5月1日 国府 しんがり賞を狙う
GWのポイントパニックに混ざりたくないし、仕事やら家族サービスやらで身動き取れなさそうだし、
体が塩を欲してて、向かったのは3時過ぎ。
途中のチケット制の飯屋で、いつもどうり1分ほどメニューとにらめっこ・・・
その横に若い男子コンビが、これまた折れより前から悩んでるらしく、
少年A :「ラーメンはちゃうねん!」
少年B :「うん」
少年A :「でも、丼でもないねんなあ・・・・」
てなぐあいで折れより優柔不断。注文しないで帰る勢いで迷ってる・・・
ええい!どけ! 俺が決めたる!と、
ほんまは、かき揚げそばとか親子丼とかまよてたけど、ここは男らしく勢いで 「カツカレー」!
しばらくして、そのコンビもカツカレーに決めてた。
そうや! 折れについてこい!このスーツ姿のサーファー侍たる折れの背中を見続けるんじゃい!
そんなことを思いながら到着し、入水したのが4時過ぎ。
昨日のクライスラー倒産の余波が、この夕方の上げ潮にのって一筋のスエルとなって伊勢にマジックを起こす。
そんな、深読みはもろくも崩れ去り、ヒザ波のテトラの無人ポイントにて半月のお月さまを見上げたのであった・・・
伊勢は大暴落、いまだ底が見えず・・・・
しかし、無人でヱヴァ6号機の使用は無敵であり、何本かはショアまで走り抜けることができ、ビーチに築地市場のマグロの様に
ずさっーーーー!っと打ち上げられたのであった・・・・
さて、もう日没してこの東京ドーム5個分のスペースを無駄に誇る国府の浜。
ラスタの一人とテトラの折れのマッチプレイとなる。
そう!
奴も意識している・・・・
日本全国、いや!全世界で毎日行われているであろう、「しんがり賞」を狙って。
奴のほうがずっと後に入ってきた。 おそらく、仕事を終え喜び勇んできたか、営業回りの途中でサボリ残業狙いでの入水なのだろう。
1ッポンまた一本。 帰らない・・・
ならば折れも!・・・・
しばらくしてもう、波が見えない。
っと! 奴がギブアップだ!! バンザーーーーイ!!
しんがり賞受賞ケテーーーーイ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
しかし、しんがり賞を受けた後波をキャッチして帰るのが非常に難しいというもろ刃のヤイバ・・・・
素人は遭難と、テトラのサメと、お化けに注意すべし・・・・・
そんなこんなで、
大将にして、この店の暖簾をくぐらずば伊勢のさーふぇーにあらず、と言わせるお店。
ものすごいシャッターのチューブをくぐると
おそらく80年代のベンアイパ系の今でいうトランジッションには
「サーファーの方はごはんおかわりできます」と書いてある。
折れの姿で、おかわり下さいとは言えなかったのだが・・・・
しかも、店内一人で撮影する勇気なし。
なので、外のメニューを撮りました。
今日の晩飯は、プチ降臨の儀、略して「プチ臨」。
いけにえを捧げておきました。では、 Good wave for you!!
って、そうそうええ波に乗られてたまるかってーの、こちとら大外れで人っ子ひとりいない駐車場でビキニもみられへんかったし、なんや、ビーチでずーーと俺を見てる人いるなーーおもて、ひょっとして女の子ちゃうん?って意識しながらひっしこいて波乗りしとったら、あとで見たら木の切り株やで!?切り株!ほんま、ワイプアウトしていちいち髪の毛後ろにかきあげた俺の労力かえせっつーの。せやでGWにぜったい波上げたらへん!ヘン!!どうせオイラは大人げない32歳の甘酸っぱい若造なんですよーーーーーだっ!(--〆)
仕事しなくてもいい世の中を作ろう! オーーーーーッ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
4月25日 湘南で言えば鵠沼ポイント
今週、来週と水曜にいけない・・・
ならば、今日の某所ねらいと、朝からの企みを実行!
1時到着、C嬢・S嬢にまたもや折れのスーツ姿を目撃された・・・
軍曹にも遭遇。そのときKちゃんは海のも屑になったと知らされた・・・
乗ったらヒザだったり、ハラだったりのジャンク系波。
だが、このオンショア具合はこのポイント理想の風。
しかし、コンタクトレンズ使用者にとってはつらかった・・・・
前から吹き付ける風雨で常にずれそうなかんじ。
2本ほど、でや~~これは~~ってのがあったがそれ以外はでんでだめ。
それにしても、今日は異常に方が回らない・・・・ サーフィン始めたころにもどったように回らない。
なぜだ・・・? こないだのゴルフ2ラウンドがたたっているのか・・?
しかし、なめていたら恐ろしいこのポイント。
今日の波程度でもサバイバル状態なのである。
ボトムはハードシェルリーフ。なんども足を切った。
はまると、アウトからインまでとめどなく押し寄せるスープ。
インサイドでからみつくワカメ。
そして、おれがニュルニュル君と呼んでいる、正体不明の足の指を通り抜けていく物体・・・・
思わず、ロペス先生がインサイドにハマり命からがら逃げた話を思い出した。
ロペス先生のはGランドのレーストラックでの出来事ではあるのだが・・・・
土曜日やし、人多かったな~、って知れてるけど。
タンタンメン屋で食べた煮干しメーラン。
最高!
さぬきうどんツアー 考察
突然の思いつきに、四国の橋を2本渡ることになったのだが、
あとで、検討すると、
大阪市内出発で、 淡路島を経由、高松道利用の 坂出まで、片道約220キロ。
通常高速料金がジャスト9000円。
それが、 片道、 橋 1000円、 高松道 1000円 坂高 通常区間500円、神戸線 350円 第二神明200円
しめて、3050円!
片道、6000円のお得。
仮に、同様の6000円程度の割引を期待するなら、山口県まで行かねばならず、走行は約500キロ近い。
しかも、山口には用時はない。
そう思うと、さぬきうどん日帰りツアーは日本でもトップクラスの割引ツアーなのでは?
今回のうどんやさんは。
まったくもって、普通のおうちで何から何までホームメイド感たっぷり、
ダシの入ったうどんも食べましたが、濃厚なカツオの白だし原液のような、まさにスープの世界です。
麺は、手打ち感があり素朴な味でした。
たった180円のお値段なのに、帰りに
「昨日取ってきたからもってかえり~」
ってタケノコ4本もらって、親戚のうちにお土産持って行ったらそれ以上のお土産貰って、何しに行ったら分からんみたいな、商売抜きですね、ココは。
2件目は
まさに、おか専門の男塾の為のような名前。
ここらでは、高級店のようで、ぶっかけうどんで360円。
きじょうゆうどんを食べましたが、すだち!!
すだち!!
すだらちーーーー!!!!
なんでも、すだちで最強になるというお手本ですね。
疲れ目にも、すだちを点眼するといいみたいです!(嘘)
娘は高級、冷天おろし、
坊主はちびっこうどんをフリーハンドでもくもく食べる!
が、ネギだけは丁寧に口の中から出してました・・・
で、ココのダシ系もさらに濃厚。
いわゆるカマタマ系だけがさぬきうどんじゃないんですね。
そして、腹ごなしは
ココ。
旧建設省が税金の粋を集めて作った橋の予算ののこったんで作ったのでは?という立派な公園。
ほとんど無料。
世界最大と言われる大人800円の「瀬戸大橋タワー」 に乗ると、おばちゃんが一人でテレビのリモコンみたいなやつでこの巨大乗り物を操縦してるのを見て、折れはドンビキ、家族は恐怖のどん底におちいり、それを聞いてた下の子は泣きだし、おろしてくれという悲痛な叫びが頂上でこだましていたのでした・・・・
同乗者のカップル、すいませんでした・・・・
そして、この公園で撮影が、
飛んで見に行く家族。
「もーーー田舎もんやなあ~~」
って、折れは一人でたばこ吸ってたら、めざましテレビの高島彩だった!
飛行機が~~!って走って行ったけど、
実は、折れファンやねん~~~!!
そんなこと表情にも出さず、家族とふれあう折れだった・・・・














