謎の水・・・・ | 月波     「つきなみなサーフィン日記」

謎の水・・・・

先週のことだが、僕の別宅(サーフィン小屋と俺は呼んでいる)でのこと。


夕食の用意をスーパーで買った。


とうふ・カラアゲ・アマエビ・おにぎり。


確か21時ころから、食べ始めとうふは風呂上がりにと思いながら風呂にお湯を入れた。


ところが、ゴマ焼酎がベストマッチしてがぶ飲み。


意識がなくなりそうで、なんとか風呂のお湯を止める。あふれそうな量だった。


で、


朝6時頃、窓全開、照明・テレビつけっぱ&マッパで起床・・・・・



あちゃ~~、いつの間に寝たんやろう~。


すると、そとは大雨の音が・・・!


「やってもた!!~」


大急ぎで窓を閉めに行くと、台所で足・・・・チャプ・・・・・?


ベチョベチョである・・・・



あわてて、転がってるバスタオルでふく。



しかし、このとき気がついた。



「あれ? この一か所しか濡れていない・・・・?」



そう、雨水だと思ったそれは窓から離れた位置にあり、そこから窓までは乾いている。


窓際も濡れていない・・・



何かをこぼしたのか?


いや、その上にテーブルがあるが、こぼすようなものは無い。 ゴミだけだ。



雨漏り?


天井を触るが、どこにも漏った形跡はない・・・・




ひょっとして・・・・



寝ぼけて、俺がおねしょしたのか?


パンツを触った・・・・・













そう、



それは2か月前のことだ。


実家には俺一人が泊り、家族はじいちゃんちに外泊。


ひとり、夜中にカンテキで肉・魚を焼いて酒びたりの大フィーバーを人知れず行った次の日だ。


例の如く、マッサージ機の上で起床。


照明全開、テレビつけっぱ、パンツ一丁。


茶を飲もうと冷蔵庫に向かうと、足もと



「ベチョ・・・・」




あの時も、台所のど真ん中だけ濡れていたんだ。


その時もおんなじ行動をとって原因を追究した。



そして、最後のチェックが・・・・



パンツ・・・・・







それを、克明に思い出し、今回もパンツを触って見た。




まさか・・・・俺に限って・・・・・!














パンツの大事なところを触ると、クリーン&ドライだった!!






よかった!



海での幾多のクライシスを乗り切った俺が!



こんなところで最後のプライドを崩されてたまるか!ってんだ!








しかし、まったくもって原因不明・・・


侵入者がいるのか? 


虫とか動物?


妖怪?





二つの事件の共通事項は、


① 俺、泥酔。


② 窓、あみどでカギしてない&全開。


③ 室内無人。(家に俺以外いない)


④ 水は無色透明無臭。


⑤ バスタオル2本使用ぐらいのベチョベチョ。




なんなんでしょーーーー!!???


ずっと考えてます。






ファイトクラブみたいなおちはいやだなあ~