
さて、
こだまに無事乗車し、名古屋へ。
飛行機の正規料金と同じ値段位で、旅行。ということから始まってますから、なんとか旅費を抑えたいわけです。
ま、名古屋までですから、ゆっくりいきましょ

名古屋に着いた途端、高島屋へ直行。
そして、ひつまぶし、天むす、手羽先を購入。
近鉄にて、今夜の宿泊所まで。伊勢神宮は伊勢駅なんですが、せっかくの年末。お疲れ様、わたし。ってことで、海が見えて、温泉がある、旅館に泊まりたかったのです。
ということで、伊勢駅から近鉄で1時間弱まだ先の賢島まで。
着いたらもう真っ暗。さむーい

旅館の方にお迎えに来てもらい、お部屋へ。
一人にとっては充分すぎる広さ。
お夕食付きプランもあったんですが、一人で6,7千円も頂くのはなんだかもったいない気がしたのです。ま、そもそも金欠ですし。ので、高島屋で購入した、ご飯を平らげ、いざ、お風呂へ。
あ~、気持ちいい

夜は早々に就寝し、朝5時に起床、瞑想をして、6時から開くお風呂に。
朝風呂は、まだ真っ暗で、人もおらず、貸切状態。
露天風呂に入って、空の星と三日月と、海を見ながらゆっくりと満喫しました。
サイコーやん、ええ一日の始まりやなぁ。とテンションあがる私。
お部屋へ帰って朝の支度をしてると、海がうっすらと見えてきました。
この旅館は全室オーシャンビュー。
わ~、小さな島がぽこぽこあって、ええなぁ、きれいなぁ~。
と眺めてると、朝日が出てきそうな気配。
お部屋から、雲の切れ間から後光がさしてきて、すばらしい朝日
を拝めることが出来ました。テンションMAXに心の中で、いいわぁ~~~と感動してたら、お部屋での朝食の用意をしてくれてて、贅沢な朝食をたっぷりいただきました。カニ入りお味噌汁とか、お刺身とかなんだかんだと10品くらいあったかな。食べ過ぎました。
大満足で旅館を後にして
いざ、お伊勢さんへ。
丁度、私が賢島を出発する時間は普通電車しかありませんでした。
各駅に停まるということで、時間がかかるなぁ、なんて思って、ネット検索してたら、賢島から15分くらいで行ける神社を発見しました。
伊勢神宮って、外宮と内宮だけのことだと思ってる方が多いと思いますが、伊勢近辺にある100以上の神社を総じて、伊勢神宮といいます。その中の一つが、各駅の電車に乗れば丁度いけそうなのです。
「伊雑宮」という神社。
各駅に乗って、最寄り駅に降りたら、笑いました。
びっくりするくらい田舎の風景なのです。駅はもちろん無人で、なんにもありません。
私、こころの中で、「え、マジで?(笑)」と朝から笑いました。
人が居ません。ほんとに普通の田舎の民家の道を通るので、ちょっと楽しくなってきました。
玄関に「笑門」と書いたしめ縄が飾られてます。
いいですね、「笑門」

駅から徒歩10分もかからないくらいで着きました。
参拝客もいらっしゃらない様で、朝のキーンとした清々しさの中、境内にお邪魔します。
伊雑宮はとってもこじんまりとしていて、でも、ステキな場所でした。
お参りをしようと、手を合わせた途端、涙が溢れます。
何故、溢れるか、わかりませんが、ありがたい気持ちになります。
その後境内を、見てまわり、また、神社の前まで行くと涙が出ます。不思議な感じです。
去年は色々体験型のものをしたので、結構、感度は高くなってきているようです。
そして、また、無人の駅に行き、今度は伊勢駅へと向かいました。
つづく。