いろんなことを体感するべし!(4)
~四~
前回言った、事件の話しは、後ほど…
今になって思い出したが、実は、非常に身体が弱かった
小児喘息をもっていて、さらに、あんま聞いたことないんだけど、百日咳みたいな百日間、咳が出つづける病気
毎日、咳とともに吐いてて、ひどかったらしい
実際は、幼稚園のほとんどは入院していた
ある日、幼稚園の帰りのバスで、みんなが、連絡帳を見せあっていた
その連絡帳には、幼稚園に行ったら、シールを貼ってもらえるんだけど
自分の連絡帳を見たら、人には、見せれなかった
入院が何度かあったせいか、シールが少なかった…
その日から、バス乗るのがちょっと嫌だったが
幼稚園行く途中、野原に黄色い廃墟があった、絶対お化け屋敷だと、いつも、それが気になっていた
このあと、この廃墟は、僕の運命を変えるかもしれないキーワードの一部でもあった
それは、まだまだ先の話し
ちょっとここで、ちょっとだけ甘酸っぱい話し
僕は、団地の四階に住んでいた
ある日、一階に住んでる、おばちゃんが、姪っ子と遊んであげてほしいということで、母親と一緒に、一階に住んでる、おばちゃんの家に遊びに行った
その子は、すごく照れ屋な感じで、かわいらしい同い年の女の子だった
名前は、はるかちゃん
僕も、人見知りするけど、このまま黙っているのも、なんか嫌だったせいか
僕のほうから、いろいろアプローチしてみた
そしたら、意外にも、僕と同じく忍者ごっこが、好きだったらしく
すぐ仲良くなった
その子は、その家に一泊するみたいだった
次の日も、遊ぶ約束をした
もう頭の中は、はるかちゃんのことで、いっぱいだったけど…
実は、前の日に友達のヒロユキとも遊ぶ約束をしていた
そして翌日…
僕は彼女をとった
また、家で、キャッキャッ遊んでて、母親とおばちゃんは、安心したせいか、二人で出かけてしまった
しばらく遊んでると、彼女が外行きたいと言った
内心、ギクッ
と思ったが、外へ遊びに行くことにした
いつも、ヒロユキと遊んでるとこに近づかないように
いろいろ話しながら歩いてると…
前方から、チャリに乗りながら、どっから持ってきたか、わからない鎖を引きずって、彼、ヒロユキは、登場した
もちろん、びびった
何に、びびったかと言うと、その鎖にだ!
やられると思った!
そしたら…
彼は
『今日、遊ぶ約束したのに、なんで来ないのよ!』
はい、その通りです
けど、やっぱり鎖が怖い
何を言い返したかは、覚えてないけど、すぐに鎖で攻撃してきた
と言っても、たいした攻撃じゃなかったが
僕は、泣いてしまった
僕は、ほんと弱虫だ
そしたら、彼は、そんなに強くやってないじゃんと言って、いなくなった
そういえば、僕は、まさにデート中だったんだ
もうなんか、恥ずかしくてたまらなかった
『大丈夫?』
彼女が心配してくれた
そのあと
『遊んでおいで』
と言われた
彼女のほうが、空気が読めて一枚上手だった
そのあと、家に戻り、母親達も帰ってきたんだけど
全然、構ってもらえなくなった
結局、僕は、そのまま家に帰った
家に帰ったあとも、ずっと、彼女のことが気になってた…
明日、また行くことを決意した
次の日、家に尋ねに行くと…
もう帰ったよと言われた
なんか、また、今までにない感じの気持ちで、いっぱいだった
そのあと、ヒロユキと笑いながら遊んだ
こっからが事件勃発
また違う日の話し
夏の日だったかな、家の前で、仮面ライダーの三輪車で、遊んでたとき
ちなみに、補助輪付きの自転車あったが、いつも、倉庫にしまっており、いちいち親に言わないと出してもらえなかったから、たまたますぐ出せる三輪車で遊んでいた
ボタン押したら、目が光りながら、音が出るのが、お気に入りだったが、タイヤがプラスチックのせいか、すごくこぎづらかった
一人で、外で遊んでたら、父親が、家から出てきた
『どこ行くの?』と聞いたら
低い声で『仕事』
と言われ、車で行った
なんだか、父親の車を全力で追い掛けたくなった
手を振りながら、走ったけど見失った
僕は、何を思ったか、ちょっと父親を驚かせたくなった
車を見失ったけど、行った方向は、わかる
よし、向かおう!
父親の行った方角へ
ひたすら、デカイ道路を、真っすぐ歩き続けた
ひたすら、歩き続けた
どこまでも歩き続けた
暗くなってきた
そして、僕は泣いた
さすがに無理と思い、泣きながら、引き返した
そしたら、そんな僕に一人のおばちゃんが、話しかけてきた
僕どうしたの?迷子かい?知らない人だったから、また泣いた
それもそうだ、4~5才の子供が、こんな時間、一人で歩いてるんだもん
声かけられて、当たり前だ
そしたら、近くの商店に行き
飴を買ってもらった
前に母親と飴買ったとき、辛い飴買って失敗したのを覚えて、その隣の飴を選んだ
それも辛い飴だった
けど、大復活

その、おばちゃんが家どこなの?送るよと言われたが、家がわからなかった&変なプライドで
大丈夫の一点張りで、追い返した
ていうか、心配だから、後ろからついてきてた
そしたら、車が横に停まり名前を呼ぶ声が聞こえた
『裕司!』
との声が
父親だった
『こんなとこで、なにしてる
』
とか聞かれたけど
何を答えたかは、覚えてない
ただ、おばちゃんに飴買ってもらったと言ったのは、記憶にある
家に着くと…
母親が泣いていた
僕の顔見たら、なおさら泣いた
強く抱きしめられた
僕は、そのとき、今度は、仮面ライダーの三輪車で行こうと、強く決意した
あとで、話しを聞くと、捜索願いを出すとこだったらしい
それから、数日後、家にヤルクト販売の訪問が来ていた
玄関に行くと
あのとき、飴を買ってくれた
おばちゃんだった
ほんとに、あんときは、ありがとうごさいました
m(__)m
そして、まだまだ続く
波瀾万丈おバカ子供時代
前回言った、事件の話しは、後ほど…
今になって思い出したが、実は、非常に身体が弱かった
小児喘息をもっていて、さらに、あんま聞いたことないんだけど、百日咳みたいな百日間、咳が出つづける病気
毎日、咳とともに吐いてて、ひどかったらしい

実際は、幼稚園のほとんどは入院していた
ある日、幼稚園の帰りのバスで、みんなが、連絡帳を見せあっていた
その連絡帳には、幼稚園に行ったら、シールを貼ってもらえるんだけど
自分の連絡帳を見たら、人には、見せれなかった
入院が何度かあったせいか、シールが少なかった…
その日から、バス乗るのがちょっと嫌だったが
幼稚園行く途中、野原に黄色い廃墟があった、絶対お化け屋敷だと、いつも、それが気になっていた
このあと、この廃墟は、僕の運命を変えるかもしれないキーワードの一部でもあった
それは、まだまだ先の話し
ちょっとここで、ちょっとだけ甘酸っぱい話し僕は、団地の四階に住んでいた
ある日、一階に住んでる、おばちゃんが、姪っ子と遊んであげてほしいということで、母親と一緒に、一階に住んでる、おばちゃんの家に遊びに行った
その子は、すごく照れ屋な感じで、かわいらしい同い年の女の子だった
名前は、はるかちゃん
僕も、人見知りするけど、このまま黙っているのも、なんか嫌だったせいか
僕のほうから、いろいろアプローチしてみた
そしたら、意外にも、僕と同じく忍者ごっこが、好きだったらしく
すぐ仲良くなった
その子は、その家に一泊するみたいだった
次の日も、遊ぶ約束をした
もう頭の中は、はるかちゃんのことで、いっぱいだったけど…
実は、前の日に友達のヒロユキとも遊ぶ約束をしていた
そして翌日…
僕は彼女をとった
また、家で、キャッキャッ遊んでて、母親とおばちゃんは、安心したせいか、二人で出かけてしまった
しばらく遊んでると、彼女が外行きたいと言った
内心、ギクッ
と思ったが、外へ遊びに行くことにしたいつも、ヒロユキと遊んでるとこに近づかないように

いろいろ話しながら歩いてると…
前方から、チャリに乗りながら、どっから持ってきたか、わからない鎖を引きずって、彼、ヒロユキは、登場した
もちろん、びびった
何に、びびったかと言うと、その鎖にだ!
やられると思った!
そしたら…
彼は
『今日、遊ぶ約束したのに、なんで来ないのよ!』
はい、その通りです
けど、やっぱり鎖が怖い
何を言い返したかは、覚えてないけど、すぐに鎖で攻撃してきた
と言っても、たいした攻撃じゃなかったが
僕は、泣いてしまった
僕は、ほんと弱虫だ

そしたら、彼は、そんなに強くやってないじゃんと言って、いなくなった
そういえば、僕は、まさにデート中だったんだ
もうなんか、恥ずかしくてたまらなかった

『大丈夫?』
彼女が心配してくれた
そのあと
『遊んでおいで』
と言われた
彼女のほうが、空気が読めて一枚上手だった
そのあと、家に戻り、母親達も帰ってきたんだけど
全然、構ってもらえなくなった

結局、僕は、そのまま家に帰った
家に帰ったあとも、ずっと、彼女のことが気になってた…
明日、また行くことを決意した
次の日、家に尋ねに行くと…
もう帰ったよと言われた
なんか、また、今までにない感じの気持ちで、いっぱいだった
そのあと、ヒロユキと笑いながら遊んだ
こっからが事件勃発

また違う日の話し
夏の日だったかな、家の前で、仮面ライダーの三輪車で、遊んでたとき
ちなみに、補助輪付きの自転車あったが、いつも、倉庫にしまっており、いちいち親に言わないと出してもらえなかったから、たまたますぐ出せる三輪車で遊んでいた
ボタン押したら、目が光りながら、音が出るのが、お気に入りだったが、タイヤがプラスチックのせいか、すごくこぎづらかった

一人で、外で遊んでたら、父親が、家から出てきた
『どこ行くの?』と聞いたら
低い声で『仕事』
と言われ、車で行った
なんだか、父親の車を全力で追い掛けたくなった
手を振りながら、走ったけど見失った
僕は、何を思ったか、ちょっと父親を驚かせたくなった
車を見失ったけど、行った方向は、わかる
よし、向かおう!
父親の行った方角へ
ひたすら、デカイ道路を、真っすぐ歩き続けた
ひたすら、歩き続けた
どこまでも歩き続けた
暗くなってきた
そして、僕は泣いた

さすがに無理と思い、泣きながら、引き返した
そしたら、そんな僕に一人のおばちゃんが、話しかけてきた
僕どうしたの?迷子かい?知らない人だったから、また泣いた
それもそうだ、4~5才の子供が、こんな時間、一人で歩いてるんだもん
声かけられて、当たり前だ
そしたら、近くの商店に行き
飴を買ってもらった
前に母親と飴買ったとき、辛い飴買って失敗したのを覚えて、その隣の飴を選んだ
それも辛い飴だった

けど、大復活


その、おばちゃんが家どこなの?送るよと言われたが、家がわからなかった&変なプライドで
大丈夫の一点張りで、追い返した
ていうか、心配だから、後ろからついてきてた

そしたら、車が横に停まり名前を呼ぶ声が聞こえた
『裕司!』
との声が
父親だった
『こんなとこで、なにしてる
』とか聞かれたけど
何を答えたかは、覚えてない
ただ、おばちゃんに飴買ってもらったと言ったのは、記憶にある
家に着くと…
母親が泣いていた
僕の顔見たら、なおさら泣いた
強く抱きしめられた
僕は、そのとき、今度は、仮面ライダーの三輪車で行こうと、強く決意した
あとで、話しを聞くと、捜索願いを出すとこだったらしい

それから、数日後、家にヤルクト販売の訪問が来ていた
玄関に行くと
あのとき、飴を買ってくれた
おばちゃんだった
ほんとに、あんときは、ありがとうごさいました
m(__)m
そして、まだまだ続く
波瀾万丈おバカ子供時代

ト・モ・ダ・チ?(3)
~参~
次は、五才の頃の話し
いよいよ幼稚園デビュー
年長組から、幼稚園にいたような気がする
ただたんに、年少組の記憶がないだけなのか
なんか、子供って不思議だよね
いつの間にか、友達が出来てる
ちょっと前まで、人見知りが激しい僕にも
ていうか、照れ屋だったんだろうな
幼稚園通う前から、よく遊んでた近所の友達が二人ほどいた
きづけば、自然に仲良くなってた
して、てっきり、同じ幼稚園にいるもんだと思って、いつも幼稚園の中を探してた
したら、その二人は、保育園だった
なんか、すごくうらやましいと思った
僕も、同じ保育園に行きたいと、今までにない気持ちがあった
幼稚園に行くと僕は、そこらへんにいるような、元気な幼稚園児だった
着ている幼稚園服の1番上のボタン以外、全部外して、マントのようにして、階段からジャンプして、見つかっては、毎回のように、怒られてた
ほとんど一人で、やってたんだけど、周りがマネしてくると、ちょっと嬉しかった
僕のクラスは、ヒマワリ組
クラスには、決まっての通り、がき大将がいる
ちょうど、このクラスのがき大将は、山口君って名前の子だった
体も一番大きく
いかにも、強そうだった
遊んでるときも、人のおもちゃを強引に取って、泣かすような子だった
僕は、なんか、自然に近寄らないようにしていた
ある日、事件が起こった
いつも、クラスで、よく遊んでた友達が、山口君にやられた
僕は、いつも近寄らなかったが、その日は違った
何かが、弾けた
すぐに近くにあった
おもちゃの入ってたプラスチックの買い物カゴを取って、山口君のほうに向かった
そして、頭に一撃
彼は、泣いた
そして、僕は、なんかとてつもない気持ちになった
勝った
その瞬間、クラスのボスが僕に代わった
そのあとの、僕は、調子こきっぱなし
おもちゃのカゴの中に入って、周りのやつに、押せと命令したり(ゴーカートに乗っている気分)もちろん山口君にも
なんか、変わった
今思えば、どうしようもないガキだった
けど、隣のザクロ組は、ほとんどが、やんちゃな感じの子だったから、近づかないようにしてた
負けると思って
話しは変わるが、帰りは、同じ方向組で、乗るバスによる組分けされてた
ちなみに、同じクラスで同じ方向の人がいなくて、いつも知らない他クラスに、囲まれてて孤独だった
ある日、雪のせいか、バスが遅くなり、しばらく待たされたときがあった
ボ~っとしてると、前のほうで、年少組が、先生の乳を触って甘えてるのが見えた
なんか、すごくうらやましいと思い始めた
なんか、耐えられなくなってきた
そして、僕は、誘惑されたかのように(勝手に)
その先生の元に向かった
そして、おもむろに、先生の乳を揉んでみた
僕的には、そのまま甘えるつもりだったんだけど
次の瞬間
バシーン

と頭に衝撃が走った
おもいっきり頭を殴られました
そして、僕は泣いた
僕は、一つ勉強した、乳揉んだらダメなんだなと
こんとき、ちょっと成長した感じがあったな
けっこう、周りでは、初恋は、幼稚園の先生というのが、多いが
僕には、まだ人を好きなるって気持ちが芽生えてなかった
けど、幼稚園通って、徐々に成長していく僕
けっこう照れ屋な僕にも、多少、積極的な感じも出てきた
だが、その芽生えた積極性が、このあと、あんな事件が起こるとは、誰もが、予想しなかった…
次は、五才の頃の話し
いよいよ幼稚園デビュー
年長組から、幼稚園にいたような気がする
ただたんに、年少組の記憶がないだけなのか
なんか、子供って不思議だよね
いつの間にか、友達が出来てる
ちょっと前まで、人見知りが激しい僕にも
ていうか、照れ屋だったんだろうな
幼稚園通う前から、よく遊んでた近所の友達が二人ほどいた
きづけば、自然に仲良くなってた
して、てっきり、同じ幼稚園にいるもんだと思って、いつも幼稚園の中を探してた
したら、その二人は、保育園だった
なんか、すごくうらやましいと思った
僕も、同じ保育園に行きたいと、今までにない気持ちがあった
幼稚園に行くと僕は、そこらへんにいるような、元気な幼稚園児だった
着ている幼稚園服の1番上のボタン以外、全部外して、マントのようにして、階段からジャンプして、見つかっては、毎回のように、怒られてた
ほとんど一人で、やってたんだけど、周りがマネしてくると、ちょっと嬉しかった
僕のクラスは、ヒマワリ組
クラスには、決まっての通り、がき大将がいる
ちょうど、このクラスのがき大将は、山口君って名前の子だった
体も一番大きく
いかにも、強そうだった
遊んでるときも、人のおもちゃを強引に取って、泣かすような子だった
僕は、なんか、自然に近寄らないようにしていた
ある日、事件が起こった
いつも、クラスで、よく遊んでた友達が、山口君にやられた
僕は、いつも近寄らなかったが、その日は違った
何かが、弾けた

すぐに近くにあった
おもちゃの入ってたプラスチックの買い物カゴを取って、山口君のほうに向かった
そして、頭に一撃

彼は、泣いた
そして、僕は、なんかとてつもない気持ちになった
勝った
その瞬間、クラスのボスが僕に代わった
そのあとの、僕は、調子こきっぱなし
おもちゃのカゴの中に入って、周りのやつに、押せと命令したり(ゴーカートに乗っている気分)もちろん山口君にも
なんか、変わった
今思えば、どうしようもないガキだった
けど、隣のザクロ組は、ほとんどが、やんちゃな感じの子だったから、近づかないようにしてた

負けると思って
話しは変わるが、帰りは、同じ方向組で、乗るバスによる組分けされてた
ちなみに、同じクラスで同じ方向の人がいなくて、いつも知らない他クラスに、囲まれてて孤独だった
ある日、雪のせいか、バスが遅くなり、しばらく待たされたときがあった
ボ~っとしてると、前のほうで、年少組が、先生の乳を触って甘えてるのが見えた
なんか、すごくうらやましいと思い始めた
なんか、耐えられなくなってきた
そして、僕は、誘惑されたかのように(勝手に)
その先生の元に向かった
そして、おもむろに、先生の乳を揉んでみた
僕的には、そのまま甘えるつもりだったんだけど
次の瞬間
バシーン


と頭に衝撃が走った
おもいっきり頭を殴られました
そして、僕は泣いた
僕は、一つ勉強した、乳揉んだらダメなんだなと
こんとき、ちょっと成長した感じがあったな
けっこう、周りでは、初恋は、幼稚園の先生というのが、多いが
僕には、まだ人を好きなるって気持ちが芽生えてなかった
けど、幼稚園通って、徐々に成長していく僕
けっこう照れ屋な僕にも、多少、積極的な感じも出てきた
だが、その芽生えた積極性が、このあと、あんな事件が起こるとは、誰もが、予想しなかった…
恐怖の初体験(2)
~壱~
それは、突然起こった
その日の夜は、母親が台所で、洗い物をしていて、大きなベッドで、父親と妹と僕で、寝ようとしていた
なんか、自分の中で、こういうときの、シチュエーションは、決まって、昔話をしてと父親にお願いする
なんの話しをしたかは、覚えてないが、なんだか、その場から、離れたくないぐらい楽しい話しをしてくれてた
だんだんと、迫りくるあれを知るよしもなく…
それは、ほんと突然だった
電気も消した状態で、笑いが絶えない話し
思わず、僕は、力んでしまった
どんくらい力んだかは、わからない
多分、そうとうだったと思う
『ギャハハハ』
『ギャハハハ』
『ギャッ
』
にゅると何かが、出てきたちょうど、お尻の辺りで
そのあと、すぐに、何か温かい感じもあった
やっちまった
あれを漏らしてしまった
かなり、焦ったけど、父親に言うと、怒られるような気がして、冷静を装って、そのまま台所にいる、母親にSOSをしに
怒られるかと思ってたけど、笑われて終わった……
違う

僕は、そんなことを話したいわけじゃない!
ウ○コのことじゃない
本当の恐怖の初体験は、そのあと数ヶ月後だった
時は、また夜の話し
その頃は、妹も、大きくなってきたので、ベッドじゃなく
部屋いっぱいに布団を敷くふうになっていた
寝るときの列び順番はいつも一緒、窓側から、父親、妹、僕、母親の順番
足元に押し入れの襖があった感じだった
その日は、みんな一緒に同じ時間に寝た日
俺は、一度寝ると、朝まで目を覚まさない
子供だから、当たり前か
けど、その日は違った…
何時かは、覚えてない
突然、夜中に俺は、目が覚めたのだ
ほんと突然に…
目覚めたら、真っ暗の天井
いや、外の街灯のせいか、月明かりのせいか、ちょっと光りがうっすらと入っていた
そして、僕は、ある違和感を感じた
なんとも言えない違和感…
ふと、足元のほうの襖に目をやった
『
』
『えっ
』
なんと、押し入れの襖に知らない和服を着た見知らぬ、おばぁちゃんが足ってるいる
足ってるというか、映写機で、映したかのような姿
しかも、手の動きか、おいでおいでと、手招きしているような動き
そりゃパニクりますよね
僕は、即座に周りに危機感を伝えたくて、その姿から、目が離せないまま、大声で、泣きじゃくりました
泣きじゃくりました…
のはずだったが
声が出ない、何度わめこうが、声が出ない
僕の中で、恐怖心が一気膨らみました
次の瞬間、隣にいる母親の顔を僕の小さな手で、何度も何度も叩きました
そして、起きそうな母親の顔を一瞬見たあと、押し入れのほうを見ると、もう、その姿はなかった
そして、いつの間にか、僕は、声を出して、泣きじゃくってた…
襖に映ってた人が、自分のばぁちゃんだったのかも、わからなかった
そして…
翌日の夜、また、僕は、大泣きしてしまった
前日の恐怖心がトラウマになったせいか、夢の中で、大きな注射を打たれて、泣いてた(笑)
それからは、押し入れの襖に映ってた人は、一度も見ることがなかった
やっぱり、自分の、ばぁちゃんだったのかな
それは、突然起こった
その日の夜は、母親が台所で、洗い物をしていて、大きなベッドで、父親と妹と僕で、寝ようとしていた
なんか、自分の中で、こういうときの、シチュエーションは、決まって、昔話をしてと父親にお願いする
なんの話しをしたかは、覚えてないが、なんだか、その場から、離れたくないぐらい楽しい話しをしてくれてた
だんだんと、迫りくるあれを知るよしもなく…
それは、ほんと突然だった
電気も消した状態で、笑いが絶えない話し
思わず、僕は、力んでしまった
どんくらい力んだかは、わからない
多分、そうとうだったと思う
『ギャハハハ』
『ギャハハハ』
『ギャッ
』にゅると何かが、出てきたちょうど、お尻の辺りで
そのあと、すぐに、何か温かい感じもあったやっちまった
あれを漏らしてしまった

かなり、焦ったけど、父親に言うと、怒られるような気がして、冷静を装って、そのまま台所にいる、母親にSOSをしに
怒られるかと思ってたけど、笑われて終わった……
違う


僕は、そんなことを話したいわけじゃない!
ウ○コのことじゃない

本当の恐怖の初体験は、そのあと数ヶ月後だった
時は、また夜の話し
その頃は、妹も、大きくなってきたので、ベッドじゃなく
部屋いっぱいに布団を敷くふうになっていた
寝るときの列び順番はいつも一緒、窓側から、父親、妹、僕、母親の順番
足元に押し入れの襖があった感じだった
その日は、みんな一緒に同じ時間に寝た日
俺は、一度寝ると、朝まで目を覚まさない
子供だから、当たり前か
けど、その日は違った…
何時かは、覚えてない
突然、夜中に俺は、目が覚めたのだ
ほんと突然に…
目覚めたら、真っ暗の天井
いや、外の街灯のせいか、月明かりのせいか、ちょっと光りがうっすらと入っていた
そして、僕は、ある違和感を感じた
なんとも言えない違和感…
ふと、足元のほうの襖に目をやった
『

』『えっ
』なんと、押し入れの襖に知らない和服を着た見知らぬ、おばぁちゃんが足ってるいる
足ってるというか、映写機で、映したかのような姿
しかも、手の動きか、おいでおいでと、手招きしているような動き
そりゃパニクりますよね

僕は、即座に周りに危機感を伝えたくて、その姿から、目が離せないまま、大声で、泣きじゃくりました
泣きじゃくりました…
のはずだったが
声が出ない、何度わめこうが、声が出ない
僕の中で、恐怖心が一気膨らみました
次の瞬間、隣にいる母親の顔を僕の小さな手で、何度も何度も叩きました
そして、起きそうな母親の顔を一瞬見たあと、押し入れのほうを見ると、もう、その姿はなかった
そして、いつの間にか、僕は、声を出して、泣きじゃくってた…
襖に映ってた人が、自分のばぁちゃんだったのかも、わからなかった
そして…
翌日の夜、また、僕は、大泣きしてしまった
前日の恐怖心がトラウマになったせいか、夢の中で、大きな注射を打たれて、泣いてた(笑)
それからは、押し入れの襖に映ってた人は、一度も見ることがなかった
やっぱり、自分の、ばぁちゃんだったのかな