『お客様の購買心理について考えてみよう!』Vol.2
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購買心理の⑨つの要素
 ①価格で買う
 ②内容をみて買う
 ③キャンペーンにつられて買う
 ④オマケが欲しくて買う
 ⑤他人の評価(口コミ)を見聞きして買う
 ⑥勧められたから買う
 ⑦新商品、新発売だから買う
 ⑧限定品だから買う
 ⑨人気だから買う
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今日は購買心理 その②『内容を見て買う』

来店されたお客様の行動を良く観察してみると、

・売り場の前で立ち止まり、じっと考えている

・商品を手にとって、パッケージを見ている

・手にとったとおもったら、棚に戻して、別
 の商品を手に取る

・POPの説明書きがあれば、それを読んで、
 また手に取っ手みる

こういうお客様をよく見かけます。



つまり、お客様は長い時間をかけて、商品の内容を吟味し、
購入するかどうかの決断をしているんです。


ここでのポイントは、お客様がその商品を手に
とって、どのような事を考えているかということ。



食べ物であれば、
・産地はどこだろう?新鮮なのかな?
・どのように食べるのが美味しいんだろう?
・どんな味がするんだろう?
・どんな料理に使えるかな?
・日持ちはどれくらいだろう?


健康食品であれば
・どんな効果が期待できるんだろう?
・どんな時に使うのがいいのだろう?


生活用品であれば、
・どんな便利な機能があるんだろう?
・今の生活に、これからの生活に必要かな?
・どんな使い方ができるかな?


ファッション用品であれば、
・最近の流行りは?
・コーディネートがわかならい
・自分にあう色とか形はどんなだろう?



など、いろいろな疑問を抱きながら、商品を
手に取っているわけです。



買いたいスイッチを押すまであとひと押し!



お客様が抱いている疑問を解決してあげましょう!



特に、新商品にようにお客様が初めてみるモノ
はどんな時に使えるか、どんな使い方ができるか、
わからない場合があります。



お客様が知らないであろうコト、気づいていないコトに対して

「こんな使い方ができます」

「いま流行っているのはコレです」

「○○にはコレが効果的です」


のように、使い方の「アドバイス・提案」
してあげるのです。



その店の「専門家」としての視点で、お客様に
アドバイス、提案してあげることで、

「へーそうなんだ」「そういう使い方もできるん
だね」と【新しい気づき】をお客様に与え、
「よし、買ってみよう」「使ってみよう」と
心を揺さぶることができるんです。



専門家として、お客様に
教えてあげましょう!