明るい母子家庭ですけどなにか? -11ページ目

ごぶさた

私事ですいません。


昨年、お付き合いを始めました。

同い年の父子家庭の方です。


友人の紹介でした。


ぶっちゃけ好みです。


背が高くて、濃い目の顔で、細かい事言わないし、尊敬できるし、欲しい言葉や行動をちゃんとくれるし。


久々の恋愛で、毎日楽しかった。


けど、長年身につけてきた母子家庭生活。


彼より子供を優先する生活。


それは崩せなかった。


彼には私じゃなくてもいいけど、息子の母親は私しかいない。


「最初は無理しても、信頼関係築く為にも二人の時間作った方がいい」って友達に言われました。


女である自分として、息子と離れて彼と逢う時間。


後ろめたさが捨て切れなくて、そういう気持ち抱えてるからか、彼と二人の時間作る事に消極的でした。


断りの連絡をする度、それでも彼は「仕方ないよ」って許してくれました。


元々人に頼る事ができない私。


彼の事以外にも、最近自分自身で答えを出さねばならない事が多すぎて。


彼ならきっと、一緒に考えてくれると思う。
彼なりに答えを一緒に見つけようとしてくれると思う。

頼っていいと思う。


けど頼れない。


ひねくれた私は、他人の心は全部わかって上げられない、私の心も誰も全部はわかってもらえない。

決めるのは自分。


生きるのは自分。


って思ってる。


わかってもらえない辛さも、わかれない辛さも、消化するにはそう思うしかなくて。


うまくいかなくても誰かのせいにするのは嫌だから。


しばらく、じっくら独りで考えてみるだよ。


彼を頼って裏切られても平気でいられる気持ちになれたら、相談してみる。

素直じゃないね~私にひひ

ダメダメじゃん

思考の坩堝にのまれております。

私がすべき努力を考えております。


できる事はすべきだとわかっております。


けど、それをしても何も変わらなかったらと思うと、


しなくてもいんじゃね?


とか思っている甘えた自分もいます。


ま、いっか。的な。


けど、変わらないままの時間が続く事を考えると怖いです。


私だけでなく、息子のこれからにも繋がっていくから。



誰か私をどついて下さい。



胸張って言える事は、


私は何も悪いことはしていないという思い。



でも、今の状態はダメだって事。


ワケわからない文章でゴメンなさい。


頑張れ私。

婚約しました

私事ですいません。


婚約しました。


未来の夢は広がります。



高台の小さな部屋で、小花柄のレースのカーテンをかけた出窓から、


真っ青な海が見える。


天気の良い日には、水平線に浮かぶ船や、カモメの姿。


あ、やっぱり窓辺にはピンクの花を置こう。


素敵な居心地の良い部屋。


暖かい笑い声が響き、


週末には遊びに来る大切な人を迎えるためにお洒落して、


掃除もしなきゃ。


今から予約しなきゃ、そんな老人ホーム。





あ、婚約したのは息子です。


今日、いそいそと近づいて来て、


「あのね、お母さんと結婚できんわ。ごめんな、バラ組さんのSちゃんに結婚しようって言われたで、うんって言っちゃった」



だそうです。


嬉しいようなさみしいような。



まあ、なにはともあれ、息子よ、君が幸せである事が、母の心からの願いなのです。