昨日の記事をアップした後、すっかり泣きの入った私は立ち上がる気になれずぐずぐずと座り込んだまま過去記事を見直したりした。文章力のなさにはがっかりしたけど、風邪を引いて咳が辛いとボヤいている時より元気にはなっていると思った。
もう20年程寝る前のストレッチを続けていて、膝を付いた腕立て伏せやブリッジなどあれこれと15分から20分くらい気の向くまま身体を動かしている。でも動悸や息切れに悩むようになった頃、首や背中が凝るようになって身体がこわばりストレッチもやけに大変になった。
ところが、風邪と咳の後体力が戻るまでゆっくり休養してからは以前のように身体が伸びるようになった。10回が精一杯の腕立ても15回出来るしブリッジも楽々、首を後ろにそらすのも全く出来なかったのが噓のよう。
ゆっくり休んだのが良かったみたい。つまりそれぐらい私は無理をしていたようだった。
毎日大したことはしてなかったんだけど、長い引きこもりと不眠やらなんやらで地力がかなり落っこちていたようだ。
‘悪いこと‘が‘良いこと‘を運ぶこともある。風邪を引いて今回は良かったみたい。