うまくいかないことがあったとしても、
それに向かってがんばったことも
知っているのは自分だし、
ちょっと誤解されてしまったことがあっても、
そんなつもりでやったのではないことを
知っているのも自分です。
だから、自分をほめてあげてください。
「可愛い!」
「偉い!」
「がんばった!」と。
そして、
ミスしたときも自分をほめましょう。
ミスをしたら潔く謝る。
そして、その後自分をほめる。
「潔いぞ!」
「自分のミスを認めて偉い!」って。
失敗したり、ミスしたりして
落ち込むのは当たり前。
でも、そんな暗い気分のままにしておいたら
自分が可哀想。
だから、失敗しても、
自分をほめるんです。
もちろん同じミスは
繰り返さないように
失敗した原因を分析するのも
忘れないことが大事です。
そして、
いつも鏡を見て
笑顔の練習をしてください。
いい笑顔ができたら
「よし!バッチリ!」と、
自分をほめます。
街を歩いていても
ショーウィンドーを見て
「大丈夫!イケてる!」。
こうしていると、
いつもご機嫌でいられます。
そして、
どんなときでも
自分をほめてください。
うまくいったときはもちろん、
仕事で四苦八苦しているときでも
「偉いぞ!」
「いいぞ!」
「がんばれ!自分」
ほめていると元気もやる気も出てきます。
「私なんか」
「どうせ」なんて思っていたら、
自分が可哀想です。
やめてくださいね。
いつでも自分の応援団でいてください。
最後に
世の中には何事にも
完璧を求める人がいます。
ひとこと地獄言葉を言ったからと、
落ち込んだり…。
でも、地獄言葉を言ったと
気がついただけで偉いのです。
こんなときは気がついた自分をほめ、
次から言わないようにすればいいだけのこと。
苦手なことでも
完璧にできなくても
ちょっとでもできたら
自分をほめてください。
いつも完璧を目指していたら
疲れてしまいますよ。
では、今から
自分をほめることを
実践してみてくださいね(* ^ー゜)ノ
参考文献
斎藤一人みるみる幸せをよぶ魔法の法則
舛岡はなえ著より引用
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