4月19日 朝一国府 と ビック・サースデー
ヒドイ嘔吐感と寒さで目を覚ました。5:30ごろ。
一瞬、ココがどこだか理解に苦しんだが波の音で我に返った。
久しぶりの寝袋。 枕は100均で用意周到。
が、寝巻きを忘れた・・・・・
Tシャツ&短パンで浜の夜を過ごすのはまだまだ早かったようだ。
今日は仕事・・・・・朝一しか入れない・・・・
波を見ると昨日よりサイズもあがり、まとまってきているようだ。
昨夜の酒は全然抜けず、頭の中は
「ドゥビ、ドゥビ
ドゥードゥードゥドゥーーー♪」
こびりついてる・・・・・・・・・
正直、もう寝て帰ろうかと思ったが何度も波を見て入水を決意。
6時過ぎ。
ハラ セットムネくらいの波がどんどんやってくる。
これだよ!コレが波だよ!!
でも、ロングはいいわ~~♪
こんな波でも頭を濡らさずアウトに出れるし、テイクオフが早いからスープにつかまることもない。
なんか、ボトムターンもできた(気が)し、トップに上がった(気が)し、
俺って急激にうまくなったンちゃうん~♪
って調子コキそうだ。いや、実際コイてる。 でもこんな時に怪我しそうな気がしたのでホドホドで海を後にした。
波は落ち着いてドンドンよくなってきている。
うどんを食べて腹ごなしをし、これから海に入る皆さんを羨ましく思いながら
それでも満面の笑顔で伊勢を後にしたのだった・・・・・・・
ああ、なんてサーファーらしい一日・・・・・・
俺のコロンは海の香り。
会社の連中は俺が朝、波に乗ってきたなど想像もできまい。
最高の幸せを感じながら、仕事 (半分ライブカメラを見ながら)をしていると
ツレからメッセンジャーで1本の動画ファイルが送られてきた。
この魔のファイルを開き、どん底地獄に落とされるとは!
まだ打たれ弱い、いたいけな俺には、知るよしもなかった・・・・・・・・
つづく
Ps.ビック・サースデーに意味はないです・・・
