1980年代、社会に飛び出した俺はもっとも苦しみもがいた年代だったのかもしれない
今ほど情報の収集方法が少なく、手間取りながらも目に見えないMIXERという仕事を模索しながら
自分自身を見つめ仕事を探し、数々の失敗を繰り返しながらも仕事にありついた
そんな80年代のPopな音楽はとても軽快で俺の心を明日に向わせてくれた
プリテンダースもそうだけれどこのニックロウも良く聞いた
この曲は思い出深い曲の一曲
この軽快さはもう二度と創る事が出来ないだろう
その年代その年代のすべてが絡み合い音楽も創られる
そんなニックロウとツアーで一緒に仕事ができた時は
ただただ夢のようだった
まだ俺がひよっこだった頃だったけれど
彼はとても穏やかな感じで接してくれた
最近彼がまだ唄い続けている事を知ってとても嬉しく思う