こんにちは。
パウノヴィッチ優子です。 ブログの訪問ありがとうございます。
以前、海外の短期滞在・長期滞在・永住に関する記事を書きましたが、
今回、海外赴任でくる方々の奥様達の事を書きたいと思います。
私は、奥様方の仲間の中に入っているわけでもなく、ただ端から見ていての感想や、数人のお話を聞いての思うところです。
赴任者の奥様たちは、旦那様のお仕事で海外に来ているわけです。付いて行くという選択はしているにしても、自分から海外に行きたいです、と言って来ているわけではないですよね。
その時点で、凄いですよね。100%旦那様の為なんですから。
旦那様は現地語が話せても、奥様が話せるとは限りません。
友達や親と離れて、自分が望んだわけではない国へ移るのです。
もの凄い勇気だと思います。
尚且つ、大きな会社で他に現地に赴任されている方がいれば、その他の奥様たちとは日本式の奥様付き合いをしなければいけないのしょう。
会社がらみの奥様付き合いは、日本にいても神経を使うものです。
それが、異国で知り合いもいない中、会社がらみの奥様たちをメインに付き合っていかなければいけないとなると、相当なストレスになってしまう可能性もありますね。
また、たまに現地で出産をされる方もいらっしゃいます。
これまた、どんなに不安な事でしょう。初産で、言葉をしゃべれない外国で、出産をする。
親御さんが手伝いに来て下さるにしても、期間は知れています。それを考えると、出産後の親が子にするヘルプはほぼ無いに等しかったりする人もいるのではないでしょうか。
ちなみにここカナダでは、カナダで生まれた子は、自動的にカナダ国籍を得る事ができます。だから、日本で出産するよりも都合が良いと考える事もできます。
(20歳までは、カナダ国籍と日本国籍の両方を保持する事ができますので。)
そして、旦那様は日本で働いているとき同様、遅い時間まで仕事。
休みの日はゴルフ、付き合い。
などなど。
旦那様からの助けもあまり得られないという人も、少なくないのでは無いでしょうか。
そして、良き妻であるためにおいしい料理を作るにも、得られる材料も日本のそれとは勝手が違います。
そんな不便をなんとかやりくりして、旦那様を支えているのです。
そして、やっと慣れてきたと思っても、帰りたいとは思っていなくても、旦那様に帰国辞令がでれば当然奥様も日本帰国です。
旦那様側が、適応しなければいけない変化は、奥様側に比べると少ないのかなとすら思います。
「主人の海外赴任で海外におりましたぁ」って言ったら聞こえは華やかで、素敵な感じがしますね。
でも奥様たちは頑張っているのです。
いろいろな事を受け入れているのです。
だから、世の海外赴任の旦那様方、奥様に感謝ですぞ!!!
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
また、遊びに来て頂けると嬉しいです。
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