保護うさぎ。 | Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

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食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

こんにちは。
今日は、ししマロと、コナツが元々保護されていた団体さんの
近状をお伝えしたいと思います。

NPO法人LOVE&PEACEさんのページで、

うさぎさんの里親募集をされています。
こちらのLOVE&PEACEさんのブログでも、同じ子達の紹介と、お写真が載っています。
リンクに飛んで頂くと、みんなのかわゆいお写真が載っていますので
こういう子達がパパ、ママを待っているという事を是非、知ってあげてください。

そして、沢山の人に伝えて、この子達の将来の幸せの可能性を
増やしてあげて欲しいなと思います。

こちらのページの下の方に昔のししマロ(ジャック君)と、コナツ(夕菜ちゃん)がのっていました。
彼らにこちらで出逢った頃を思い出しました。

私と私の母に出会って、お家に迎えて
そんなに贅沢はできないけど・・お腹いっぱい食べて、お昼寝して。
のびのび過ごしてくれてると思っています。

ここまでブログを続けたり、ランキングに参加しているのも私の中で、意味があります。

といっても、偉そうに言える事でもなんでもなく、
私の思いや出来る事はほんとうに限られてるし、何も影響力も無いと思う。

でも
このブログに訪問して下さる人に、こういった子達の存在をたくさんの人に知ってもらいたいなと思うし、
それを誰かに伝えて欲しいなって思うんです。
そしたらいつか・・・どこかでだれかに素敵な縁がうまれるかもしれない。

人にも、うさぎにも。

最近のブログ記事に「なんばの繁華街にゴミ箱に捨てられていた」という、
開帳肢の疑いのあるうさぎさんがいます。
この病気は、昔は遺伝病と言われていましたが、エンセファリトゾーン(EZ)や
脊椎の損傷など、様々な原因で発症することがあるそうです。
うさぎさんや、室内でペットを飼うならば、滑らない環境は必須だと思うのですが
最近はフローリングで飼っている人も居るようですね。
龍太郎も過去、そうでした。

開帳肢の子でも、矯正や、飼い方で大分と緩和、改善できるようですが
そのままフローリングで四肢が開き、滑りやすい環境下で飼っていたら
もちろん悪化するでしょう。

憶測では言いたくないのでこの気持ちは心に収めますが、
・・ペットは飼い主を選べません。

なんだかとても悲しく、やるせない気持ちになりました。

幸せになってほしい。

ならなきゃいけないよ。

「動物の愛護と適切な管理」というページがあります。
知りたいという方は、こちらも是非、ご一読下さい。

愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。
違反すると、懲役や罰金に処せられます。

私は、教育の現場や、ペットショップに根本的原因、要因があると思います。
↓参考までに載せておきますね。
ドイツからのレポート~動物処分数0、処分所0~
こちらのサイトのHOMEで訴えられていますが、
「アニマルポリス」が必要になる時代なのかもしれない。

でも、その前にまず・・・元々の根本的考え方が、なにかおかしくなってきているのでは、と思う。

まず、そこから変えてゆかないとなにも変わってゆかない気がする。
三つ子の魂なんとか、といいますが
幼い頃にそういった命に触れたり、教えられたり、見せられたり、大切な事を学んでおかないと
成人の方々の価値観を変えるという事は、非情に難しい。
取り締まるだけでは解決には向かえない。

最近、幼女に対する驚くような事件も増えていますが
そういった稚拙で身勝手な事件なども、そこに繋がってゆくような気がします。

もう、この国は手遅れなのかもしれない。

近所の公園で、お話ししたおばさんは
すこしずつ、実費で野良猫の避妊手術をしているという。
猫のためにも、周りのためにも。

そんな人も沢山居る。
命を理解して、命をまっすぐに愛せる人達が。

私には、何が出来るんだろう。

LOVE&PEACEさんのブログに保護団体の苦悩がリアルに書かれています。
一部、抜粋します。
困ったことにまた猫の保護情報がきています。
LOVE&PEACEは保護団体ではありませんのでそんなにたくさんの子たちを
保護できる環境がありませんし、ボランティアさんの数も少なく、さらにそれぞれ
保護した子を抱えている中で一緒にやっているという状況です。

当たり前ですが1匹保護するごとに病院代がかかってきます。
ノミとり、ワクチン、おなかの駆虫、フィラリア検査、エイズ白血病検査・・・
犬・ねこ・うさぎで内容は変わりますがその都度かかりますし。

さらに避妊去勢手術。一部里親さんに負担をしてもらってるのもありますが
この費用がばかになりません。

能天気にあれもこれもほぃほぃやれという人もいるんですが、そんな簡単なもんではありません。
サポーターとして応援をお願いしていますが、人数はまだまだ20人程度ですので
ぜんぜんまかないきれません。ぜひぜひ保護っ子たちを守る活動にご参加ください。

現状子猫ちゃんたちやシーズーの花ちゃんに医療費が相当かかっています。
呼びかけはしてますがほとんど反応もありません。」

保護団体は、駆け込み寺ではありません。なんでもかんでも受け入れてもらえる訳でもありませんし、
なんでもかんでも放り投げるのではなく、まず相談するのもいいと思います。
ネットワークもあるので、色んな方法を提案してくれるかもしれないし、相談にも乗って下さると思います。

彼らにも生活があり、お金が溢れてる訳でもない状況の中、
現実と向き合い、命と向き合っている訳です。ボランティアとして。

こちらの記事
からの抜粋ですが、下記に寄付の振込先が記載されています。
こちらの団体さんは、知ってる方なら知っていると思います。
色んなイベントでも積極的に活動されています。

こちらから、私はししマロと、コナツに出逢いました




イベントで話を聞いてみたり、直接そういった活動をされてる方からお話を聞いて、
グッズを買う事でも寄付に繋がります。

自分にできるサポートがきっとある。