散歩してるときに突然、、、
私には何ができるんだろう?
今まで自分にそんな風に問いかけていた
って気づいた!
私は何がしたいんだろう?
そう問いかけていけばいいんだ!
今頃ですが
実感した今日‼️
小学校4、5年生位の時だったかな。
田舎には珍しく、喫茶店←カフェではない笑
らしきものがができて
一度連れていってもらって
クリームソーダが美味しくて
仲良しの友達と一緒に飲みたいな
と思った私は
早速、友達に声をかけて
「美味しいクリームソーダが飲めるところがあるよ!一緒に行こう!」
一人の友達は、手のりインコ
を
飼っていて、いつもその話を聞いて
いいなぁーかわいいなぁー❣️
と思っていて、、、
そのインコにも会いたくて
「一緒に連れてきて‼️」
ってお願いしたら
友達は自転車でインコと一緒に来てくれて
三人だったかな、そのお店に入った。
私はニコニコ、ウキウキで
クリームソーダを頼み
インコをテーブルの上に乗せて
かわいいね、なんてはしゃいでた。
楽しい一時を過ごして
バイバイしたんだけど、、、
「ここに来ることはおうちの人は知ってるの?
」
とか
「今度来るときは、おうちの人と来てね」
ってお店の人が言っていたこと。
一人の友達が
「ほんとに大丈夫なの?」
って聞いてきたことを覚えていて。。。
その時、私は???何が??
なんでそんな事いうのかな??
って思っていたけど
今ならわかる!!
そうだよね、小学生が子供同士で来て
しかも飲食店にインコを、、
それもガゴから出してテーブルに乗せて、、
衛生的にも
常識的にも
🆖だよなぁ。。。
私、母に何て言って出掛けたんだろう?
お小遣いは貯めてたのかな?
とか思い出せないこともあるのだけど
後ろめたい意識が微塵もなかったことは
覚えている‼️
お店の人がよくそれで許してくれたな
と改めて感謝しています
あまりにも無邪気で
大目にみてくれたのかも。。。
ただただ、、、
楽しいだろうな
インコに会いたいな
みんなで行ったら楽しいだろうな
な気持ちだけで
そこに何の心配も
周りからの目も
常識とかも
気にしていなかった。
私って、常識的で
周りを察して
きちんとしてた自分だと思ってたけど
結構、大胆で
自分の気持ちに素直で
ちょっとおバカさんで
単純で
行動的だったな
と自分の中の欠片みたいな一面を
思い出しながら
散歩が終わりました。
こんな自分が私のなかにいたんだな
と思うと
自分が思ってる自分て
結構勘違いな思い込みで
クスッと笑えるし
ちょっと愛しいような
そして
そんな風に生きていいんだ!
って
あの頃の私に教わった気がしたのでした。

