名画解説
今週は太平湖に波がなく、なにごともなくスルーした1週間。
波乗りを1週間以上はなれると、、、
車を運転していて、中央分離帯を波に見立てて車がアップスすることはありませんか?
ボクはあります。
廊下の壁や、地下歩道をチューブに見立ててフラフラと歩いたり、たまに壁を蹴ったりすることは
ありませんか?
ボクはあります。
鏡付きのエレベータで一人のときなど、隙あればスタンスのフォームチェック。
ナイカ・・・・・
そんなことより、よく見かける有名なこのイラスト。
改めて見るとなんか変。
金沢の名人バリの女すわりスタンスは、まーーいいとして
とんでもなくショアブレイクのけっこう大きい波。
私の経験から、この体勢でショアーブレに突っ込んだ場合。
まず、ノーズが砂に刺さりビーチにパーリング。
縦系のエルロロ状態となり、脳天もしくは後頭部から着地、のちボードが天から降ってくる。
予想では、この後のシークエンスでこの笑顔は恐怖と変わりお宝ポロリもありえるでしょう。
おそらく作者はそこまでのイメージを見るものに要求したのではないでしょうか? (ナイカ?w)
よい子のみなさんはけっしてマネをしないようにしましょう。
(シナイカ?w)
*注: 一部の表現に先日、オヤジが嫌われるノリツッコミというのをテレビでしていたので実践して見ました。
はあ~ ヒマ。。。。
