おりょりょんのブログ -8ページ目

久しぶりの出勤

今日から出勤して通常業務の再開です。

 

緊急入院前日の先月22日以来…正確には入院中に一度外出許可をもらってサーバールームにノートPCを取りに来ましたが、その時は必要なもの以外には触れずに早々に病院へ戻りましたのでカウントせず…久しぶりに自席にて勤務です。

 

22日までは何度か自席で鼻血を出していて、ボックスティッシュで押さえて拭っては入れていたビニール袋がデスク横にそのまま放置されていましたので、もう1枚ビニール袋に入れてからゴミ箱へ出せました。

 

16日間の入院で出勤時の気温に気付きませんでしたが寒さも一気に増して感じ、今朝は6度の中の出勤でした。

昨夜もかなり冷え込んだ気がしたので今朝はダウンを着て完全冬装備での通勤となりました。

 

午前中の勤務を終えて、改めて出勤して良かったことが…

すっかり失念していて提出期限に遅延してしまった支払い連絡がありました。

慌ててWeb申請書類を提出しましたが、本来なら先月末までに提出しなければならなかった書類でして、期限過ぎてしまったので支払いが一月遅延してしまいます。

不幸中の幸いといいますか、支払い先は職場に常駐している業者…まぁぶっちゃけ購買なので遅延については違約金などは発生せずに済みそうですが、もしかしたら後日始末書とまではいかずともお詫びの書面は必要になるかもしれません。

入院が言い訳にならないのが確定なのは、先月初旬の発注で入荷済みでしたので倒れる前に提出できたはずなのに怠けてしまった…これも言い訳ですが先方からは入荷物品に納品書と請求書を添付と電話では伝えられていたと記憶しているのですが実際には物品には添付されておらず、その数日後にメールにて添付された請求書(電子)が送付されてきた際に添付ファイルを見逃してしまっていて支払い連絡を後回しにしてしまったため(その後入院)今日になってしまいました。

事情が事情ではありますが、気になっていたら他者に頼んで支払い連絡を出してもらえば良かったのですが…なにせその後失念していたということで…ほんと言い訳になりませんね。

 

他にも交換したバッテリーの廃棄物の処理を進めていなかったことも現場の実物を見て思い出して処理手続きを行いました。

久しぶりの出勤は自分自身の尻拭いから始まりましたが、午前中でなんとか形だけは整えました。

 

久しぶりのフルタイム…本来は在宅勤務中もフルタイムのはずですが(笑)…半分終わった段階ですが取り敢えずは体調の悪化もなく無難に勤務できています。

今週は体調優先で無理せず、できれば飛び石でテレワークにしてもらおうかとも思っていたのですが、今日は上司が別拠点に出勤で明日明後日がこちら勤務とのスケジュールだと判明したのでこのまま通常出勤を続けることにしました。

もちろん体調に変化があれば休むことも含めて切り替えます。

 

他にトラブルは無くインフラ全体としては落ち着いた一日になりそうです。

 

今日も適度に頑張りましょう。

面会と水族館散歩

昨日は義長男に車を出してもらって長女夫婦と共に実母面会へ行ってきました。

 

普段は電車移動のところ車での移動は今回初めて。

久しぶりに高速に乗って安全運転で向かいましたが空いていたこともあって予想以上に早く快適に移動できました。

実家に寄って予防接種(高齢者向けの無料接種の申請)書類を探し出し、ゆっくり昼食を摂ってから施設に到着しましたがそれでも面会開始時間から40分も早く到着してしまいました。

書類提出や歯科の料金の支払いなど手続きもありましたので早いですが受付へ向かい提出や支払いを済ませていると、施設ケアマネや担当の看護師さんが来られて猛烈な勢いでお詫びを連呼されました。

まぁ確かに今回私の入院中には施設側もいろいろやらかしてしまった感はありますが…

例えば私の入院は伏せてもらったはずなのに誤って伝えてしまったり

インフル、コロナの無料予防接種の書類提出に対して何度も連絡(私、妻、長女にそれぞれ)が来たり

長女が緊急時の筆頭連絡先に変更されると思い込み式当日に長女に電話が入ったり

これらすべて施設内の情報伝達の不備で短期間ですがこちらも心情的にはバタバタしました。

ちなみに私の入院を知らされて母は一時情緒が不安定になったために、これまた施設から妻へ電話が来て、妻から母へ直接状態の説明をするということもありました。

そういった一連のお詫びから始まりましたが取り敢えずは無事に面会してきました。

確かに泣かれました…冒頭の5分くらいですが。

長女たち本人が同席してくれたおかげですぐに話は結婚式のことに移り、何枚か持って行った写真を渡して機嫌が直り、ついでにまた服の要望を出されました。

…泣いて情緒不安定とは?それなのに服が足りないとかの要望をメモ?思わず笑ってしまいました!

 

そんな呆れを含んで面会終了後、帰宅まで時間的にも余裕があるとのことで気晴らし兼ねて葛西臨海水族館に行くことになりました。

実は妻から、面会終わってからどこかに寄ってくるなら一眼持って行ったら?どうせ車移動なのだから荷物にはならないでしょ?と言われていて一眼を持ち歩いていました。

 

昔は毎年正月に家族で来ていました。ブログでも書いたと思いますが1月2日が亡父の誕生日で毎年実家へ帰省していて、ついでにここに寄って数量限定の干支のピンバッジを貰っていました。

それ以来ですので少なくとも5年以上は入場していませんでしたので久しぶりの葛西です。

 

建物の東側には東京ディズニーリゾートが見えます。

 

葛西臨海水族館といえばマグロ。確か国内初のマグロ遊泳巨大水槽を設置した水族館だった気がします。

娘たちが小さい頃はよくこれをみては美味しそうと呟いた思い出が…

 

フンボルトペンギン

フェアリーペンギン。国内水族館などで多くのペンギンが飼育されていますが、フェアリーペンギンの保有数は確か国内一番ではなかったかと。本当に小さいペンギンで成鳥でも30センチくらいの大きさにしかなりません。

 

その他水槽の生き物たち。

 

1時間ほど水族館を散策して帰路に着きました。

八王子に戻ってからは義長男の運転への感謝を込めて一緒に夕飯。

まぁ妻が実家帰省で不在でしたのでなるべく私を一人きりになる時間を減らす意図もあってでしょうが、夜まで付き合ってもらいました。

 

21時過ぎに帰宅して、比較的すぐに就寝しまして、今朝も5時前に目が覚めるという老人タイムチャートで活動開始です。

 

今日もテレワークにしてもらっているので今日こそ自宅から仕事です。

明日からは体調を考慮しつつ通常出勤に慣らしていこうと思っています。

 

今日も適度に頑張りましょう。

 

周辺散歩

早朝というか夜明け前に今朝も目覚めてしまいました。

昨夜は疲れが出て早々に就寝したため睡眠時間は十分に摂りましたので目が覚めるのも早くて(笑)

そういった理由で昨日出歩いた内容を追記しようと思っていましたが寝ちゃったので改めて昨日の散歩の話を投稿します。

 

退院直後ということもあって妻がパートを休んでくれていましたので、午前中はゆっくりしようと思っていましたが、前投稿した直後に妻から久しぶりの休みの土曜朝だから朝食は市場へ食べに行こうと誘われました。

 

八王子にはテレビなどでも紹介されたことがある市場”八王子総合卸売センター”があります。

業者への卸売りはもちろんですがどちらかというと一般客向けに開放されている市場としてのほうが有名です。

その市場の中にあるカフェに朝食を食べに行くことがたまにありました。

お店の名前は元は”SEAFOOD MARKET(シーフードマーケット)”という名前だったのですが、確か年始あたりで店舗の雨漏りがあって休業していまして、5月に店名を”nanoni(ナノニ)”に改めて再オープンされましたが…なかなか伺う機会が無かったので行ってみることになりました。

 

店内は以前はあったソファーを大幅に減らして壁際のベンチシート中心に改装されていましたが、お店の雰囲気は変わらずにお洒落な空間のままでした。

ただメニューが変わっていました。SEAFOOD MARKETの時は”ホットシュリンプサンド”という揚げたてのエビフライが2本サンドされオリジナルソースが特徴的なホットサンドと大ぶりなエビやホタテが入った”シーフードドリア”が食事の2枚看板だったのですが、残念ながらホットシュリンプサンドは提供しなくなったようです。

シーフードドリアは結構なボリュームなはずなので夫婦でサンドをシェアしようかと思っていましたが断念して、発酵バターのトーストとクロックムッシュをそれぞれ注文してシェアすることに。またアサリのクラムチャウダーひとつと和紅茶を注文しました。(シーフードっぽいものはクラムチャウダーだけになっちゃいました)

美味しくいただきました。

 

その後市場内を見て回っていくつか食材を購入して午前の散歩から帰宅しました。

 

無事に?外出もできまして、日曜は雨予報なのでお出掛けするなら土曜のうちにという天気予報から聞こえてきたコメントに触発されて周辺の情報をチェックしたところ、八王子駅前のアーケードにて年2回開催されている”アートムーチョ”が土日開催されているとのことで、午後からは駅前に出掛けることに。

 

 

ハンドメイド中心のマーケット、久しぶりに堪能してきました。

こういうところでは物品との出会いは一期一会。ちょっと見て回ってまた後で買おうなんて後回しにすると戻ってきたときには既に売れてしまったなんていうことは良くあること。

そんなときは縁が無かったと諦めることもありますが、今回は妻は教訓通り積極的に買うことに決めたようです。

手作り布バッグやアクセサリー系の小物(ミニチュアのパンなどの粘土細工を個々に購入して自分でトレイなどに貼り付けてキーホルダーにするタイプなど)を熱心に見て購入していました。

私もレジンで固めた電子部品のキーホルダーなど数点を購入しました。

 

昼食もそこそこに何往復もして見て回ったので夕方は二人揃って結構お疲れ。

当初はその気は無かったのですが、行きつけのお店”TABERI”に寄って夕飯を食べて帰ることにしました。

(以前から書いたことがありますが、ここは我が家の行きつけ洋食で今年1月に惜しまれつつも閉店した獏という店に長年勤めていた 仁くん が独立したお店で現在の我が家行きつけです)

開店前にも関わらず、ドアの前から中を覗き込んだ私に気付いてくれて快く入店許可。

営業前なので料理は時間まで待つことにして、実は昨日まで入院していたことを伝えて驚かれました。

TABERIは仁くんのお店ですが接客に獏のマスターの奥様が一緒に仕事しています。

マスターが閉店した理由が病気…咽頭癌。そして現在も再発で闘病中なのですが、マスターの治療先が実は私の入院中に関わった例の耳鼻咽喉科の先生方なのです。

私にとっては相性が良いとは言えない先生方ではありますが、出向先ではなく本来の大学病院ではマスターの主治医としてそれなりの評判は得ているようです。

しかし奥様に入院中の対応を伝えたところやはり不安視させてしまいました…なにせあのリスクリスクな先生が現在ほぼメインだそうですので…

ただ耳鼻咽喉科というところは文字通り耳、鼻、喉の専門医がいるところでそれぞれ得意な分野があるのでしょう。私の場合は鼻ですが担当したこの先生は主に喉に強い先生なのでしょう。多分。

私も14年も前ですが癌の経験者です。あの頃より癌治療は確実に進化しています。それが証拠に胆嚢癌の早期発見率や生存率など統計上は格段に向上しています。

本人はもちろん家族にとってもきつい治療でしょうが、良くなることを信じて頑張って欲しいと心から願います。

 

長女の結婚式のよもやま話や病院あるあるな話などで一通り食事を楽しみ帰宅しました。

疲れが出て速攻寝てしまいました結果が早朝の投稿です。

のんびり書いていたので目覚めは4時半でしたがもう朝ですね。

今日は私は長女夫婦とともに実母面会、妻は実家へそれぞれ移動です。

 

今日も適度に頑張りましょう。

日常へ

退院から一夜明け…起床です。

 

2週間以上病室での規則正しい(笑)生活リズムが刻まれたためか、今朝も6時前に目覚めました。

入院前の平時でも基本的に6時前には起床していましたが今朝の目覚めは目覚まし(入院中はスマホのアラームを解除していましたので)無しで自然に目が覚めました。

 

起きたので更新を。(今日中にまた追記が増えるかもしれませんが)

 

昨夜は娘たちが各々の旦那さんズを置き去り(笑)にして家に集まり、そのまま夕飯を共にしました。

置き去りは書き方が酷いですね~

実際には次女は半日勤務でお昼過ぎに退勤して帰宅しようとした際に電車が運転見合わせになり、どうせ真っ直ぐ帰宅できないなら退院直前の父と面会しておこうと病院まで来てくれて、そのままの流れで夜まで同行することに。

次女旦那さん(造語ですが義理息子の次男ですから義次男としますね)は通常勤務でしたが勤務時間が迫る中で担当した手術が少し長引きそうということで夕飯に合流は叶いませんでした。

長女は勤務後に我が家に顔を出すつもりでいたとのことで退勤後にこちらへ。

長女旦那さん(こちらは義長男)は遅番シフトのため帰宅が深夜ということで合流できず。

ということで昨夜は我が家4人という家族構成で食べに出ました。

私が食べたいものをとリクエストされましたが…急にそんなに大量に食べられないので、スタミナがつきそうなものとして焼肉をチョイス(笑)…って、無謀っぽいですよね~

でも焼肉屋さんだからと肉肉オンリーではありませんから、お肉は柔らかそうなものを少量いただき、わかめスープやクッパその他サイドメニュー?中心に頂きました。

それでもお腹いっぱい!病院食は全粥オンリー(一応高血圧対応の病院食でしたのでおかずも少量で魚か鶏肉中心)でしたので夕飯にお肉を食べられて満足でした。

 

この土日の予定ですが、一昨日までは今日(土曜)は実母の面会に行く予定でした。

同じ都内ではありますが都心をほぼ真横に横断する距離があるので乗り換えを考慮すると家からは1.5~2時間という移動時間。

ほぼ電車とバスで徒歩の距離は然程でもありませんが疲れるだろうとは予想していました。

それでも退院直後に面会予約を入れた理由は、施設には前回の面会予約をキャンセルする連絡を入れた際に自身の入院中のことを話してキャンセルの本当の理由は母には伏せていただくよう伝えたのですが、漏らしてしまったらしく実母がかなり動揺して…滅多に無いことですが施設から妻へ母が私の様子を直接聞きたいと電話が来てしまう事態となりました。

妻も自分の母親のこともありまた私の急な入院とその際に事故を起こしてしまったなど混乱もあってちょっとですが一時的にカオスな状況に陥りました。

そんな経緯がありましたので、ともかく早目に実母のほうを安心させてその分を義母のほうに向けたいという思惑があって早期面会に向かうことにしていました。

 

しかし長女から、面会が日曜なら長女夫婦も同行できる(長女も旦那さんも仕事が休み)ので無事に結婚式を挙げたことを報告したいから面会日を変更できないかと打診され、明日一緒に行くことにしました。

義長男が車を出してくれるので明日の移動は座っているだけで連れて行ってくれます(笑)

この変更で妻の義母面会も日曜~月曜の訪問に変更しました。これも当初は土曜(パート休み)に私の付き添いで実母面会に同行、日曜も退院直後の私をひとり家に置いたまま実家帰省は心配なので月曜早朝から日帰りで面会に向かう予定でいましたが、日曜は長女夫婦が同行してくれるのであれば日曜~月曜で行ってくることに決まりました。

ちなみに月曜は私はテレワーク。日中はオンラインで仕事していますので急な体調不良が発生しても誰かとは繋がっていますので多少安心という感じのようです。また月曜は次女が夜勤明けなのでお昼過ぎに我が家に顔を出すことも可能という保険付きです。

できるだけ私が一人になる時間を少なくしようという気遣いに苦笑が出ますが、ここは素直に甘えることにします。

ということで予定をずらすことでのメリットが高いということで決まりました。

今日は一日なにも予定なく自宅でゆっくり過ごすことになりました。

 

造語を書いてみて…年齢順は 義次男ー長女ー義長男ー次女 なんですよね、一番年上が次男ってやっぱりちょっと違和感ありますね(笑)

 

さて、午前中は森にでも行ってきますかね(笑)

入院16日目…ついに退院

10月23日からの入院騒動、本日やっと退院となりました。
いやはや…長かったです。まさかこんなに長くなるとは思ってもいませんでした。
しかも鼻出血に関しては引き続き別の病院で検査継続になってしまいました。

入院騒動と書きましたが、断続的な鼻出血とそれに伴う体調不安に関しては19日から始まっており20日の投稿(この投稿で既に前日から鼻血を飲み込み過ぎて便が真っ黒と書いています)から記載していました。
ですので私としては貧血で緊急搬送される4日前くらいから続いていた感覚があるので、今日まで20日間に渡る鼻出血(鼻血)に関わる問題の、最初の区切りとなります。

すっかり慣れた起床時の体調確認、体温血圧共に正常。
朝食後に昨夜の下剤のお蔭で便通、なんとなくそれっぽい?でもはっきりガーゼとは目視できず。
午前中にレントゲンに呼ばれると指示がありましたので待機していると10時前に呼ばれて腹部レントゲン撮影しました。
もうこれ(撮影内容を確認して貰ったら)で退院手続きか?と思ったら…午後の耳鼻咽喉科の診察を受けてからの退院手続きとのことで…やっぱり耳鼻科医(一番最初に診察を受けてCT撮影指示を出されましたがその説明もしなかった先生)の診察を受けねばならないと。
午後の外来診察が始まって1時間後、次女が今仕事終わりで病院に寄ると連絡が入ったところで診察に呼ばれました。
結局今朝のレントゲンでガーゼは写らず、既に排出されているとのことで、無事に退院許可が出ました。

15時40分、無事に退院しました~

病気…と言うには抵抗がありますが、この入院治療の最中はいろいろ何とも濃い期間となりました。
あまり経験したくないことでしたが、入院中に娘の結婚式のために病院から式場へ直行するという滅多にない経験もしてしまいました。
逆に院内の沢山の皆さんから応援や励まし、また祝福をして頂くという貴重な経験もしました。

この期間の自身のブログを先頭から読み返して見ましたが、読むだけでもなかなかのボリュームですね(笑)
お読み頂いた皆さん、お付き合い頂きありがとうございました。

入院15日目…退院予定目前(追記アリ)

昨夜22時過ぎにほんの少しだけ鼻出血が出ましたが、5分程で血も止まり、その後はゆっくり休むことができました。

就寝前に服薬した下剤(ピコスルファートナトリウム内用液)も私の身体に合っているようで目覚めて急ではなく穏やかに便意を促すよう効いています。
あまり薬に頼るべきではないのでしょうが、できるだけ早くガーゼを排出するためですので看護師さんの了承の上で使用しています。
残念ながら今朝の排便ではガーゼを目視確認することはできませんでした。
一般的に胃に入ったものは24~72時間で排出されるとのことですので…誤飲してから今朝で約32時間ですとまだ出ませんでした。
今夜も下剤を飲もうと思っていますが、果たして明日の午前中に排出できるのか…

昨夕に耳鼻科の診察に呼ばれました。前日レントゲン予約を入れられていたので撮影かと思いましたがレントゲンはキャンセルになり問診というか先生との会話が中心でした。
この先生の診察は3回目、鼻ガーゼを入れて貰った例のリスクリスク~先生です。

曰く、ガーゼは昨日のレントゲンで胃に入っていることが確認できているので後は便と共に排出されるまで待つしかない、それより…
鼻ガーゼで止血した結果、明らかに血中成分の状態が回復した検査結果を確認しました。
結果的にはこれで退院目前に至ったのだけれど、引き続き鼻出血への不安もあるでしょう。
我々の(大学)病院は現在耳鼻科の中でも特に鼻の専門診察は非常に混んでいて初診の受診も推薦状が無いと月単位で待たされてしまう状態です。
推薦状は私が用意しますので、まずは初診を電話予約で受診してください。
受診して出血箇所の検査を受けてそれから改めて今後のことを検討しましょう。
事前に電話予約の日程を調整しておきましょう。
とのことでした。

正直、大学病院の事情はともかく先生の態度というか姿勢の変化は想像以上でした。
私も急には手のひら返しのようには変えられませんが、今回はじめてすんなり先生の仰ることを受け入れられました。
先生の指示で初診予約する日程を確定しましたので退院予定日の明日にでも予約の電話をすることに決まりました。

上記の流れを次女に伝えたところ、その日は日勤予定だから勤務してるよ~と返事がありましたが…まぁ娘の職場で仕事中の娘に会うのも気不味いですよね(笑)

ガーゼが出ないことには退院もありませんが(もしかしたら主治医としては土日は退院の事務手続きができないのでガーゼが排出されていなくても退院許可を出すつもりかもしれませんが…)一応治療メニューは全て終了していますので今日は一日病室で待機です。

夜間の鼻血が影響するか微妙ですが昨夜看護師さんには可能であれば外出を許可して貰えないか主治医に訊いて頂くようお願いはしておきました。
朝の天気は良くないのですが徐々に天候回復という予報ですので、午後数時間の外出が認められれば外の空気を吸ってついでに自宅に戻ってシャワーを浴びてきたいと思っています。

まぁテレワーク中の外出(離席)は大目に見てもらいたいところです。
(あくまで外出許可されればの話です)

今日も適度に頑張りましょう。

 

 

[追記]
外出許可がおりて昼間に3時間ちょっと外の空気を吸ってきました。
妻が迎えに来てくれるというのを断ってリハビリがてらゆっくり徒歩で一時帰宅しました。

早速シャワーを浴びて全身洗って髭を剃って気分スッキリ!
病院でもシャワーは浴びることができず(貧血&鼻出血のため)髪はドライシャンプー、身体はタオルで拭く程度、髭は結婚式の直前に妻が電動シェーバーを購入してくれたのですが少し伸び過ぎていたために綺麗には剃りきれませんでした。
この状態で娘の結婚式に参列いましたが、マスクで鼻栓を隠していたため髭はそこまで目立たなかったと思います。

昼食はうどんを頂き、妻に病院へ送ってもらう際には喫茶店に寄ってコーヒーをゆっくり味わってから帰投しました。
皆さんからスッキリしてきたね~と言われましたが、それだけ薄汚れていたのでしょうね(笑)
明日退院の予定なのに自宅からNintendo Switchを病院に持ち込んでしましました(笑)
早目に寝なきゃですが、2週間ぶりに森にも行きたいです(笑)

明日は午前中にレントゲンの予約(ガーゼの位置確認ですね)が入っています。
それまでにガーゼが排出されていればそのまま退院となると思いますが…今夜も下剤を飲んで寝ることにします。

先程主治医がお見えになって血圧などの様子を見て、これなら退院できるね~と仰って帰られましたが…

ガーゼがまだ排出されていなくてレントゲンに写っていても退院させてくれそうですが、大丈夫なんでしょうかね。

入院14日目…退院の目途

入院生活も2週間となります。
今朝5時過ぎに採血がありました。
昼食前に主治医がいらっしゃって血液検査の結果を伺いました。
ヘモグロビン値は11.7と前回より更に上がりました。

昨日の13時以降、鼻出血は無く今朝はグッスリ就寝することができました。
このまま鼻血が落ち着いてくれると良いのですが…
まぁ今までの経緯を考えると、また突然出血する可能性のほうが高いので、半日ちょっと出血しなくてラッキーだったという程度に軽く考えることにします。

昨日のガーゼの件で、レントゲンで追わねばならないとのことで今日の夕方と明後日の夕方それぞれに腹部レントゲンの予約が入れられました。
誤って飲み込んでしまったことは私にも落ち度がありますが…なにせ詰め込んだ枚数が多いのですからそれこそ誤飲のリスクは耳鼻科医のほうが重々承知されていたことでしょう。

素人としてちょっと調べたところ、鼻に入れるガーゼに塗る薬によっては3日程度で抜いたほうが良いパターンもあれば、5~7日というパターンもあるそうで、私の場合は後者の薬が使われていたと視察します。

…しかしこの薬品含むガーゼにも雑菌が繁殖する可能性があり、誤飲してしまった場合これが感染源となって別の病気を引き起こしてしまうこともあるので最長7日と書かれていました。
私は6日でしたね…連休もあってたまたま取り除くタイミングが難しかったというのも不運が重なりました。
ガーゼ飲んでしまった件で耳鼻科医が焦っていた理由が判りました(笑)

このミスで耳鼻科医みなさんの私への対応が変化することは無いでしょうが…
採血結果をお持ち頂いた際に主治医とも話をさせて頂きまして、
貧血状態は改善された
鼻出血はあったとしても入院前半から比べると止まり易くなった
耳鼻科医たちからは鼻出血の出血箇所を発見して積極的に治療するというより、自然治癒?の方針のようで少量の出血に関しては今後も続いたとしても方針の変更は無さそう
ということから、基本的にガーゼの体外排出をもって退院許可を出すということになりました。

 

一応予定としては明後日金曜に退院、その場合はレントゲン予約はキャンセル。

微妙ですがこの金曜夕方の耳鼻科診察がキャンセルされるというのがポイントでして、金曜担当医が耳鼻科チームのトップで一番最初に診察を受けた先生なので会わずに済むならこちらとしてもストレス少ないので(笑)


退院後にまた鼻出血が続くようなことがあれば耳鼻科医の出元である大学病院で速やかに受け入れるように強く依頼する、ということで落ち着きました。

まぁ確かにこの案が妥当ではありますよね。
私としては病院同士の繋がりとは無関係に他の病院(癌の際にお世話になった大学病院)での診察も検討する(具体的には癌の主治医の次回診察の際に別途時間を作って相談に乗って頂けないか訊いてみる)ことにします。


病院からのテレワーク、今日は職場でちょっとゴタゴタがあったっぽいですが解決に向かっている様子…
テレワークに切り替えて1週間ですが現場にいないと対処できないようなトラブルは発生せずに済んでいて心情的には助かっています。
まぁ私が不在で運用に支障が出るような組織ならそもそも大問題なのですがね。

今日も適度に頑張りましょう。

入院13日目…振り出し(追記アリ)

昨日の投稿は午前中でしたが、夕方にくしゃみが出て鼻ガーゼが一枚抜けてしまいました。

以下閲覧注意です

 


写真はそのくしゃみで脱落したガーゼですが、このように幅細で長さが10cm程度のガーゼが鼻腔に9枚詰めてありました。
乾いていますが鼻の中には乾燥防止のドロッとした薬品がガーゼに浸み込ませてあって、それをぎゅうぎゅう詰められました。

くしゃみで抜けるより前から、鼻の奥の喉近くのガーゼの1枚の端が喉のほうへ垂れてきていて時々ズレるとえずくことがあり、そろそろガーゼを抜きたいと思っていたのですが…抜けてしまうのは仕方がないとしても処置で抜くのは耳鼻科医の指示がないと出来ないのだそうで、看護師さんからはできるだけそのままでと言われています。


ちょっとしんどい…また風邪気味なのか?鼻水が多く出るようになったと感じます。そのため右鼻も詰まると息苦しく、両方詰まった状態ですとモノを飲み込む動作ですら耳まで痛みを感じます。

口呼吸しかできないと会話も難しく、実家から戻ってそのまま顔を出してくれた妻と長女から義母の様子など話を聞いて、こちらは自分の現状を説明したのですが…この会話が辛い。

そんな状態での今朝…というか深夜2時30分過ぎにまた鼻出血を感じました。
押し当ててみるとやはり鮮血がポタポタ。しかも左側は詰まっているので右側からあふれるようにポタポタ…
でもずっと続くような感覚は無くて比較的早く出血は止まってくれた感じです。
今までガーゼで詰まっていた中は鼻水も溜まっていたようで薄まった鮮血が少しドロッとした水と一緒にその後も垂れてきました。

看護師さんを呼んで血圧を測りつつこの状況をどうしようかと…
宿直(救急担当)の先生に確認してもらったのですが、やはり専門医ではないのでガーゼを抜いた結果出血が酷くなる可能性などを考慮すると午後の耳鼻科診察までなんとかそのまま頑張って欲しいとのことで…
結局鼻全体を覆うように滅菌ガーゼをしてテープで貼って、鼻血鼻水は流れるがまま放置するというスタイルに決定しました。

その後も6時前に出血し滅菌ガーゼでは足りずに不織布タオルで抑えました。
立て続けに7時、8時にも。この8時の時に鼻から更に2枚のガーゼが抜けてしまいました。

現在ガーゼは6枚です。
この様子だと1~2時間に一度の出血を繰り返しそうな感じでしたが、その後はお昼までハッキリわかる出血は無いようです。

本日火曜は主治医お休みのため、血液の状態を確認するための採血は明日早朝に行われる予定です。
耳鼻科の診察も予定されてはいませんでしたが、できるだけ早目に診察の順番に組み込んでくれるよう確認して頂くことになっています。
ただ、また鼻出血が止まっている時に診察室に呼ばれて碌に診察されずに終わりそうな予感しかしないのですが…まぁガーゼ外して様子見となってくれればそれだけでも楽にはなりますかね。

 

以前より現状は出血が少ないor早目に止まるのは、鼻血が酷かった(ガーゼ詰め込むちょっと前)時から出血を止める薬も処方してもらって飲んでいるからだと思われます。

それでも出血するときは鮮血が鼻からポタポタと垂れるのは変わらず。

現状ではいくら貧血が改善されていても退院して日常生活を送るのは確かに厳しいかもしれません。

ともかく今日明日の退院は無いので、今週のどこかで主治医と今後について話し合わねばなりませんね。

タイミング悪くボックスティッシュが深夜の出血時に切れてしまってポケットティッシュで凌ぎましたが…先程やっと売店行って箱ティッシュ買ってきました。

朝食後すぐに買いに行きたかったのですが、病室の移動をお願いされまして引っ越すまで買い物に動けませんでした。

4人部屋から6人部屋への移動となりました。

先程まで居た部屋は比較的ナースステーションに近い部屋でして、今日入院される患者さんには近いほうが助かるとのことでした。

今度の部屋は少し奥。こちらには自力でトイレなどに行ける患者さんを集めているみたいですが…6人部屋なのにもともと2人しか使っていなくて静かです。

ベッド周辺の空間は狭くなりましたが、隣のベッドは空いているのでとても気楽です。

 

今週も無理を言ってテレワークにしてもらっています。

そろそろ職場ネットに戻らねば。

 

今日も適度に頑張りましょう。

 

 

[追記]

夕方に耳鼻科の診察に呼ばれました。

鼻に詰めたガーゼを全て抜いてもらいました。が、喉のほうに落ちていた一枚を飲み込んでしまいオオゴトに。

急遽レントゲンを撮り胃に落ちていることを確認し、明日以降引き続きレントゲンを撮ってガーゼが体外に排出されるまで入院継続しなければならなくなりました。

…って、ガーゼのことじゃなくて、今日も鼻出血が再開してしまったことは伝わっているはずなのにまたもやそこはスルーされてしまいました。

まぁ6日ぶりに鼻がスッキリ通るのは純粋に嬉しいですね。

出血が再開して振り出しに戻るかと思いましたが、入院継続でまた出血頻度がどうなるか経過観察できます。

入院12日目

世間では3連休、病室の窓から見える空は晴天でお出掛け日和のようです。

31日以降、点滴類もなくなり(ルート撤去)数日おきの採血以外は医療的な何かは行っていませんので…暇というかやることが無いというか…

血圧上昇=鼻出血という単純な話では無いとは思いますが、一応は血圧が上がらぬように安静に、特に外出許可直後ということもあり昨日などはベッドとトイレと談話スペースの移動だけで別棟の売店どころか別フロアへの移動もせずに過ごしました。
代わりに長女から受け取った手紙を何回も読み直してはニヤニヤジンジンしていました(2投稿前のハレの日更新版の手紙)が、今日は本格的に何も無くて…


朝食後のチェックでは体温36.4度血圧123と正常。
本日担当される看護師さんと少し話をし、鼻ガーゼについては特に指示は出ていないとのことで、ガーゼ抜くのは多分明日の様子を診て明後日かもしれない、ずっと詰まって苦しいなら一応先生に伝えて明日抜くかどうかを確認しておくとのことでした。
私としては、今日で5日目の鼻ガーゼですので止血の目途は過ぎた(でも一昨日出血しちゃいましたが)ので、早目に抜いてまた鼻出血が続くのか、続く場合はどの程度の出血量なのかというのを実証化したいところです。

こういうところ、自分でもロジカルな思考だなぁと感じます。
データが全てでは無いですが、やはり重要なファクタだと思いますので。

病室は4人部屋の窓際なのですが、他の患者さんのこともあるので勝手に窓を開けるのも躊躇します。

看護師さんやヘルパーさんが開け締めするに任せています。
今日は談話スペースの窓が朝から半分開いていて、外からの少し冷たい風が吹き込んで気持ちが良くて、外の空気を浴びたくて無駄に談話スペースに行ってしまいます。

ちょっとシモの話になりますが、今朝便通があり色も正常に戻ったように見えます。

少なくとも炭のような真っ黒ではありませんでした。
鼻出血を一時的にでも止血したことで便の色が戻った…結構大切なことのようで義息子からも、便に血が含まれる場合の色で、黒っぽいと胃に近い部分から、もっと色が赤っぽければより大腸に近い部分からの出血が疑われるのだそうで、私の当初の便は炭のようでしたので多分胃に流れ込んだ(要するに鼻血を飲んでいたから)ことによる色で、これが正常に戻ったのであれば、内蔵他所の出血で貧血を起こした可能性はかなり低いということになる、と判断材料になりそうです。

夜までには明日の予定(平日なので耳鼻咽喉科の外来診察も開きますので)が伝わってくると思います。
多分早朝の採血で貧血改善の確認は行われると思いますが、ガーゼの処置もやってもらえると嬉しいのですが。


今日は長女夫婦が義実家へ日帰り訪問の予定と聞いています。
帰ってきたら(ついでに)面会にも寄ると言っていましたが…結婚式直前から私のこともあり忙しくしていて式後も連続してあちこち動いてと彼らもお疲れだと思うのでこっちには寄らずでも良いのですがね。

どうせなら、昨日大人しくしていましたので今日の午後の2時間くらいは外出許可をお願いして外でちょっと会うというのが理想なんですが…実は式出席のため着替えた服しか病院には持って来ておらず、それも汗を搔いたので昨日長女に頼んでウチに持って行って貰ったので着替えが無いのです(笑)
これってある意味脱走防止には最適ですよね(笑)
そんな意図あって着替え少なくした訳ではないでしょうけど。

 

ともかく暇なので職場にリモート接続してサーバーチェックくらいしておきます(笑)

入院11日目…小休止

昨日は幸せな一日でしたが…今日からまた室内引き篭り生活の再開です。
午後の面会開始時間に長女夫婦がレンタル車椅子を、次女旦那さんが血圧計をそれぞれ回収に来ました。
妻は不在、次女は仕事、長女たちも結婚式直後ですが明日までいろいろ予定が詰まって忙しそう(後述)な中、私のほうは昨日の休息で病院フロアからも移動せずにベッドの住人として過ごしています。

ここからはあまり宜しくない情報も。

昨日は次女が血圧計持参してくれたので途中数回の測定をしましたが、当然のように興奮状態で血圧高めが続きました。

一時は170に届きそうな場面もありましたが概ね140台(測り直しあり)という記録でしたが…病院に到着してベッドに横になったら喉の奥に血の味の気配が。

ガーゼ詰めた左鼻にも薄ら血の色が滲んでしまいました。

看護師さんからもちょっと出血したみたいだと指摘を受けまして就寝前にベッド上で改めて血圧を測ったところ160でした。
そして今朝の血圧測定でも158と変わらず高めが続きます。
そもそもここ数年は高血圧傾向が顕著(たまに測ると150越え)でしたので自分としては普段よりちょっと高めという感覚ですが、入院後から数日前までは120~140で収まっていましたので確かに高めに見えてしまいます。

この、血圧高めで鼻出血がまた起きてしまったことを受け、退院に向けて悩みが増えてしまいました。

ガーゼ詰めによる止血をして昨日が3日目、前と比べるまでもなくほぼ出血は抑えられてきまして血の味は全くしなかったのですが、少し血圧高めが続くとまだ出血してしまう可能性があることがわかりました。

3日程度のガーゼ止血では完全に出血箇所を治癒することはできないということですね。

完全でなくてもほぼ止血できている状態で血中ヘモグロビン値が低下しないという客観的なデータが取れれば、鼻出血が貧血の主原因だった可能性が高いと推察されます。
そうなると余計に鼻出血が完治しないと、例え貧血状態が改善されて退院したとしてもまた鼻血が出たら貧血に陥る可能性が残るということになります。
過度な心配をせずに日常生活を送ることができるボーダーラインとはどの程度なのか…そのために耳鼻咽喉科の治療をこのまま続ける(治療してもらったという感覚は私には無いのですが)のか、それとも一旦ここは退院して別の病院を紹介して貰って再治療(転院)するか…なかなかにシビアな状況が続くことになります。

このあたりのことは主治医と相談しなければなりませんが現耳鼻咽喉科の先生の下で治療を継続することは心情的にはかなり気が重いです。
妻も同席の上で今後の方針を検討しなければ。

ただ先程来た長女と次女との間では、退院せずにこのまま鼻出血箇所の完全な治癒を目指すか、転院先(即入院)の病院が確定するまでは現状維持で入院継続を希望しているようです。

娘たちからは、いざという時に現状の妻では対処しきれないのではないかという懸念が強く、入院し続けていてくれたほうが安心という気持ちが強いようです。

ですが現実問題としてずっと入院生活を続けるのは難しいですから、どこかで妥協というか折り合いをつける必要がありますね。

妻は今日明日は義母の様子見に行くことになっています。
一昨日(金曜)に義兄が義母病室を訪問してスマホ動画通話で義母の様子をリアルタイムに伝えてくれたそうですが、そのキャプチャされた静止画像を見ると画像でも黄疸なのかお顔が黄色く見えます。
抗生物質の点滴ももう挿す場所が残されておらず両手手の甲もボロボロのようです。
明日は長女夫婦も結婚式を終えた報告を祖父母(義母)に伝えるため日帰りで向かい、帰路は妻と一緒に戻ってくるそうです。
こういう言い方は本当に失礼と承知していますが、長女結婚式が終わるまで頑張って頂けて感謝しています。
そろそろ…なのでしょうね。

もし私の事情と重なることになれば私の治療計画は先送りで一旦は鼻ガーゼを交換しつつ止血を続けて、お見送りなどが落ち着いてから改めて自分の抜本的改善に向けての治療を再開するというのが現実的な気がしています。
そうなると余計に早いうちに主治医と話し合って決めねばとちょっと焦ってしまいます。

 

前述の折り合いという意味では…
当面は今の耳鼻咽喉科にて鼻ガーゼの定期的な交換で過ごし…本当に気が重いですが、耳鼻咽喉科担当医は他にもいるので診察を重ねることで新たな信頼関係は築けると思うので、それを期待して根本的な治療方針を検討する、というところでしょうか。

他病院へ診察主体を変更できないか模索するというのはかなり難しいような気がします。

以前癌の関係でお世話になった大学病院で受け入れて頂けるか全く不明ですし、もしできても入院はともかく通院は距離的に難しいので…結局は余程の事情ができない限り転院するなら耳鼻科医の出向元の病院しか無さそうな気がします。

う~ん…

まぁまずは多分明後日の採血結果次第ですね。

それまでは小休止。

 

 

※前記事のハレの日は再更新するかもしれません。しました。

先程の長女面会時に、昨日私が一眼で撮影した式内の写真(新郎新婦の後ろ姿)を早目に処理して送ってくれるとのことです。

また手紙を受け取りました。(多分披露宴で読んだであろう私への手紙、と、もう一通)

そのあたり写真が届いたら再掲載して内容を追記しようと思います(予告)しました。