うさぎの里親募集情報と、活動されてる人達のこと。 | Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

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食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

LOVE&PEACEさんの所に、新しい保護っこが4うさやってきました。
P9020048.jpg
みかんちゃん女の子 400g
ぱいんちゃん女の子 380g
めろんちゃん女の子 440g
ぷるんくん男の子 360g

【募集地域】大阪府、近畿一円
【保護日】2011年9月2日 
【種別】mix
【性別】女の子3匹・男の子1匹
【年齢】生後2ヶ月程度
【体重】みかん400g、ぱいん380g、めろん440g、ぷるん360g
【健康状態】病院にて健康診断全員健康状態は良好でした。

【不妊】生後6ヶ月をめどに不妊手術のお約束をしていただきます。
【性格】みんなかわいく元気いっぱい遊んでいっぱい食べてすやすや眠るいい子達です。赤ちゃんの頃って、かわいいですが、成長するにつれ、多少の外見や性格が変わる可能性もあるかもしれません。とはいっても、人間だってそうです。同じです。「子供の容姿や性格が変わったから」を理由に嫌いになる親はいないでしょう。
それでも愛を持って育てる、共に生きる事が出来るか。幸せになってほしいです。

この子達が気になった方は、LOVE&PEACEさんまでお問い合わせ下さい。

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NPO法人 ディブルさんも、色んなイベントを通して啓蒙活動を存続されています。
ウサギグッズの販売などをして、その収益が寄付につながったりしています。
HPに、いろいろと命について考えさせられる事も記載されています。

どちらも、会員を募集されており
その会員費が保護っこへの維持費につながっています。

NPO法人 ディブルさんのHPに、忘れられない記事があるので、転載させていただこうとおもいます。

2011-06-23 02:25:54
ほっぺちゃん一周忌に学校飼育を考えるテーマ:うさぎを考える昨年の6月20日、ほっぺちゃんはうさぎ部屋から月に帰りました。原因は膿瘍です。ずっと、ほっぺちゃんのことを忘れることが出来ません。ほっぺちゃんは学校で飼育されていたうさぎです。どこで生まれたのか、どうして学校にいたのか、いつからいたのかも、誰もわかりません。
たぶん、学校で生まれたのではないかと思われます。

とうていまともとは言えない環境で、暑さ寒さに耐えて生きてきました。
動物愛護管理法では、「必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、十分な餌や水を与えないなど、いわゆるネグレストと呼ばれる行為」を動物虐待と表記されています。なのに、病気治療もされないまま放置されていました。

食べることもままならないようでした。
 飼育小屋にいたときのほっぺちゃん。
愛護動物とは、人に飼われている「哺乳類、鳥類、昆虫類に属する動物」および、飼い主の有無にかかわらない全ての「牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる」とされています。学校飼育を推進している方の中には、学校飼育動物は、いわゆるこの法律に適する「愛護動物」ではないと公言している方もいます。学校飼育を積極的に取り入れようという動きがある現在、動物の区分を、「愛護動物」や「産業動物」といったわけ方の中に、「学校飼育動物」という別枠で取り入れようとする動きがあります。そうすれば教育機関の中で虐待が行われていても、学校で飼育されている動物は「愛護動物」ではないので、何の問題もないと考えていらっしゃるのでしょうか・・・・

こどもたちの心の教育に動物が効果的という考えを全面的に否定するつもりはありません
。動物のお世話をすることで、いのちを大切にする考えは芽生えると思います。
しかし、だから学校で動物を飼う、うさぎを飼うのは違うと思います。大切なこどもの心の教育を、うさぎに任していいのでしょうか・・・学校であれ家庭であれ、適正に飼育できない環境、適正に飼育できる大人がいない環境では、何の意味もないものだと思います。とうてい適正とは思えない環境で飼育動物が死ぬことがあって、死に対面することも「教育の一環」というキレイごとで片付けられるのは、違うと思います。
反対に、「飼育うさぎが死ぬことはいつものことだから平気」という、死に対して鈍くなっている生徒の発言も取りあげられています。間違った飼育が行われていることが、「うさぎはクサイ」「うさぎの飼育は簡単」という間違った見解も生まれているのも事実ではないでしょうか。学校飼育について、うさサミでも勉強会を行いました。

今も、学校飼育についてのご質問や相談をいただくことがあります。
仕事が休みの週末に、お一人で複数の学校のお世話をされている方や休みなく365日お世話に通われている方もいらっしゃいます。本来、生徒がお世話をするために置かれているうさぎのハズなのに、学校は何をしているのでしょう。
夏の飼育小屋で掃除をしていて、暑さで倒れた方もいます。生徒が自分でお世話もしていないうさぎが死んで、何を感じられるというのだろう。動物好きの教師がうさぎのお世話をがんばれば、「余計なことをするな」と他の教師から言われてしまう・・・関わっている多くの方が、目の前の壁にぶつかりながらも、うさぎのためにと自分を犠牲にされているように思えるのです。
一人で悩まれている方もいらっしゃいます。もうそれは、うさぎのためでなく、お世話をされている方の心が心配になる話ばかりです。学校飼育に携わる教師を集めた勉強会で講師を勤められた獣医師から、教師の意識が低すぎるというお話も聞きましたが、教師も生徒も忙しいです。残念ながら、いのちの大切さを本当に感じるには、時間が無さ過ぎます。
飼育環境の改善についてのご相談もいただきますが、私は「改善」ではなく、「廃止」だと考えています。教師も移動があります。校長が変われば、大きく環境も変わります。学校うさぎの飼育環境のためにがんばっていらっしゃる獣医師もいますが、名前ばかりで何もしてくれない担当獣医も実際にいます。

自分の時間を割き、ほとんど無料で治療を試みる方が、どれだけいらっしゃるのでしょう。お世話をされている方も、永遠に続くわけではありません。改善したその後どうするのかが重要なんです。今がよければそれでいいとはとうてい思えません。

2006年度から一部の小中学校で、人間の赤ちゃん(変な表現ですが・・・)と接することで、「他人とかかわる力」を育て、言葉を話せない赤ちゃんと正面から向き合うことで、「見る・聞く・伝える」能力を伸ばす試みが、行われています。色々課題もあるようですが、人の心の教育には、やはり人が必要だと思います。今も、学校飼育のことで問題を抱えている学校が多くあります。問題定義を唱えることで、学校に入ることを拒否され、うさぎのいのちがうやむやになった事例もあります。

飼育うさぎの生き埋め事件などもありました。問題があっても関わりたくないから、うやむやにされているのでしょうか。教師も保護者も、そして地域に住む私たち大人が、知らなかったでは済まされないのではないでしょうか。いま一度、心の教育とは何かということも含めて、真剣にいのちについて考えて欲しいと思います。我が家にいた時間はたった16日。

実はうちに来た時点で手遅れでした。それでも、少しでも良い方向に進めればとがんばってみたけれど、今も、ほっぺちゃんに何をしてあげられただろうと、自問自答しています。この画像を見たボランティアさんが「ほっぺちゃんが笑っている」と言ってくれました。本当にほっぺちゃんが笑ってくれてたのなら、ほんの少しだけだけど、うちに来て良かったのかもしれない。ほっぺちゃんが生まれてきた意味を、別のコたちのために役立てて行かなければです。

ほっぺちゃんの冥福をお祈りします。

・・・・・今もどこかで苦しんでる子、悲しんでいる子、
寂しがっている子がいるのか?
そんな子が一匹でも減っていきますように。命を大切に扱える、敬える、愛せる人間が増えますように。