ある知人を介して
「デリヘルを運営したい」
という方とお会いする機会がありました。
正確に言えば「運営したい」のではなく「運営し始めたけどスタートがうまくいかない」という現実だったのですがそれに気づくのはお会いしてからでした。
先方のオーナー様が言うには求人を出しても女性がこない・広告もどこに出していいのかわからない…
つまり既に八方ふさがりの状態だったのです。
色んな広告代理店を呼んでは話を聞き…でもどこの広告もピンと来ない。。。。。
そして一旦断れば「私だったらデリヘルなんか今の時代にしませんけどね!」
と捨て台詞を吐かれたそうです。
でもこれって正解だと思うんです。
確かに今の広告ってwebのバナーやライブチャットシステムが主流でいまさら感が否めないんです。
鳴りにつながるかわからないのに多額の広告費をかけ…これが一番失敗するパターン。
そういった意味で
「よかったですね泥沼にはまらなくて(笑)」
とお伝えしました。
だって広告を出してしまえばその分コストもかかるし…泥沼の前で立ち止まってる段階で私に相談していただいてよかったじゃないですか(笑)
それにしても代理店の態度はいただけませんね…
いくら広告出稿が見込めないからって捨て台詞とは…
中には「今の時期どこに出しても意味ないですよゆっくり検討して下さい」なんて言ってくれた優良な代理店さんもいたみたいですがこんな時代だからこそ目先の売り上げを求めないで先を見た仕事がしたいものです。
ちなみにその代理店さんとお付き合いを始めたのは秘密です(笑)
