明るい母子家庭ですけどなにか? -22ページ目

旅行

三歳になり、今日昨日明日の区別がつくようになってきた今、息子と約束した事がある。

「たんぽぽ組になったら、ママと電車旅行行こうね。水族館や遊園地ね。」

「え~っ?ほんと~?う~れちぃ~(m'□'m)」

正直、大人になっても記憶に残るのは四、五歳と聞いてたから、(ほんとはお金の問題だけどね)イベントは先送りしていた我が家。

日帰り石川動物園が最も遠出。しかも友人家族に便乗して(´ω`)


最近、友人家族のTDR旅行話を聞き、そろそろいいかな?と考えが変わって来た私。

「白い熊ちゃんとね、イルカとね、ゴリラとね、会えるんで~☆」

よほど嬉しかったのか、水族館と動物園を混同してる事を突っ込めないくらいはしゃぐ息子。

USJと海遊館コースにしようか、スペイン村と名古屋港水族館か東山動物園にしようか・・。

ちまちま貯めてた旅行資金と相談しながら、検討中。

どなたか、どっか良い所あったら教えて下さいm(__)m

息子が楽しくはしゃぐ姿を想像して、仕事中にやついてしまう反面、
「そっち行ったらあかんて!」「迷子なってまうよ!」「ちょっと待ってって~!」

と、息子に振り回され、どっぷり疲れているであろう自分の姿も想像できて怖いんですけどね(;^_^A

おとうちゃん

息子と外食した時、運ばれてきたお水のコップを持ち、
「これは、おとうちゃんのビールですよ~」


と、嬉しそうに言った。

一瞬ドキッとした。

『なぜビール?なぜおとうちゃん?(?_?)』

しばらく考えて、保育園での会話で得てきた知識だと思いあたり、複雑になった。

皆が父親の話題をしているなかで、息子がキョトンとする姿を思い浮かべ、申し訳なく思った。

「そうだね~、じっちゃんも飲んでるよね~」

話を合わせてその場を切り抜けた。


後日、自宅で食卓についていた時、

「ママ、カルピスちょうだい」

と言われ、

「そうだね、じゃあご飯食べたらね」

と答えた。すると、

「ママ、ボクはおとうちゃんですよ。はよちょうだいっ」

とご立腹(*_*)


そうか、息子は保育園で話題にのぼる『父親』をかっこいい立派な存在だと感じている。
けれどまだ、自分に父親がいない事を事実としてでなく、違和感として感じ取っている段階なのだろう。

「おとうちゃんてカッコいいんやわ、んじゃボクがおとうちゃん」

て感じ。

愛しさと、申し訳なさで抱きしめてやりたくなった。

そして、パパ兼ママとして気合いを入れにゃいかん、と新たな決意をし、

「あかん、ご飯食べね(`´)」

と、親の威厳をしらしめてやりました(・∀・)ノ

大切な息子の心に陰をおとさないよう、親として何をしてやるべきか、模索しながらの日々ですε=┏( ・_・)┛

頑張りますよ~☆

水疱瘡

姪の通う保育園の案内板に
「水疱瘡のお休みが増えてます」

と、有った。


その数日後、

「ママ、かゆいわ」

(@_@;)まさか?

お腹に、小さな湿疹状の斑点を数個見つけた。


「おめでとう」

息子の肩をポンポン叩いてそう言うと、


「え?なに?ケーキあたる?」

キラキラ目を輝かせている息子には申し訳ないが、

「この試練を乗り越えなさいね~(o^∀^o)今からぶつぶつがたくさん体に出るけど、ちゃんと治るからね」

「ぶつぶつ?」

ちょっとビビり気味の息子。

さらに二日後の現在、全身に出た水疱の一部がかさぶたになりはじめた。

母と交替で看病しているのだが、今日は私が仕事の日だった。


出掛ける用意をしていると、

「ママ」

「ん?なぁに?」

「今日はボクがおちごと行くで、ママはばあちゃんとおうちに居ね、うん(・∀・)ノ」

と、通園バックにおもちゃを詰めている息子。


真剣な顔だったので、笑っちゃいけないと思い、


「ありがと~!嬉しいわ!」

と喜んでみた。


「うんうん、おうちで待っててね(●^ー^●)」


得意げにカバンを持つ息子が可愛くてね~(≧▼≦)←バカ親デス。

治ったらケーキ買いに行こうね。

大好きなでっかいイチゴのケーキo(^-^)o