毎年言っている気がするんですけれど、ついこの前1月の関西OAMをやったと思っていたのに、もう2月の関西OAMです。
1月〜3月の関西OAMってすごく間隔が短い気がするんですよね。
「きょうとSH208局」がきのう調べられた情報によると、きょうの六甲山では毎秒10メートル程度の強い風が吹くとの予報で、おいおいまたか〜勘弁してほしいなぁ・・・と思いながら、「ヒヨウゴAB717局」をピックアップして六甲山へ。路面凍結の心配もしていたのですが、ところどころ道の端っこに雪が残っている程度のもので、タイヤチェーンは使いませんでした。
あと、これ何回もお願いしているのですが・・・近くにおられてキー局の波が強く安定して入る方は、「受信します!」のあとに一呼吸二呼吸くらい置いてから短くコールいただく方が、ピックアップできる率が上がります。競うように「受信します!」の直後から2回3回繰り返してロングコールされますと、他の局とのつぶし合いになってしまってどなたもピックアップできなくなります。
これは、市民ラジオに限らず、デジコミ・デジ簡・特小すべてにおいて言えます。なんならデジタルの場合はまったく復調できなくなったりするんですよね^^;
特に序盤は受信タイムを長くおいているのでご協力ください。
そんなこんなで、10時25分を過ぎたあたりで<市民ラジオの部>は終了。
<特小単信の部>の運用の準備に入る。<市民ラジオの部>ではコンピュータでログをとっていたが、<特小単信の部>はテントの外に出てリグを高く掲げないといけないので、紙ログに変更。寒さのせいか、ボールペンのインクの出が悪いこと悪いこと。
そして臨時特小レピーターはシャットダウン。11時までに運用を終えて撤収したいので、時間との勝負。抑圧でのタイムロスは避けたいという判断からです。スピード勝負にこだわるあまり写真を撮ることさえ忘れました、すみません。
10時30分にL05chでチャンネルチェックをかけたら<特小単信の部>の運用を開始。
もうすでに<市民ラジオの部>でチェックインいただいた方とは、できるだけサクッとレポート交換のみで終わらせたいところ、運用地は確認程度で。ということで超スーパーウルトラ早口運用開始、その思いを汲んでくださった方がたくさんおられて
「◯◯局どうぞ!」
「メリット5、メリット5ですどうぞ!」
「同じくメリット5です、ありがとうございました!つづいて××局どうぞ!」
だけで終わってくださる方がたくさんおられました。ご協力ありがとうございましたm(__)m
でも、そうじゃない方もおられて、なんなら「ツーバンドありがとうございましたぁぁぁ!お待ちの方がおられると思いますのでショートでご無礼になりますぅぅぅ」なんて言われるんですよね。その一言がロングです。
なんなら他の局のチェックインを受けている最中に割り込んで来られる方なんかもいらっしゃいました。勘弁してください・・・。
ってことで10時50分ごろに<特小単信の部>は終わり。なんだかんだで23局にチェックインいただきましたので、短時間スピード勝負でそこそこご参加いただいたかなーと。
他のお2人も運用を終えられたので、撤収作業開始。11時ごろに登山客が多くなってきたのと同時に下山を開始することができました。
先月までならここから<鍋の部>や「反省会」などと称して、キー局同士でごはんを食べに行くところですが、もういろいろありまして、今月から「当面の間」というか事実上「今後一切」になると思いますが、<鍋の部>や「反省会」といった類のものは行わないことにしました。正直もうやっていられません。詳細は差し控えます。お察しください。
最後になりましたが、みなさまのご参加ありがとうございました。
次回は3月1日(日)9時から開催予定です。
ログにつきましては、関西OAMのブログをご覧ください。







