「おおさかCB1456・JQ3BAK」のブログ

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Free Licence Radio Station & Amateur Radio Station

毎年言っている気がするんですけれど、ついこの前1月の関西OAMをやったと思っていたのに、もう2月の関西OAMです。

1月〜3月の関西OAMってすごく間隔が短い気がするんですよね。

 

「きょうとSH208局」がきのう調べられた情報によると、きょうの六甲山では毎秒10メートル程度の強い風が吹くとの予報で、おいおいまたか〜勘弁してほしいなぁ・・・と思いながら、「ヒヨウゴAB717局」をピックアップして六甲山へ。路面凍結の心配もしていたのですが、ところどころ道の端っこに雪が残っている程度のもので、タイヤチェーンは使いませんでした。

 

 
一軒茶屋から山頂に上がる登山道はこんな感じ。アイゼン持ってきていないけど、これだったらいけるなぁと思って登って行ったのですが、あとで「ひょうごTF246局」に言われて思い出した。そうだ、行きはヨイヨイ帰りは・・・なんですよこれ。結論からいうと下りはズルズルと滑りながらでした^^;

 

 
それで心配されていた天候ですが、コンスタントに風がゴウゴウと音を立てながら吹くなどといった、先月みたいなことはなくて、時々やや強い風が吹く程度のものでした。雲ひとつない青空で、終始おだやかな天候でした。そうそうこれこれ、冬の昼間開催の関西OAMといえばこのおだやかさですよ、わたしが待っていたものは!(笑)

 

 
今回は「オオサカKS419局」はおやすみなので、3局での運用。8時ごろからそれぞれテントを設営。ゲストオペレーターを常に募集しているのですが、だーーーれにも来ていただけず。声はかけさせていただくんですけど、「不勉強なもので運用地に詳しくないものですから足手纏いなるかと・・・」などと理由をつけて来ていただけません。そういった類のことは何度も聞かされてきましたから大丈夫ですよー本音はめんどうくさくてやる気がないだけですよね。
まあそんなことを言っていてもしょーがないので、臨時特小レピーターは設置のみで<特小レピーターの部>の運用はなし。<特小単信の部>はわたしが<市民ラジオの部>のキー局運用を終えたあとに行うことにして、X(Twitter)でお知らせ。

 

 
こちらは、<デジコミの部>の担当の「きょうとSH208局」のテント。強風だった場合には、アンテナを低くして運用しようかな〜とか考えておられたのですが、高く上げることができました。その甲斐あってか、愛知県西尾市や常滑市からのチェックインがあったとのことです。
昼間の開催なので万が一にも倒れて登山に来られている方に当たって・・・などというのは本当に洒落にならないので、キー局みんな気をつかっています。

 

 
こちらは「ヒヨウゴAB717局」のテント。モンベルのステラリッジテントでわたしが持っているのと同じシリーズなんですが、彼のは新型の吊り下げ式で、こっちの方が風が吹いている中でも立てやすいんですよ。ちなみにわたしのは旧型のスリーブ式で、立ってペグダウンすれば風に強いものの、立てている最中に風に吹かれると大変です^^;
閑話休題。<デジ簡の部>は1月〜3月の冬季昼間開催の間は増波チャネルでは運用せずに、24ch付近秘話あり一本勝負での運用にしています。9時に開始して11時には撤収するので、その2時間の間にリグを入れ替えるのは時間がたりない・もったいないと言うのが理由です。
 
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そしてわたしのテントがこれで、テントの向こう側に立っているのが、臨時特小レピーターです。「オオサカKS419局」が持っているようなガーデニング用のテーブルや10mポールは持っていませんので、この高さになります。以前は冬季昼間開催の関西OAMでの臨時特小レピーターはこの形でした。そして先述の通り、キー局運用は行わずに<特小単信の部>が始まるまでの間設置するだけして放置です。
ちなみに<市民ラジオの部>を始めるまでのわずかな時間でCQを出したら、3局に応答いただきました。ありがとうございました。

 

 
それでテント内はいつもの通りのセッティング。今回はノイズが少なかったですが、まあ余計なことをされる方がいるものですね〜。そこまでするなら素直にチェックインしてくればいいのに。。。
開始直前にスキャンしていると2chで台湾がきれいに入っていて、京都の各局が一生懸命呼んでおられるのも入っていました。
9時に開始して途切れることなく、10時過ぎまでチェックインをいただきました。尼崎のハムシンポジウム会場からのチェックインもありましたが、六甲山頂とは見通しではないのか、距離の割にはあんまり強く入りませんでした。

あと、これ何回もお願いしているのですが・・・近くにおられてキー局の波が強く安定して入る方は、「受信します!」のあとに一呼吸二呼吸くらい置いてから短くコールいただく方が、ピックアップできる率が上がります。競うように「受信します!」の直後から2回3回繰り返してロングコールされますと、他の局とのつぶし合いになってしまってどなたもピックアップできなくなります。

これは、市民ラジオに限らず、デジコミ・デジ簡・特小すべてにおいて言えます。なんならデジタルの場合はまったく復調できなくなったりするんですよね^^;

特に序盤は受信タイムを長くおいているのでご協力ください。

そんなこんなで、10時25分を過ぎたあたりで<市民ラジオの部>は終了。

 

<特小単信の部>の運用の準備に入る。<市民ラジオの部>ではコンピュータでログをとっていたが、<特小単信の部>はテントの外に出てリグを高く掲げないといけないので、紙ログに変更。寒さのせいか、ボールペンのインクの出が悪いこと悪いこと。

そして臨時特小レピーターはシャットダウン。11時までに運用を終えて撤収したいので、時間との勝負。抑圧でのタイムロスは避けたいという判断からです。スピード勝負にこだわるあまり写真を撮ることさえ忘れました、すみません。

 

10時30分にL05chでチャンネルチェックをかけたら<特小単信の部>の運用を開始。

もうすでに<市民ラジオの部>でチェックインいただいた方とは、できるだけサクッとレポート交換のみで終わらせたいところ、運用地は確認程度で。ということで超スーパーウルトラ早口運用開始、その思いを汲んでくださった方がたくさんおられて

「◯◯局どうぞ!」

「メリット5、メリット5ですどうぞ!」

「同じくメリット5です、ありがとうございました!つづいて××局どうぞ!」

だけで終わってくださる方がたくさんおられました。ご協力ありがとうございましたm(__)m

でも、そうじゃない方もおられて、なんなら「ツーバンドありがとうございましたぁぁぁ!お待ちの方がおられると思いますのでショートでご無礼になりますぅぅぅ」なんて言われるんですよね。その一言がロングです。

なんなら他の局のチェックインを受けている最中に割り込んで来られる方なんかもいらっしゃいました。勘弁してください・・・。

 

ってことで10時50分ごろに<特小単信の部>は終わり。なんだかんだで23局にチェックインいただきましたので、短時間スピード勝負でそこそこご参加いただいたかなーと。

他のお2人も運用を終えられたので、撤収作業開始。11時ごろに登山客が多くなってきたのと同時に下山を開始することができました。

 

先月までならここから<鍋の部>や「反省会」などと称して、キー局同士でごはんを食べに行くところですが、もういろいろありまして、今月から「当面の間」というか事実上「今後一切」になると思いますが、<鍋の部>や「反省会」といった類のものは行わないことにしました。正直もうやっていられません。詳細は差し控えます。お察しください。

 

 

最後になりましたが、みなさまのご参加ありがとうございました。

次回は3月1日(日)9時から開催予定です。

 

ログにつきましては、関西OAMのブログをご覧ください。