川越散歩(画像多数)
先日日曜日に川越に散歩に行った際の写真です。
カメラは変わりませんがレンズは昔のフィルム一眼レフで使っていた標準ズームをマウントして持って行きましたが…なんかハレーション気味な写真ばかりになってしまいました。
まずは散歩の目的である「小さな蔵の博物館」へ。
和菓子の喫茶店の横の細い道を入っていくと蔵に到着です。
これらの型紙は主に浴衣を染めるためのものだそうです。
小林家はもともと呉服屋さんだったとのことです。
蔵自体は明治中盤に建てられたものだそうですが、蔵の中には1865年(元治2年)から1964年(昭和39年)の東京オリンピックまでの日常品や商売に関わる品物が遺されていて、これらを年に数回一般に公開しているのだそうです。
呉服屋時代に使用していた帳場です。
日用品の中には番傘や昭和の扇風機など、時代も様々なものが並んでいます。
昔は卵は高級品だったのでしょうかね。お見舞い品として箱(もみ殻が緩衝材)で贈られるものだったようです。
その後は普通に観光コースを散歩しました。
なんか写真が全体的に白くなってしまいましたが…レンズには一応スカイライトフィルターが付いていたんですが、デジタルカメラとの相性はあまり良くなかったのかもしれません。
















