12月14日 国府、 と チェ・ゲバラ。 | 月波     「つきなみなサーフィン日記」

12月14日 国府、 と チェ・ゲバラ。

もう、ずいぶんと海に行ってない気がしたけど、


夜の一人身で壊れたヒーターの部屋のベットの上でジャンパーを着こんで焼酎を飲んでいると

海に行くのが、おっくうになっていた。

そこへ、先輩からメール。


「昨日、ムネ、カタ、  今日、コシハラ、」  !


もう、絶対行こうと思って準備した。


夜明けに国府到着。   波・・・・・  セット コシ。ほぼ、ヒザ。

しかし、マッタリサーフィンもいいものだ。

海水はブーツはくほど冷たくはないが、朝一のビーチの砂の冷たさは・・・・


今年初の冬を感じる波乗りだった。


去年もこうだったなあ~。

しかし、異常な水の透明度。


帰りは、ブロンコビリーでステーキランチ (1280円)


昨日の夜、このDVDを見た。

surfdiary  さんが敬愛する エルネスト・チェ・ゲバラの青春ドラマ。


いよいよ冬のサーフィンには気合が必要だと思ったからだ。が、

ストーリーは過激ではない。

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版/ガエル・ガルシア・ベルナル
¥3,430
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gebara
【ゲバラ】 むちゃくちゃ男前!


実は、本も買ったのだが、南米の様子や、1950年頃の様子がイメージできなかったので

DVDから先に見たが、南米の美しさや当時の豊かさ、貧しさがよくわかる。


キューバに行ったおじさんが今でもかの地ではゲバラをたたえていると言ってたが、


なるほど、優しい人だったのかなと思う。