雪と 脚本家スト終結
脚本家組合ストライキ、とうとう終結!! アカデミー賞授賞式の詳細も今週末までに発表
アメリカの脚本家組合のストがやっと終わる。
3億の報酬を5億にあげろとか、10億だとか、セレブすぎるストライキ。
スト中はカリブ海か地中海にでもいってたのだろうか?
俺ならバリ島に行って1日3000円で過ごすと思うが・・・
で、俺にとってひじょーーーに迷惑な話であった。
「LOST] だ。(板ではありませんよ)
シーズン7まで製作できてるらしいのだが半年はストップしてたおかげで
「ヒョットして、打ち切り??」論までMIXIコミュニティであがってた。
実際アメリカドラマではよくある話で、シリーズで見たものの突然
「この謎は・・・あなたの中で、解決してください」というテロップで終わり、とかあったのだ。
いや~~よかった。
あの黒い霧の正体、アザーズの真の目的を毎晩考えている俺にとって
そんなことで解決できなかった日には、人生の大き目の汚点となってしまう。
ここで、まだ見ていない人の為にどんな物語か説明しよう。
俺がLOSTについて説明をすると、大抵の人は
「あ~~、あの飛行機が落ちて乗客がサバイバルするやつでしょ」 と
ちがうちがう。 要点はそこではないのだ。
これもいまだ明らかにはされていないが、飛行機の墜落から何から何まで、ほぼ仕組まれているというミステリーがこの物語の要点。
そして、未知の島という事なのだが、そこにある目的不明の施設、そして先住者の存在。
そのディティールがすばらしい完成度で作りこまれており、ほんの一瞬の物事、オブジェクトが後で、クロスワードパズルのようにつながってくる。
もし、LOST を見る機会があれば、見終わって寝る前、もう一度ストーリーを思い起こし、このパズルを組み立てるといいだろう。
俺は実際そうしているし、実際それで寝不足だ・・・・
ストには反対だが、この脚本家には100億ぐらいやるべきだ!!
そうだ!
やるべきだ!
倖田來未もそろそろ許してやれーー!
やれーーー!!
と、話がそれましたが、
なんしか、見てくださいよ、と。
LOST で盛り上がりたいだけなんですよ、と。
俺のLOSTの知識がこの世の中でムダに埋もれているんですよ!
助けてくださいっ!!(p_-) ってことです!!
それだけが、言いたかった、雪で仕事がワヤになった今日この頃でした。
(-_-;)