皆しゃま、今日もあっつい1日でしたねあせる

お疲れ様でした。ありがとうございます。ww

 

TVで九州の集中豪雨の被害の有様を見ると、本当に恐ろしくて・・・

被害に遭われた方に、改めてお見舞い申し上げます。

被災された方は、この暑さの中どのように避難されているのか、心が痛みます。

どうか行政の対応を1分でも早く!!と願います。

仮設住宅など、とにかく早く安心して生活出来るように、善処を願うばかりです。

 

 

ハナシは変りますが、帰省のハナシに少しお付き合いください。

今回、実父が入院したのですが、それも突然のことでした。

毎月、抗がん剤治療に通っている父。

いつものように、自分でクルマを運転して受診したそう。

そしたら、そのまま入院になってしまったそうなんです。

ワタシが入院したことを知ったのは、暫く経ってからだったのです。

父も、すぐに退院出来ると思っていたそうで、ワタシに電話掛けて来たときも、

「退院決まったら連絡するでね」(←「するでね」は静岡弁です)

と至って暢気だったのです。

が、思いの外入院が長引くことになり・・・・

さすがに心配になって、様子を確かめに帰省したのです。

 

父は、10年前に胃がんを発症。その後5年経過を無事済ませたのですが、約3年前に膀胱がんを発症。

その後、腎盂がんに転移して、肺がんに。

抗がん剤治療で、今は肺がんだけを温存している状態です。

自称「がんのデパート」と自虐ネタで笑わせてくれていました。

髪の毛は抜けてツルツルになっていますが、食欲もあり、酷い副作用はなく、元気に過ごしていたんです。

去年のお正月過ぎには、近場の浜名湖にウチの家族と一泊旅行に行きましたし、普段は母と色んな所にランチに出かけたりしていました。

今年の3月に、帰省した時もすこぶる元気で・・・

父の運転で「さわやか」ハンバーグを食べに行ったりして、

「抗がん剤のダメージも少ないし、年の割に元気だなー、良かったなー」

って安心していたんです。

 

 

が・・・

入院して2週間、ワタシが様子を見に行った先週の金曜日には、

もう1人で歩けず、車椅子で移動をしていました(。>0<。)

食欲もなく、入院して4,5キロ痩せてしまったと・・・。

元々スリムなヒトなので、まさに骨と皮状態になっていたんです。

本当に本当に、ビックリしました。

ワタシは大昔に、介護の勉強をしたことがあり、ヘルパー3級の資格を持っています。

その時に

「お年寄りはとにかく寝かせてはダメ。たとえ上半身だけでも起こしていないとすぐに衰弱してしまう」

と習ったのですが、本当にその通りだったんです。

食べていないから力が入らず、自力で立てられないという悪循環になってしまっていたんです。

 

なので、父を励まして食事を食べてもらうようにして、ワタシが行っている間はトイレや談話室に付き添って、杖をついて自分で移動してもらいました。

ムスメにハッパかけられたせいなのか、父も前向きになってくれてリハビリも頑張ると言ってくれ、だいぶマシになったように思い、少し安心して戻ってきた次第です。

 

今は、とにかくリハビリして足の筋力を少しでも取り戻し、退院出来るように頑張っている状態です。

 

今回、介護の申請を母としてきました。

地元の支援センター、初めて足を踏み入れました。

地元のゆるキャラの可愛いマットがお出迎え音譜

介護だけではなく、子育て支援、障害者の支援など、全てとりまとめているセンターです。

親身になって相談に乗ってくださり、心強かったです。゚(T^T)゚。

 

正式な介護認定が出るまで1ヶ月くらいかかるそうなのですが、その間に退院出来たら「仮認定」という扱いにしていただけるそう。

とりあえず、介護ベッドと入浴用の補助いすの申請をしてきました。

父は畳にお布団を敷いて寝ていたのですが(母は元々ベッド派)、

畳から起き上がるのはかなり体力を消耗するので、「ベッドはイヤ」と難色を示す父を説得して、仮申請をしました。

このままリハビリを頑張れば、家の中では車椅子を使わず、杖でイケると思います。

実家は、父が胃がんになった年に取り壊して、2世帯住宅に建て替えました。

その時に、かなり介護に対応してバリアフリーにしてあったので、助かりました。

(「ばりあふりーなんて、いつか役に立つことがあるのかなぁ・・・」

とこの10年帰省するたんびに内心思っていましたが・・・汗

 

今現在、実弟は単身赴任中です。

実家には、母と弟のお嫁さん、甥、姪、そして父の5人家族です。

弟は当てに出来ないので、お嫁さんにお願いして来ました。

「この10年、子育てのサポートをおじいちゃんおばぁちゃんに随分してもらってきたよね。恩返しのつもりでアナタがメインになってじいちゃんの面倒を見てくれると助かるよ」

と・・・・。

お嫁さんは

「私しか居ないのは判ってます、じいじに長生きして欲しいから頑張ります」

と言ってくれました。

弟は情けない話なのですが、

もし単身赴任じゃなく在宅だったとしても、ホント当てにならないヤツなので・・・あせる

母とお嫁さんとワタシの、女性協定で乗り切らなくては!!と思っています。

 

今回、「介護」のテーマを追加しました。

介護がらみでの帰省のハナシなどは、このフォルダに投稿いたしますね。