前方への推進力を生むためにはどうすれば良いのか


陸上をやってる人は皆考えてること



上に跳んでも駄目


左右にブレても駄目



走りとは重心をいかに前に進ませるかが勝負


人ではなく物体で考えるといい






走る為に重要なのは


・心

・技

・体


この心技体が一体とならないと良い走りは生まれません




今回は技について



自分が気をつけていることを紹介します



とりあえず一部を…





・姿勢

・接地

・腕振り







まずは姿勢から




姿勢は白樺のポーズというのを簡単に紹介します




まず足を揃えて自然に立ってください


そのまま足先を外側に向けてください



つま先とつま先が180°になるように


背筋が伸び腰が入っているのを確認したらその姿勢のまま足を戻します



この状態になると自然と背筋が伸び姿勢が良くなります


ここで注意する点は骨盤は前傾していないという点


この姿勢を覚えてください


なぜならこの姿勢のまま走ります



次に接地について


接地とは足を地面についたとき前方への力を生むための動作


ジャンプするとき膝と足首をロックして足をフラットに接地してみてください



つま先から頭に力がスッと抜けるのがわかるはず

これを走りにつなげます


そして接地において大事なことは的確な場所に足を置き推進力を生むこと




この的確な場所っていうのは自分にとって最適な場所っていうこと


・加速区間
・中間疾走
・後半(減速期)


これは自分で見つけるしかない(笑)




次に腕降り


腕降りは肩甲骨を使います


背中にある羽みたいな骨です



肩甲骨から振ることにより骨盤と連動します




肘から下には力を入れず肘を支点に振ります





手が骨盤の横あたりを通過する感じで



腕は後ろに振れる限界まで振ります




他にも沢山ありますが今日はこの辺で