10月24日の夜出発で31日の朝方帰国しました。
約一週間のタイ・ラオス。
サラッとですが、記憶、残しておきます。
18時40分発のバンコク行きで国境越え。現地23時ごろ入国後、すぐにバンコクの町へ。
想像以上の乱れっぷりでした。ゴーゴーバーやらオカマやらが溢れており、結構ビビッてました、正直笑
一緒に行った同志社香里高校ラグビー部時の後輩(K島)は、何度かきていることもあり、慣れている様子。
K島よ。あの写真を公開…しとこう。
記念だ。簡潔にいうと、オカマが男子便所まで追っかけてきた。まあまあ、オカマも男だし普通といえば普通・・・かな 笑
到着日当日は朝まで繁華街をブラブラ。次の日から夜行列車に乗り、ラオスとの国境の町ノンカーイという町へ。
ここまでくると本当に田舎で何もない。世界の車窓から~
その後ラオス入国後、首都ビエンチャイからバス(ワンボックスカー)でさらに北上。バンビエンというさらに何もない町へ。
そこはゲストハウス(外国人向けの激安宿)や外国人向けのカフェなんかが多く、見渡してもいるのは白人ばかり。皆リュックを背負ってブラブラ放浪しているようだ。
岩山に囲まれた大自然の中、タイヤのチューブにお尻をはめ込んで川くだりしたりと、アクティビティが多い。
川くだりの途中で川沿いでビールを買って飲みながら3時間弱プラプラと川を下る。行き過ぎると完全に迷子になる。
川くだりの終わりを知らせる看板も見逃しかねない。本当に向こうの人は適当なんです。まあ、それも良いところかな。
事前にラオスの治安状況を調べると「渡航の是非を検討してください」と外務省HPではあったが、実際は地元の人は親切だしかなり平和でまったりした感じだった。
首都ビエンチャイに戻ると丁度地元のお祭りでかなりにぎやかであった。
ここでお待ちかね、珍味の写真を少し。
イモムシ?他にもバッタさんたちや、カメムシみたいな・・・
さすがに口に出来ず・・・。写真をクリックすれば拡大出来ちゃいます。
鶏の手、見た目のわりに食べれる。
という感じで無事バンコクに戻った後は疲れのせいか、いや、屋台の飯か水の影響で腹を壊す。
バンコクの人体の不思議展(これがまたヤバイ。詳細は控えます・・・詳しくは「シリラート法医学博物館」で検索を・・・食後は控えたほうが安全。)に行ったせいかタクシーで吐きそうになった。呪い・・・である。
最後の夜は完全にKO。下痢のし過ぎで血がでる。そしてティッシュ流しすぎで部屋のトイレが詰まる。最悪。
という感じです。欧州とはまた違う「臭さ」があった。
正直最後のほうは早く帰りたかったが、帰ってくるとなにかさびしいもんです。
いつかまた、ラオスの大自然へ会いに行こう。
K島、お疲れ。ありがとな。
こーぷんかー★