あまりにも突然に何の前触れもなく。。。
私が仕事で帰宅した25日の深夜もいつものように止まり木にいて、娘が25日にいつものようにご飯をあげて、食欲も普段通りで、26日にかみさんが出かける1時半ごろにもいつものように止まり木にいてかみさんが「行ってくるね」と声をかけたらいつものように「ん~ん~」と返事をしたそうです。
娘が3時ごろに小屋からだして外に繋ごうとみにいくと地面に伏せて死んでいたそうです。
娘の悲痛な電話を私は仕事中に受けました。
思い当たるふしはまったくと言っていいほどありません。
白夜との死別もあり細心の注意をはらってきたつもりでしたが。。
ずっと忙しく暫くはフリーもできず、ここ最近やっと牡丹との時間がとれるようになり、つい先日フリーもできるまでになった矢先に。。。
この数カ月は本当に牡丹と仲良くいつもそばにいて会話を楽しんでいました。
こうしていればよかったとかこうだったらよかったとか後悔する事はありません。
最近はずっとそばにいれたことが救いです。
この一カ月やっと気持ちに整理もつき牡丹を応援くださっているみなさんに報告をせねばとブログに公開いたしました。
もう、猛禽を飼育する資格がないな。。と一時は思いましたが、私のあまりにも落ち込んだ姿を見かねて息子と娘が再びハリスホークの若を私にプレゼントしてくれました。
このまま猛禽飼育をやめてしまっては牡丹に叱られるだろうし、白夜にもあきれられるかもしれないし、と。
牡丹。。。お前との2年9カ月本当に幸せだった。
雛のときからの付き合いだから子供同然に愛していたよ。
一か月たったけどいまだに死んだお前を抱き締めた感触を思い出して涙がでてくる。
だけどお前の残してくれたかけがえのない経験は新しく迎えたルキアと大切にしていくよ。
ありがとう。本当に幸せだったよ。天国で白夜と仲良くしてくれな。
さよなら牡丹。
