
ハンドルを固定した状態にも関わらず軌道修正させ、
エアバックも出てないという事は、
この杉ガードレールは安全基準をクリアーした以上の効果があるのではないでしょうか

更にこの杉ガードレールの試作段階では、
育ち過ぎた太い杉の用途も発案

芯を外して
本取りし、大量の丸太を作成することも可能になったのです(゚▽゚ノノ☆パチパチ
そんな館長ですが、
元々は輸入建材を扱う商社に勤務していた、
バリバリの営業マンでした

そんなある日、とある市町村から、
村のシンボル的な建物を作りたいという役場の方々に、
自社が扱ってる輸入木材を提案したら、
明らかに落胆されたそうです

地元のシンボルなんだから地元の木材を使いたい

当たり前の依頼ですが、
当時の館長は、強度やメンテナンス、材料費からいっても格段にぉ手頃な輸入木材を薦め、
地元のシンボル(橋)は完成しました

しかし、館長に達成感も満足感もありませんでした…
なぜなら、その地元の方々が喜んでなかったからです

館長「明らかにがっかりしてるのがわかるんです…
輸入木材は嫌だけど、ぉたくに頼まないといけない…
他に頼むとこがない…
仕方ない…
そんな気持ちが伝わってくるんです」
館長はその後、商社を早期退職し、
家族を残し、単身宮崎に乗り込み、
宮崎の材木研究センター(なんとなく、そんな名前…多分
)で働きだしたのです

山は木を植えるだけではダメ

伐採しなければ山そのものがダメになる

今、日本の杉を活用し、杉山を手入れしていけば、
山は10年後、20年後、ずっと続いて行く財産になる

輸入木材ではダメなんです

これは今までの罪滅ぼしですね(笑)
館長は、こんなふうにぉっしゃってました

更にデビルが驚いたのは、
「信じるのは『データ』です

昔ながらの習慣や先輩の意見、
長年の実績なんかではなく、
データがすべてなんです
」と言う館長の言葉

だって、元バリバリの商社マンですょ

今は誰ょりも木の事を熟知した木材研究センターの館長ですょ

自分の長年の勘とかを基準にしても、
全然許されるポジションだと思うのですが、
意外にも最先端な館長
ステキー更に、
「弱みは強みになる
」と言う信念にも似た発言は、
デビルの心を鷲掴みにしました【
】デビルは花粉症ではないのですが、
もし、花粉症だったら、
きっと全く心は動かなかったかも…
だって、唐辛子の活用とか、
生クリームの効果とか、
そんな番組見ないと思う(爆)
だから、花粉症の人には、
全く響かない番組で、ご覧になってないかもしれません…
なので、これは『杉』ではなく、
全く別の『素材』で考えてみてください

世間から全く見向きもされないどころか、
忌み嫌われ、使い道がないと烙印をおされた『素材』
それを、最強の『戦力』に変えるのは、
徹底した観察力なのです

デビル自身もそうですが、
自分の『弱み』はいくらでも出てきますょねぇ

しかし、冷静に自分自身を見つめて、
『弱み』を徹底解剖すれば、
ソレは最強の『強み』になるのではないでしょうか

放置され、見向きもされない杉は、
この館長の熱い想いにょって素晴らしい『逸材』に変貌をとげました

では、私たちの中にある『弱み』は

放置して、見向きもしないのは、
他ならぬ自分自身でしょう…
しかし、自分自身の『弱み』を最強の『強み』に変貌させるのも、
自分自身なのだと感じました

デビルでした

P.S.
正直、この番組を号泣しながら見た人は、
デビル以外に居ないと思います(←だから何
笑)涙腺が弱いってのは、強みにならないのかなぁー(゚p゚)(←笑)


