今日、ついに完治のお墨付きを頂きました![]()
ブログ更新を長いこと怠っていましたが、10月初旬に退院後、約2か月半ほど通院しておりました。
最初の1か月くらいは毎週、それ以降は、2週に1回ペースでの通院でした。
時間とともに、血や液も出なくなり、1か月経過したころには、ほとんど通常通りのうんち
ができるようになっていました。
ただ、キズがまだ完全には治っていなかったため、その後も定期的に通院していました。
前回の通院の際に、先生から、「年内で終了かな」と仰っていただけていたので、今日はいよいよ完治報告かと少し期待はしていました。![]()
いつもどおり、お尻をぷりんと出して診ていただいたのですが、すぐに、
「うん、よく治ってますよ。今日で卒業ですね!」との輝かしいお言葉が。
手術から2か月半、病院に通院してからだと5か月半、お尻がちょっとやばいと感じてからだと7か月半、もlっといえば、最初に痔になってから21年。。。。
ようやく、ようやくこの長く辛い「痔」病とおさらばできました!![]()
今までのようにうんちの際に力むのを躊躇することもないし、たまに血がつくこともありません。
特に冬場ば血流が悪くなるので、痔が悪化しやすいのですが、そんな心配もありません。
ああ、これば通常の日本人が行っているうんちの感覚なんだな、と日々実感しております。
しかも痔ろうで管を取り除いているため、前よりも若干おしりの穴が広がった?感があり、おならも出やすいですが、うんちの出もラクになった気がします。![]()
手術した多くの人がいうように、もっと早くから手術していればよかったかなーと今となっては思います。
なにはともあれ、完治は本当に嬉しいです。
痔の入院から卒業までの経緯、入院時の心構え、21年間のキャリアを踏まえての痔の対処の仕方など、いずれまとめて書こうかと思っています。
それでは、今痔に悩むみなさんの一日も早い卒業を祈念して、
「この痔ろうからの~、卒業!」
