こんにちは(^_^)ゞ
今日の暖かさで、桜🌸の開花も進みましたね♪


👆「ながたの森」、モクレンです♪

そして、奥は、モクレン♪♪
黄色🟡と白のコントラストが、美しいです♪
「ながたの森」には、モクレンの木が沢山あるのね😃😃
花が咲いてみないと、何の木なのか?分かりませんでした、、σ(^_^;
まさに、公園は花爛漫。。
一番美しい季節では、ないでしょうか??
(紅葉🍁の頃も、良いけどね)

👆コチラは、午後から買い出しに出かけた時の、「対岸の桜🌸」です♪
🚗での信号待ちの間に、📱パシャリ😅😅

👆今回の、図書館📖です♪
徒然草 その1
吉田兼好 作
木村耕一 意訳
一万堂出版
なんか、古典ばかり借りている、、私です😁
古(いにしえ)の人が、どんな風に考えていたのか?なかなか面白く、、
兼好さんは、鎌倉時代の終わりに、京都の吉田神社の神官の家に生まれました。
高い教養を身に付けていた彼は、朝廷の官僚となり天皇に仕えて、、周囲が羨むほどの出世をしましたが、、
ところが、30代で突然、 貴族社会に別れを告げ、地位や名誉には見向きもせずに、出家しました。
と、言っても、山に入って修行したのではなくて、寺を回って学んだり、
和歌を詠んだり、文化人や名士と交流したりの、まさに「自由人」の様な一生だった様です。。
そして、この「徒然草」は、今で言うなら、「ブログ」の様な感覚で、日々見聞きした事を題材に、エッセイを書き始めたと、言う事ですが、、
しかも、兼好さんは、文章が上手い!!、との事。
この📖は、「徒然草」の244項目の文章の中から、特に、現代に通じる66項目を選んで、意訳して下さったのですね。。
所謂、「物語」ではないので、その中で、私の印象に 残った事を、感想として書かせて頂きたいと、思います。
次回に、続きます。
ではでは(^.^)










