こんにちは。 パウノヴィッチ優子です。
ブログの訪問ありがとうございます。
昨日、お休みしてしましましたので、本日2回目の投稿です。
あなたは、普段言いたい事を言っていますか?
私は、自分が言いたい事を飲み込む事も多々ありますが、考えは周りに伝えられているかなと思います。
自分の考えや、意見を人に伝えるのって、難しいなって思う事多々ありますよね。
まず、ちゃんとした会話にするために言葉の知識、物事の知識が必要です。
でないと、会話の中でいい言葉の選択ができません。
また、相手の言っていることを正しく理解することができません。
内容がずれない会話にするために、相手の話をよく聞かなければなりません。
話をよく聞いて、理解してからの自分の意見ですからね。
そして、気持ちの良い会話にするためにも、相手の顔の表情やしぐさから、会話への興味度や印象をうけとらなければなりません。
つまらないと思われている会話をだらだらと続けていては、相手の頭の中には何も残りませんからね。
切り上げるときはスパッと切り上げるほうが、効果的なときもあります。
面倒くさいですね。
現代のコミュニケーションの多くがメッセージ送信になっているのではないでしょうか。
まず、言葉の省略があります。多くの言葉の知識をえるどころか、少なく少なくなってきている気がします。
そして、自分発信ですね。メッセージを送りたいときに送って、放っておける。
受信する側も、返答したくなければ放っておける。
面倒くさくなくて済むんですね。
既に、社会に出ている大人で、しっかりとした会話、意見の交換ができる人ならこのコミュニケーションのとり方も有かも知れません。
でも、これから世に出る才能のある若い人たちが、簡単だからという理由で、このようなコミュニケーションの仕方を主にしていると、今後ちゃんと自分の意見や考えを伝えるという事を目的にした会話ができなくなってしまうのではないかと心配になります。
意見や思いが無いんじゃない。
それを伝える術を知らない。
そういう人がどんどん社会に出てくるようになるのではないかと、思えてきます。
社会に出たら、一日の多くを会社関係の人と過ごすわけです。
何でも知っている仲のよい友達が話し相手になるわけではありません。
だから会話がもっと難しく感じるようになります。
会話は、最初は面倒くさいかもしれないけど、うまくなればなるほど楽しいものです。
携帯のスクリーンを通してするよりもずぅっと楽しいものです。
相手に合わせる会話も、悪いものではありません。
チャットやメッセージでの会話が良くないといっているのではありません。それはそれで、一つの手段ですから。
そう、いっぱいあるコミュニケーションの手段の「一つ」に過ぎないのです。
だから、普通の会話をするチャンスがある時は、誰かと一緒にいるときは、実際に会話するという手段を選んで欲しいです。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
また、遊びに来て頂けると嬉しいです。
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