DVDとCDを整理をしていたら、幕末と新撰組関連のものを発見。

大河ドラマの『西郷どん』の江戸城無血開城の回を再見。命懸けで西郷を説得した勝海舟を遠藤憲一が好演。

西郷が了解したと言った後の勝海舟の目に涙が。

もし薩摩が江戸に攻めてきた時のために、江戸中の博徒に連絡をして、江戸の民を逃す手筈をつけていた勝。

そんなこんなの思いに胸が熱くなった。

何度も何度もつらく

苦しい経験をしてこそ、

人の志は初めて堅くなるのだ。

真の男は玉となって

砕けることを本懐とし、

志を曲げて瓦となって

生き長らえることを恥とせよ。

我が家の遺訓。

それは子孫のために良い田を買わない、

すなわち財産を残さないということだ。

- 西郷隆盛 -