不明のサーファー16時間ぶり救助 相模湾の海上
25日午前9時ごろ、海上保安庁の巡視艇が神奈川県湯河原町の相模湾沖の海上で、サーフボードにうつぶせにしがみついて漂流している女性を発見し、救助した。女性は、24日夕から16時間以上にわたって流されて行方が分からなくなっていた東京都港区の会社員、小畑弥生さん(39)で、けがはないものの体力の消耗が激しいことなどから、藤沢市内の病院に搬送された。
小畑さんは、友人ら3人とサーフィンに来ていたが、24日午後4時半ごろ、藤沢市鵠沼海岸沖の海上で強風と高波のため沖に流されたらしい。友人の男性が救助に向かったが断念、県警藤沢署や横須賀海上保安部などが捜索にあたっていた。発見された場所は、流された現場から南西に約35キロ離れた海上という。
つまり一晩中、あの北西風にながされたということ。
そして、流れた地点はココまで!
朝、みのもんたがシタリ顔で「こういうバカがいるんです!」といっとったが、現実その場にいなければ状況はわからンだろ?
突然強風になったかもしれんし。
バ○もんた。お前こそ毎晩飲みあるいとるからヘルニアになるんじゃ!
まあ、他人事ではないな、という事件。
自己判断でそんな時入るなと言われればその通りだが、絶対の安全確保などないし。
よくまあ生還した。 みなさん無理はほどほどにしましょう~。
