アニマルウェルフェアって | Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

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食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。




うさぎだけでなく、ある水準の環境化における動物達はこの国に生まれた事を
嘆いているかもしれません。

それは、この本を読んで、改めて思った事です。


「マルコの東方見聞録」

「日本人が気づかない、犬たちへの虐待。愛護が愛護になっていない実態。
祖国オーストリアに比べ、ペットを「物」としてしか扱わない日本での現状を、
日本と動物をこよなく愛する著者が伝える。

ここは動物暗黒地帯。ペットをモノ扱いする行政と日本人に異議あり!日本人が気づかない、
犬たちへの虐待。愛護が愛護になっていない実態。誰よりも日本を、そして動物を愛する著者が書いた
日本人への渾身のメッセージ。」


図書館でも借りられますので、ご興味のある方は是非読んでみて下さい。
愛護が愛護になってない事、の意味が分かると思います。

そして、前回書いたアニマルウェルフェアのお話。

20世紀は消費者に畜産物を安く、安定的に供給するため、集約的な畜産が行われてきました。
その結果、家畜には過度な密飼や過剰な薬剤投与が行われました。
しかし1990年代に入り、BSEや鳥インフルエンザなどの発生もあり
消費者はより安全で安心なものを求めるようになり、生産者側も環境・家畜に優しい畜産に変えようという流れになりました。
その中で、家畜の飼養管理についても、今一度見直そうという今日の流れになりました。
そしてEUなどが中心となって、動物福祉を世界に広げていこうとする政策や運動が行われています。また、一定以上の動物福祉を満たして育てられた家畜の肉や卵のパッケージに認証シールなどを貼り、付加価値を付けて市場に出しているウェルフェア畜産物というものがあります。国や企業などが自国の畜産物の消費増を狙い戦略的な色の強いものですが、消費者もある程度受け入れています。
これが、2010年から日本でも輸入が始まったはずなのですが・・・・

【イギリスのウェルフェア畜産物基準】
去勢、断尾の禁止
耳切の禁止
分娩ストールの禁止
つなぎ飼いの禁止
飼育面積、採光、騒音基準の設定

日本でも、2006年に農林水産省所管の社団法人である畜産技術協会に検討委員会が設置され、日本の農業や食文化の事情を考慮した「家畜のアニマルウェルフェア」のあり方について話し合いを進めているそうです。
委員会ではアニマルウェルフェアを「快適性のある家畜の飼育管理」と定義し、2007年度から2010年度にかけて、乳牛・肉牛・豚・ブロイラー・採卵鶏など、それぞれ種類ごとにガイドラインをつくっていく計画が進んでいるそうです。

興味を持たれた方が居たら、是非読んでみて下さいね~。

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