介護65(徘徊?) | アルコール依存症と認知症

アルコール依存症と認知症

70代の実父が50代で双極性障害、
その後アルコール依存症。
70代で認知症になり、在宅介護中です。
平日介護手伝いをしています。
認知症の進行の備忘録を兼ねて書きます。

退院後、熱心に散歩をしています。朝は6時頃から出て、1日に6回ガーンくらい。

膝の悪い母がついていくことは出来ないですし、止めることは不可能です。

ある日、姉が自宅にいると知らない男性が
「ご主人、あちらに行きましたよ。」と教えてくれました。

近所の人だったようですが、散歩している父にただならぬものを感じたようです。(他の人から見ても認知症に見えるようです)

他の日も、散歩に行く途中の父を自宅から少し見送っていた姉が近所の女性から声をかけられました。

「お父様?今日は朝も散歩に行かれるのを見ましたよ。熱心ですね。」

姉「父は認知症なので、散歩ばかりしているんです。」と伝えると、

「そうなんですね…。では何かあればお伝えしますね。」

それ以外にも、父が近所で他人の敷地ギリギリで体操をしていた時、その家の住人が怪訝な顔をしていたようです。その向かいの家に住む近所の人が、
「昔からここに住んでる○○さんですよ。」とフォローをしてくれたそうです。

地域の見守り有り難いですえーん

うちは、以前から周囲には隠さずに
「アルコールの問題で」
「認知症で」と
伝えてきていますので、助けを求めやすいです。