さて、先日母とUターンラッシュ真っ盛りの新大阪で鉢合わせ・・・もとい、待ち合わせ、
捨てられた子、保護されたうさぎさんを里親さんとの出会いまで預かっておられる
LOVE&PEACEさんのところへ伺いました。
たまたま、インターネットで拝見したご縁で、保護うさちゃんを引き取れればいいねという話になったのです。
実はこちらのジャック君を私達の家でお世話したいと思っており、旦那さんと一度伺ってるのですが
ある経緯でわたしの母も会いに行きたいとのことで
改めて一緒に行きました。
長年一緒に過ごしてきた孝太郎が3月に、4月にグレースを無くして以来、
母も次のお迎えをするなら保護うさぎさんを・・と思ったらしく
母は、若干感情が先走りするところがあって、
あたふた色んなことを考え巡らせたらしく、まとまりがなかったので
とりあえずは連れていこうと思いました。
道中、新大阪の駅で551のお店で海鮮焼きそばと冷麺でランチ。
結構美味しい。

さて、LOVE&PEACEさんのお世話の元、パパママを待つ子達をご紹介!
みんな、トイレもちゃんとトイレでするし、1番チモシーをはぐはぐ食べるので●もおっきい♪
「みずな」ちゃん。女の子。
ガンの手術をしたけれど、元気だし、保護っ子ではありますが 幸せそうな平安な顔をしています。
この子の後半期をリスク覚悟で共に過ごしてくださるパパママに出逢える事を 切に祈ります。 長毛種や、見た目、「もこもこ」の動物に緊張感を示します。 優しい、愛らしい子です。
後ろ足の骨折の形跡があるものの、めっちゃ元気です。
胸のマフマフもチャームポイント。

「とまと」ちゃん。 この子も、ガンの手術をしていますが、再発は無く、これからも無いと信じています。
かわいいお顔をしていて、毛の色もミルクティーみたいで、本当に元気です。 昼は、しっかり眠って充電しています。
昼と夜のON OFF がはっきりしているので、夜型(?)の優しいパパ・ママ、待ってます♪
夜型でなくても、そんなの気にしないパパママも、待ってます♪

お嬢ちゃん、こっち向いて~♪

「みずほ」ちゃんです。
長毛種で、ジャック君のおかあさん?兄弟?かも。
同じ場所で保護されました。
もこもこしていて、キュートなおてんばツンデレさん。
ブラッシングがマメに必要ですが、お世話もコミュニケーションの一環ですから★
歩く姿は、萌え萌えです。
もこもこの間から覗くつぶらな瞳がたまりません。

そして・・・↓ 「サラ」ちゃん♪ めっちゃ元気な子です。
スイッチが入ると、色んな作業に忙しくなります。
その動作を見ているだけでも楽しいし、 ある程度ガタゴトした後の「どや顔」は、たまりません。
褒めてあげたくなる不思議な魅力。 散らかすと行ってもたかが知れてるし、音が気になる人も、慣れてしまうものです。
多分、かまってほしいのもあるから、撫でてあげるとかしているうちに 収まる可能性もありますね。
今回、伺った時は、心配する位おしとやかだったので、 スイッチが入らない時は、おしとやかのようです(笑 ほんとうに、ほんと~に、かわいいです。
・・・お笑い担当? マイペースで個性的なので、一羽飼いが向いているかも。
じっくり、大きな心で・・・サラちゃんの心を掴むようなパパママに出会えたらいいなぁ。

ジャック君~。

マイペースで元気な男の子★

そして・・・夕菜ちゃん。

水を飲む姿が個性的でした。 何かトラウマがあるのか??
変な角度から触ると突然噛みます。
これが原因で捨てられたのか、捨てられた後にこうなったのか・・。
まだ何かに怯えてるというか・・・何か言いたげな眼をしています。
今回、夕菜ちゃんに会ってみて、母が今年3月に月に行ってしまった
「孝太郎に似てる」との運命を感じたらしく
紆余曲折の末
うちと、実家で
ジャック君&夕菜ちゃんをトライアルでお迎えする事になりました。
夕菜ちゃんは、急に噛む癖はあるものの、道ばたで保護された経緯を想像すれば、
この子には計り知れないトラウマや恐怖心がまだ根深く残ってるんじゃないかと。
「絶対癒してみせます」と、母は夕菜ちゃんに腕を噛まれながら言ってました(笑)
実際、正面からゆっくり話しかけながらなでなでしてあげるととろ~んとするので、
お世話で変化は望めるかもですね。
今まで噛まれようが散らかされようが、母は動物を無条件で愛してきた人だから
夕菜ちゃんに、認めてもらえるまで、がんばるでしょう★
アンケートをファックスで送って、
ジャック君と夕菜ちゃんが LOVE&PEACEさんに連れられてやってくる予定です。
里親さんになってみようと思われる方、これから新しい家族を迎えようかと思っている方、 是非リンクを見てみてください。
私も、ぼちぼち書いてるブログではありますが、ご紹介させていただきました。
ほんとは、ランキング1位とかの、絶大的影響力をもつブロガーさんにご紹介いただけたら、 色んな縁が生まれるかもしれません・・・ のでのでので 人気ブロガー様、もし、もしもこの記事をご覧になったら、 この子達の事、紹介してあげてくださいませ。
ここのボランティアスタッフの方がおっしゃっていましたが、
「この子達は氷山の一角」。
まだまだ、今も悲しい立場に置かれている子がどこかに、いる。
救いを求めているのですね。
拾った、保護した 情報、あれば、保健所の前にまず警察に。
LOVE&PEACEさんのような団体さんに連絡をいれてみてもいい。
こういった団体さんには、色んな情報ネットワークがあります。
迷子の子かもしれないし、探している飼い主さんを知ってるかもしれない。
保健所は、一週間もすれば、殺処分されてしまいます。
その子の意志は無視されて。 自分で管理できなくなるなら、命に責任を持てないのなら せめて、命の引き継ぎを。 放棄だけは、しないでほしい。 虐待に関しては、もの言えない生き物を傷つけて喜ぶ人間がいて その人間と私たちも同じ人間だという事に悲しみを覚えます。
動物は言葉ははなせなくても 「寂しい」「怖い」「苦しい」「おなかすいた」 「暑い」「寒い」「しんどい」「なぜ?」 色んな事を感じる事ができるんです。
ペットショップでも、「かわいい」「飼いやすそう」だけで お財布にあるお金で買えてしまう命。
ペットショップの説明不足も最近問題だと私は思いますが、 「同じ命」であること 家族になるという事 病気になった時の金銭的余裕を確保しておく事 人間のようになかなか保険も効かない事があるので、その覚悟を。 表面的なことだけでなく、その後の事に着いてもしっかり説明を添えるべきだと思うのですが。 血統書にこだわっても、病気にかかる子はかかるし、 それぞれの性格、性質は違います。
それらを全て責任もって、受け入れられるのか。
利益優先でなく、命のバトンタッチであり、そのための情報をしっかり伝えてほしい。
最近、うさぎの人気も高まりつつある裏で、 悲しい思いをする子が増えているのも事実でしょう。
上の写真の子達が気になったら・・・実際、会いにいってみてください。
遊んであげるだけでも、いいかもしれませんし。 スタッフさんも、優しい方達で、ボランティアで活動されています。
居心地がいいので、2時間半、居座ってしまいました(^^;) 直接行けない方は、寄付や、牧草など、送ってあげるのもいいですねっ♪
ペレットは、みんな「バニーセレクション メンテナンス」を食べてました。
チモシーは、1番をばっちり食べています。
みんな、パパ、ママを静かに待っています。
龍太郎も、元々とある飼い主さんの引っ越し理由で世話できなくなったという理由で
引き取りました。
「引っ越し先はペット不可だから世話できないので緊急に」という告知でした。
正直に書かれる事には勇気がいったかもしれませんが その方が龍太郎の命の引き継ぎをしてくださった そのお陰で、
私は龍太郎と出逢う事ができました♪
ダニまみれの上ではありましたが
まだ、捨てなかっただけましって言い方は失礼かもしれないけど。
飼えなくなる理由が出来たのなら最後まで、
命をつなぐ努力くらいはすべきだと思います。
それが、一度ペットを飼ったものの最低限の責任かなって、思います。
文章力が無いので、まとまりが無いものになってしまいましたが・・ ご一読いただき、ありがとうございます。
是非、この子達やまだまだ救いを求めている子がどこかにいる事を 心に置いて、小さな事でもご協力いただける方が増える事を祈ります。