うさぎの乳酸菌について考える。 | Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

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食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

さて、前回ちょこっとお話しした龍太郎のお腹を丈夫に変えてくれた乳酸菌。

一般的に言われる効果としては、「効果:下痢、便秘、肝機能低下、抗ガン作用」ですね。
ある意味万能で、ありがたい存在です♪

乳酸菌といわれる菌の種類
★ビフィズス菌 乳酸菌の代表格。ビフィズス菌はオリゴ糖を食べて生活しています。
オリゴ糖を 食べる時は腸の中が酸性になり、この酸は腸を刺激してぜん動運動を活発にしながら排泄を促してくれます。

★有胞子菌 有胞子菌は自分の体の回りを殻でガードしてしています。高温・胃酸・胆汁・ 乾燥に強い菌で、腸に届くまでその殻は割れません。

★フェカリス菌 フェカリス菌は免疫力を高める効果が期待できます。以上はほんの一部で、1000株以上あるらしいですね。

↓うさぎと乳酸菌の関係。
小動物は草や木の実など自然な物を生で食べる中で乳酸菌を摂取してきました。
しかし、市販の熱処理・殺菌処理されたフードが主流となるペット達にとっては、乳酸菌が不足しがちです。
乳酸菌の出す乳酸は、生き物の腸内で有害菌や雑菌の繁殖を抑える働きをしているので乳酸菌が不足すると腸内で雑菌や病原菌が増殖して、体調不良を起こして下痢や便秘になったり、皮膚や毛並みにまで影響を及ぼします。なので生きた乳酸菌が必要になってきます。
乳酸菌の出す乳酸は生き物の腸内で働きます。逆に乳酸菌が不足すると腸内で雑菌や病原菌が増えて体調不良を起こしたり、下痢や便秘、毛並みのぱさつき等の症状がみられます。うさぎの免疫力を高めるためにも生きた乳酸菌は不可欠です。
但し 腸内での異常発酵をしてしまう仔には与えない方がいいと思います解りやすく言えば 盲腸便の出過ぎ(大量)などを含め 大量の軟便などですね本来ならば 軟便気味を解消してくれるサプリですが 体質により逆効果もあるようです(うちのバニラにはそうだったようです)

↓ちなみに、与え過ぎに注意なビタミンもありますね。
【ビタミンB群】もともとうさぎはビタミンB群は盲腸内細菌叢(腸内フローラ)定着し十分に合成されているのでうさぎには通常は不要なものになります。また多くの市販されているペレットに添加されているのでビタミンB群を補給する意味がない

【ビタミンA】繁殖障害や水頭症

【ビタミンD】腎臓や大動脈の石灰化などの過剰症

【カルシウム】うさぎはカルシウム過剰の害があり 尿石症などあまりカルシウムの加えてある製品やウサギ用のサプリメントの使用は避けた方がよい私は動物に対するサプリへの思い入れは浅く、出来るだけ自然のもので摂取できるよう心がけてきました。

例えば・・・水気のものは拭き取る、色んなものを欲張って与えすぎない干した野菜や常温にした果物でビタミンとミネラルを。など、自分の経験上、サプリはおやつに等しく、あまり効果も望めないと思っていました。商品によっては、ゼリータイプやラムネタイプ、クッキータイプなど趣向は様々ですが・・・見た目に楽しいだけで、実際糖分やうさぎのお腹には適していない原料材料の使用もあり、着色もひどかったりと・・・まず見た目に色鮮やかでかわいらしいパッケージは私はまず、疑います。
デザインで決めるのもちょっとちがうのですが、これがまた、結構当たるのです。かといってデザインが渋ければ内容も本気だとは断定できませんのでまず成分をじっくり調べます。

本当にうさぎのメカニズムを知った上で作られ、販売されたものなのかを。
今まで一緒に過ごして来たウサギの中では、お腹の緩い子がたまにいましたし、龍太郎も食べたものに関わらず、朝一番の糞は必ずニオイのある緩いものが出る子でした。実家のバニラも、下痢体質でした。そこで、まず龍太郎に比較して厳選した、3種類の乳酸菌を1ヶ月ごとに適量を与え続けてみました。最初の二ヶ月は殆ど効果がなく、最後の商品を飲ませて10日目から、龍太郎は朝も立派な●をしてくれるようになりました。今もこの商品は朝と晩一日一個ずつ与えていますが腸も、順調です。

個体差はあるので絶対オススメとは言えませんが、ちゃんと菌が入っていたんだなと実感した一品です。(かといって、効きが違うかもしれないから他の商品に入っていないとは言えませんが)以下は、論外のものを除いて過去に試してみた商品と今後試してみたいと思う商品です。
お値段は、いつも利用しているショップのお値段ですのでもう少し安いショップさんもあるのかもしれません。

↓試したもの
◎「アリメペット」小動物用300g/2500円 
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●乳酸菌を生きたままの状態で乾燥させた補助食品です。
●毎日与えることで小動物のお腹の健康管理に役立ちます。
●原材料はすべて食品材料を使用。内容量 300g(約600粒)与え方(1日あたり) ウサギ 2~4粒、リス・ハムスター・チンチラ 1~2粒、フェレット・サル 2~5粒モルモット 2~3粒、モモンガ 1/2~2粒、プレーリードッグ 1~3粒※かたい食べ物が苦手な小動物には、細かく砕いて与えても問題ありません。
※与え始めは乳酸菌が定着するように少し多めに与えてください。※水分をふくませたり、フードに混ぜて与えることもできます。※小動物の体調、便の状態を見ながら加減してください。
〈原材料〉 澱粉、コーンスターチ、脱脂粉乳、ショ糖、オリゴ糖、乳酸菌(フェカリス菌)エネルギー(約) 1.84kcal(1粒あたり)原産国 日本
★香りもヨーグルトのような甘~い香りがするので個体差なく食べてくれます。でも、澱粉、コーンスターチ、脱脂粉乳が最初に記載されているので割合が多いし、(澱粉については以下を参照下さい)実家のウサギにもかつて効き目を実感した事はありませんでした。おやつ代わりに変なものを与えるならこっちの方がいいかな、程度で与えていました。

※ゆず動物病院のサイトより抜粋したもの【炭水化物(でんぷん)とうさぎ】うさぎは、せんい質を盲腸の腸内細菌で発酵して生きている動物です。そのため、でんぷんが多くせんいの少ない食事を与えると、発酵が異常に起こり、盲腸の中で病原微生物が増加してしまい、最悪の場合は腸毒素血症で急死してしまいます。与えられる可能性のある炭水化物(でんぷん)としては、バナナ、サツマイモ、とうもろこし、エン麦、パン、小麦などです。また、市販のうさぎ用のおやつも、多くが主成分は小麦などのでんぷんです。これらは、草食動物であるうさぎの本来の食餌からは、ほど遠い食べ物です。好んで食べるからといって与えないでください。

・・・とのことなんですよね。

◎SANKO「乳酸菌サプリ」 100g/860円
対象 うさぎ、ハムスター、リス、モルモット、チンチラ内容量 20g原材料 穀類、脱脂粉乳、セルロース、アップルファイバー、ショ糖、オリゴ糖、キシリトール

乳酸菌給与量 ●ハムスター・リス:3~5粒●うさぎ:7~12粒●モルモット:5~8粒●チンチラ:5~10粒★小さいパックを買って、試してみましたが食べてくれませんでした。ペレットに混ぜておくと何個かは食べるのですが、あまり受け付けなかったようです。穀類、脱脂粉乳が最初に載っているのも気になり、すぐに止めました。


◎ウーリーうさぎの乳酸菌 150g/1575円
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原材料:乳酸菌、小麦粉、コーンスターチ、米ぬか、パパイヤ酵素、オリゴ糖、ショ糖、ブドウ糖、乳糖、脱脂粉乳、食物繊維、ユッカエキス■粗たんぱく質 14.1% ■粗脂肪 1.6%■炭水化物 73.4% ■灰分3.3% ■水分 7.6%■エネルギー364kcal/kg乳酸菌と穀物を練り込んだ腸内環境にいいおやつです。
中に含まれている3種類の乳酸菌(ビフィズス菌、フェカリス菌、有胞子菌)は、乳酸を作り出すことで乳酸の刺激により腸のぜん動運動を活発化させ排便を促す効果、酸に弱い有害菌の増殖を抑える効果があり、腸内をきれいに改善します。また、毛球症予防の『アクティブE』と併用する事をお勧めします。ジッパー付きの袋になりましたので保存に便利です。また専用のスプーンが入っています。体重1kgに対し、1日1~2gを与えてください。(スプーン1杯:2.5g) 商品番号:927
★メジャーなメーカなので試してみましたが、食いつきが悪く、家のうさぎには合わなかったようです。
(個人的な意見ですので、参考にはならないかな?)


◎メディマル ラビットヨーデル EX 60粒/740円
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対象動物 ウサギ、モルモット、チンチラ、ハムスターなどの草食および雑食の小動物内容量 250mg×60粒製造 日本原材料:発酵混合飼料(乳酸菌、バチルス菌(納豆菌もこの仲間)、酵母菌を含有する)、さとうきび抽出物、ふすま、米糖、麦芽糖、二酸化ケイ素

給与量の目安 ウサギ、モルモット、チンチラなど:1日1~4粒、ハムスターなど:1日0.5~1粒有用菌群を液体培養し、植物性粉末原料に添加して再発酵させたペットの消化管内の 微生物の共生関係(シンバイオシス)に着目したプロバイオティクスサプリです。
消化管内微生物の共生関係(シンバイオシス)に着目したプロバイオティクスサプリメント。
<シンバイオシス=共生>自然界では、様々な生物がお互いに助け合い暮らしています。動物の身体の中でも多くの微生物が共存しています。特に草食動物の消化管では、栄養や免疫など宿主動物にとって重要な働きをしてくれる善玉菌が活躍しています。
<プロバイオティクス>消化管内の正常細菌叢に作用し、そのバランスを改善することにより、生体に利益をもたらす生きた微生物および微生物代謝物のことです。プロバイオテックス&ポリフェノール安心!乳糖0%キビテロール配合キビテロールとは、持って生まれた元気を呼び覚ますサトウキビ抽出ポリフェノールです。

12種類の厳選善玉菌を使用
有量菌群を液体培養し、植物性粉末に添加して再発酵させたペットの消化器官の微生物の共生関係(シンバイオシス)に着目したプロバイオテックスサプリメントです。乳糖がないので乳糖不耐性の子におすすめ。
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おリュのお腹は、これ食べさせてから安定したように感じますがあくまで気持ちなので・・
サプリは難しいですね(^^;)


↓気にはなる。
◎GEX ラビットプレミアム プレミアム乳酸菌 60粒 最安784円
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ウサギ専用「バイオヴィレッジ(植物性発酵飼料)をベースに、胃酸の影響を受けず腸まで届くラクリス菌(有胞子性乳酸菌)を1粒あたり約5千万個配合!食物酵素、菌体成分をバランスよく与えることで、お腹の健康を維持します。 粒は歯にやさしい柔らかさ」
【ラクリス菌で腸まで届く】1粒あたり約5千万個のラクリス菌(有胞子性乳酸菌)を配合。
【お腹の健康維持】穀物や果実抽出物を発酵させた植物性発酵飼料をベースに、オリゴ糖、ビール酵母を配合し、腸内環境に配慮しました。
【こだわりの原材料】乳糖やでんぷんを使用していないので、乳糖を消化するのが苦手なうさぎや仔うさぎにも安心して与えることができます。
【歯にやさしい柔らかさ】うさぎの歯の負担を考え、柔らかく仕上げました。原材料:りんご果汁粉末、オリゴ糖、植物性発酵飼料、ビール酵母、水溶性食物繊維、有胞子性乳酸菌、結晶セルロース、グリセリン脂肪酸エステル、二酸化ケイ素粗たんぱく質:4.5%以上、粗脂肪:2.5%以上、粗繊維:8.5%以下、粗灰分:4.5%以下、水分:8.0%以下気になる最後の添加物を調べてみました。
グリセリン脂肪酸エステルは油みたいなもので、乳化剤や消泡剤に使われるもの(エコナはグリシドール脂肪酸エステルなので、ちょっと構造がちがいます)「通常の食事で摂取する脂質と同じ物質」とのことですが、精製時や保管時の管理がずさんだったりすると、そこで過酸化脂質が生じて、結果的に発がん性が示されることがある、ということです。

サプリメントであれば、やはり信用のおけるメーカーのものが無難、ということに なるかと思います)
ここ数年、そういう面での信用性が揺らいでいるのが問題とのことで GEXさんを信用しているか、していないかで決めてもいいのかと。二酸化ケイ素ろ過助剤などに使われるので,『 食品に入ってしまう 』のだそうです。
二酸化ケイ素は食品添加物として認められていて,分類は『 製造用剤 』で,砂糖,ビールや清酒のろ過,みかん缶詰などの製造工程で使われています。不必要な物を取り除き,食品の特性を出すための『 吸着剤 』として使われています
二酸化ケイ素や酸化チタンは,錠剤の錠剤を呑みやすくしたり,割れ,有効成分の保護などのための『 コーティング剤 』としても使用され,呑んでも体の中に吸収されずに,『 大便 』で排出されます。微粒酸化ケイ素は,粉末の『 固結防止 』の目的で,湿気を吸って固まらないように入れてあり,食べても,消化吸収しませんから,ただ素通りするだけです。
とのことですがうさぎの腸に大丈夫かな?という不安も若干あります。


◎ジェントル ダイジェスト 整腸用サプリメント 60粒【正規品】/3110円kako-Ceatn5uC0me2iZFJ.jpg
商品 プロバイオティクス(乳酸菌)
栄養補助食品対象動物 犬、猫、ウサギ、フェレット特長 ●数多い乳酸菌の中でも胞子に包まれた有胞子乳酸菌とチコリ(フラクトオリゴ糖)が、確実に腸に届きます。
●小さめのカプセルなので飲ませやすくまた、カプセルを開けフードに混ぜて与えることもできます。
●成分はすべてヒューマングレードの天然素材を厳選して使用していますので副作用や有害性の心配は全くありません。

成分 【1カプセル300mg中】チコリ(フラクトオリゴ糖、食物繊維):50mg有胞子乳酸菌Lactospore(R):5千万個(生菌)以上有胞子乳酸菌:『有胞子乳酸菌』は、強い胃酸などには、胞子(殻)に守られて通過し、環境がよい場所(腸に届くと)では胞子から飛び出し活発に増殖します。
※Lactosporeは米国内で特許取得されている乳酸菌胞子の商標登録名です。サイズ(約) 1カプセル:直径15mmプラスチック容器:直径53×高さ96mm内容量 60カプセル入り

1日あたり推奨添加量 ●体重10kg以下:1カプセル●体重20kg以下:2カプセル●体重20kg以上:3カプセル※ウサギやフェレットなどは上記推奨量の半分。※食事と一緒にまたは食後に与えてください。※カプセルのままあるいは、カプセルを開けて食事と一緒に与えてください。
★これはちょっと気になっています。犬猫もOKとのことですが、量の調節だけで、成分には(書いてある事が本当であれば)問題なさそうですね。フルーツにつけたりしたら簡単に食べてくれそう。人間も飲めそうな・・・・・?まず私で試してみようかな^^;




◎ラクトバイト 50g/820円
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対象 小動物全般機能 栄養補助食品特長
●小動物の健康維持に、乳酸菌補給をサポートします。
●与えやすいペーストタイプです。
●乳酸菌が生きて腸まで届きます。内容量 50g原材料 ショ糖、大豆油、小麦胚芽油、大豆パウダー、有胞子性乳酸菌、オリゴ糖、ビタミン類(A、E、D3)、保存料(デハイドロ酢酸ソーダ、ソルビン酸)、酸化防止剤(BHT)原産国 日本●体重1kgに付き、ティースプーン(中)半杯を目安に食べさせてください。
●一度にたくさん与えると、お腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせ、与える量を加減するようにしてください。

ビタミンEや必須脂肪酸などを豊富に含む小麦胚芽油を ベースに、安定性が高く、しっかりと腸まで届く乳酸菌 を配合一般的な乳酸菌は乾燥や熱、酸に弱く、加工や保管が難しく、生きたままで食品に利用する事がたいへん難しいと言われています。
→だから効かないのがあるんかな・・・・・・作ってる方は、解ってるよ・・・ね?

ラクトバイトに配合されている「有胞子性乳酸菌」は休眠状態では保存性に優れ、加工時の熱や胃酸にも強く、腸内まで運ばれてから活発に働き始めるため 生きたままの状態で、乳酸菌がしっかりと腸まで届きます。ラクトバイトは、生きた乳酸菌に、オリゴ糖を配合し乳酸菌の活動と増殖を助けます。 甘みのあるペースト状で、そのまま舐めさせたり、好物に塗りつけて与える事も出来ますので今までペレット状の乳酸菌を嫌っていた個体にも幅広くお試しいただけます。
ビタミン類や必須脂肪酸等の栄養もしっかりと含んで、小動物の乳酸菌補給と健康維持に役立ちます。

 ★「ヘアボールリリーフ」でお世話になっているサンコーさんの商品こんなのあったんですね・・・・!自分もなめてみたい?!です。買ってみようかな。でも保存料が気になるなぁ。酸化防止剤のBHTも、主原料はクレゾールとイソブレチン・・・でも、BHAのように発ガンは認められていないし、食品添加物に認可されていることから安全性が高く、少量で安定した効力を示すことから、安心できるものだそうです。食いつきの悪いサプリにつけたり、食欲増進のきっかけに役立つかも・・・。




◎穂果 CHOKIREI 60粒入り/1335円
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対象 うさぎ特長
●乳酸菌FK-23で腸キレイ!
●1粒で約7億2000万個の乳酸菌入り。
●100%リンゴ果汁はペクチンもたっぷり!
●チコリ抽出エキス「イヌリン」入り。原材料へのこだわり
 ●乳酸菌FK-23FK-23は独自のバイオ技術によって加熱処理されている加熱処理菌体(死菌)です。数ある乳酸菌の中でも免疫力の強さがほかの菌よりはるかに高い値を示しています。さらにTNFの産生量を調査した結果、加熱処理菌体の方が高い値を示すことがあきらかとなりました。
●100%ピュアリンゴ果汁粉末(ペクチン)おいしさプラスに100%ピュアリンゴ粉末を使用!リンゴに含まれるペクチンは腸内で善玉菌をふやす働きや水分量の調整をする働きがあります。下痢のときは膜となって腸壁を保護し、便秘のときは水分を吸収して便を柔らかくして排便を促してくれます。
●イヌリン(チコリ抽出エキス)乳酸菌を助けるイヌリンを賦形剤として使用!食物繊維とフラクトオリゴ糖の特徴を併せ持つイヌリンは腸内有用細菌(乳酸菌など)のエサになり、善玉菌の繁殖を盛んにし、腸内有害細菌を抑制する働きがあります。原材料 リンゴ果汁末、イソマルトオリゴ糖、水溶性食物繊維、イヌリン、乳酸菌FK-23栄養成分 粗たんぱく質:0.16%、粗脂肪:2.90%、粗繊維:0.07%、粗灰分:0.80%、水分:3.23%原産国 日本給与方法 1日2粒(朝/夜各1粒)お与えください。
●外気にふれると吸湿してしまいリンゴに含まれるペクチンにより粘りが出ます。
●使用後は必ず容器を閉めて保管してください。〈エンテロコッカス・フェカリスFK-23〉健康なヒトの腸内に多く常在する乳酸菌で、約1ミクロン(1ミリの千分の1)の丸い形をした小さな乳酸菌です。
生きた菌体より加熱処理した菌体(加熱処理菌体)の方が、三倍免疫力が高まり、健康維持に役立つことが長年の研究の成果によりわかりました。効果白血球機能を高め、数を増加させる。腸管の免疫力を亢進させる。ガンの増殖を抑える。抗ガン剤と協力してガンの増殖を抑える。抗ガン剤の副作用を軽減させる。感染症(真菌・細菌・ウイルス)に対する抵抗力を強める。C型肝炎患者の肝機能を改善する。皮膚疾患を改善する。

〈イソマルオリゴ糖〉イソマルトオリゴ糖は腸内有用菌の活性化、虫歯の原因になりにくい、甘さが控えめ、やや低カロリーなどの特徴を持ちます。イソマルトオリゴ糖はコクのある甘みを持ち、砂糖を100とすれば30~55程度の甘さがあります。砂糖が1g当たり4キロカロリーであるのに対して、イソマルトオリゴ糖は1g当たりで約3キロカロリーが熱量として体に吸収されます。はちみつやみそ、しょうゆ、清酒などに含まれています。また、イソマルトオリゴ糖は家畜の下痢を改善するために、飼料に混ぜて与えることもあります。
★素晴らしいですね。穂果さんの商品は、乾燥フルーツなどにしてもアルミ密封パッケージで味付けもなく、まっすぐな商品で・・・最近ずっとヘビロテしています。ちょっとコスパは低いですが、与えてみたいと思っています。(たまに自分と旦那も飲んじゃおうかな?)




◎飲む乳酸菌生成エキス コスモスラクト20ml・1260円
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「乳酸菌生成エキスウサギ用」は厳選された16種類の乳酸菌を豆乳の培地で1年間培養し、発酵産物を抽出したものです。乳酸菌の分泌物(乳酸菌が作り出したエキス)と菌体物質(乳酸菌の細胞物質)からできています。腸内細菌バランスを整えるサポートをします。「プロバイトティクス」は生菌を摂取し、腸内環境を整えるために活動してもらう考え方です。
「プレバイトティクス」はオリゴ糖や食物繊維などを摂取することで、腸内の環境整備を進め、腸の活性を高めようと言う考え方です。ただし、「プロバイヲティクス」のようなほかから調達した腸内細菌は、腸に到達しても外来菌・通貨菌として便と一緒に排泄されてしまいます。「バイオジェニックス」は腸内の良性微生物(常在菌)が分泌、生成する有効物質(常在菌)に直接働きかける効果があります。つまり、「プロバイオティクス」の効果と「プレバイオティクス」の効果を両方同時に、しかも効率的に吸収・摂取できるというメリットのある、腸内環境に対する新しいアプローチです。
「元来うさぎのおなかには沢山の細菌が棲んでいます。そんな細菌たちは、毎日お腹の中で運動会の綱引きのように勢力争いをしています。善玉菌が優勢だと、おなかが整い、身体が活き活きします。逆に悪玉菌が優勢だと、お腹の調整が崩れ、身体に悪い影響を及ぼしてしまいます。乳酸菌生成エキスは善玉菌の味方になって、お腹の中から「動物たちの元気」を応援します。」

★このアプローチもいいかな~と思います。効果のない状態になってるかもしれない乳酸菌サプリを与えるよりは、自己免疫力を高める、善玉菌を増やすサポートをしてくれるという着眼点が気に入りました。以上が与えてみたい、もしくはお勧めしたい乳酸菌です。今は、効果の出ている「ラビットヨーデルEX」があるから・・・しばらく浮気はないでしょうか。ししマロは、こういったものを必要としない位腸環境は順調そうなので、ししマロに必要になってきたら、どれか試してみようかと


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↓与えてみようと思ったけどやめた一品
◎トーラス 小動物の知恵乳酸菌・酵素 20g 675円
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対象:ウサギ、フェレット、モルモット、チンチラライフステージ:生後4ヶ月以降特長●お腹のトラブルや、毛玉トラブルをサポートします。
●乳酸菌(植物性)と酵素(たんぱく質分解)を一度にまとめて摂れます。
●植物性乳酸菌、フラクトオリゴ糖がお腹の健康をサポートします。
●与えやすい粉末タイプです。専用スプーンつき。
●毎日飲んで3か月分(目安)原材料 植物性乳酸菌、フラクトオリゴ糖、パパイン酵素、チキンレバー、賦形剤(ビール酵母を主とする)保証成分 粗タンパク質:3.0%、粗脂肪:0.9%、粗繊維:0.1%未満、粗灰分:0.2%、水分:6.8%気になる点チキンレバー→ビタミンAのほかにも、ビタミンB1やB2、鉄を多く含むので、スタミナ切れしやすくなった時や痩せにくくなった時、貧血などの改善に効果的です。そして、チキンレバーにはレチノールも多く含まれます。

レチノールを継続して過剰摂取すると、様々な副作用が起こります。
具体的な、副作用の症状には、次のものがあります。
・吐き気、嘔吐(おうと)、下痢、目まい  ・手足の痛み  ・激しい頭痛(後頭部の痛みが多い)・けん怠感、不眠、食欲不振、脱毛対象がうさぎのみではなく、「完全肉食系」のフェレットも含まれている事が気になります。

草食動物と、肉食動物の胃腸は性質が違うはずです。否定する訳ではありませんが・・・うさぎには、このサプリは合わないのではないかな、と思いました。
以上は、私の個人的な見解も含まれています。

乳酸菌が生きてるから、いい、というわけでも無い事が今回解りましたし、効果が出ないから、ダメという訳ではないかもしれないし、実際検査を目で見てみないと解りませんよね。
サプリの生成方法と、ウサギの腸との相性もあるでしょうし・・・。
でも、売れるから作ってる会社もある事は「あること」だと思っています。

以上、素人的乳酸菌サプリ比較検討でした~♪
(あくまで、個人的な意見ですので、参考程度にね~☆)