外出は控えて…と言われる中ですが | おりょりょんのブログ

外出は控えて…と言われる中ですが

 

今日も暑い一日です。

出勤時に近所の公園の中の影になっているアスファルト部分に野良猫がくつろいでいました。

先月後半くらいからちょこちょこ見かける野良猫ですが、結構ゆっくり道路を歩いたりしていて堂々としています。

野良猫というか猫自体にあまり詳しくは無いのですが、なんか老猫になってくると人馴れというか物怖じしないようになるのかな?と思ったり。

随分昔ですが実家のお隣さんが老猫を飼い始め(というか保護ですかね)たのですが、日中は実家の窓の近くの塀に登って鳴いて、両親が窓を開けると入ってきて撫でられて休み、夕方になるとお隣に帰っていくということが時々あったようです。

家族で実家へ顔を出した際にもこちらを気にする素振り無く窓から入ってきて、私の近くに居座って娘たちが恐る恐る撫でるのにも構わずじっとしているような人懐っこい?猫でした。

そんな思い出から老猫になると人に警戒心が薄くなるのかな、と。

 

午前中はテスト環境で作ってきた仮想マシンの調整やチェックを行いつつ資料の修正作業です。

午後からは打ち合わせが続いていて自席不在になります。

午前中の作業を切り上げてお昼休みです。

 

さて、実母絡みの話。

昨日掛かりつけ医師(訪問看護)から電話がありました。

月曜あたりから右手首が痛んで少し腫れてきた…この話は実は月曜の昼間に実家に電話した際(先週は訪問しなかったので念のため連絡しました)に母から聞いていました。

 

訪問診療ではレントゲンができないので、その電話の際にも午後になって身体が動くようならタクシー呼んで総合病院へ行ってきたほうがいい、とは伝えていましたが、結局行かなかったようで。

昨日午前は訪問リハビリの予定日でして、担当の方が母の手首の腫れを見て骨折の可能性があると焦って掛かりつけ医に電話して急遽往診してもらうことになったとのことでした。

 

先生(整形外科が専門で、総合病院には木曜日に出張している)からの電話では、骨折では無く偽痛風と思われるが念のため総合病院でレントゲンを撮るので翌日病院まで来るよう母に伝えたとのことでした。

私は知らなかったのですが実は数年前にも偽痛風と診断されて薬を処方されたことがあったようです、

原因としては脱水。もともと膀胱炎気味で小水が近いのに紙おむつを嫌がり水をあまり飲まない人でして、今回腎臓の機能低下で右手首関節に症状が出たらしいとの見解でした。

 

先程先生から電話があり、病院でレントゲンと血液検査した結果昨日の所見で間違いなさそうなので薬を出しておきましたとの報告を貰いました。

また、食事量も水分取得も少なくなっているということは、老衰の症状なので…とのことでした。

引き続きケアマネと連絡を取って母に注意してくれるとのことでしたが、あぁ、そろそろか、とも正直思います。

いえ、まだ普通にしゃべれますし歩けるのですがね。

でも亡父の際も亡くなる数か月前から食欲が落ちてあまり食べなくなったという話を母からも聞いていましたし、実際亡父との最後の食事はハンバーグの半分も食べられずに帰宅したというのを見ていますので。

このまま今までのように半分放置ではマズいかな~と。

そんなことを考えつつ書いている昼休みです。

 

さてさて。午後の3連続打ち合わせの準備をしますか。

 

今日も適度に頑張りましょう。