最近、すっかり涼しくなって来たと思えば、
また夏日が復活したりで体調も整わない今日この頃。
趣味で、ハンドメイドを始めたのはいいのですが、
「革」を使うか、使わないかという場面に直面し
改めて調べてみました。
さすれば
こちらのリンクが結構参考になったので、載せておきます。
椅子、財布、手袋、靴、ベルト、カバン、車 = みんな死体
(タイトルはえぐいですがほぼ文章のページです。)
下の方にも、色々参考になるリンクが挙げられていますので是非。
「動物の死体を踏みつけない」ことでベッカムは有名ですね。
今ではあらゆる革生地や革製品が安価で手に入る様になり、
合皮と思って買おうとしたら本革だったり・・・・。
やっぱり、革を使うのはやめようとおもいました。
でも、意識せずに「革」が家の中にある時もあります。
旦那さんの革靴や、私の革のパンプス。
ソファー(もうそれはないけど)や、ジャケット。
鞄。
いいだしたら切りがなく、何も買えなくなるという事も解るのですが
それは意識すれば買わずに通れる道であって
革靴でなくても、合皮の靴でもいいじゃないか
バックも、合皮でいいのがあるじゃないか
ソファーは、カバーも洗える布製のほうがいいじゃないか
ジャケットも、しかり。
合皮で、穴があいて来たら買い替えよう。
それに「高級」というイメージがつきまとってる以上
ブランドメーカーは使用しつづけるだろうから
根絶は不可能に近くて、私個人が使用をやめてもなにも変わらないのだろう。
耐久性や丈夫さが売りのアイテムもある。
例えば、工場などで働く人の手を守る厚い皮の手袋など。
そういったものは、やむないと思うし、最低限の範囲しかたない。
丈夫だし、長く使えるからという理由でつかっている人を批判は出来ない。
でも、何故丈夫なのかを考えてみたら
動物が生きていた一番外側を守っていた皮膚だから。
言い方がやな感じかもしれないけど
それを奪ってまでの丈夫さ、耐久性は私にはいらないと感じた。
なんか、合成繊維でつくりだせるんちゃうかとも思うし。
終わりの無い話だけど。
わたしは・・・知れば持てないし、持ちたいとは思えなくなった。
そういった人が一人ずつでもこの文章を読んで考えてくれたら、と願う。
考えるきっかけになったらいいな~って。



