セラピストのゆーらりん亮子です。
この度、カウンセラーとしてデビューしました。
いきなりかもしれませんが、なぜ私がカウンセラーとして
デビューしたのか理由をお伝えしようと思います。
私は幼少期から左利きだったこともあって
とても感覚優位で、言葉では説明がつかないことが
たくさんありました。
何故それを選んだの?
と聞かれても
そんなの理由がない
なんとなくとかしか
答えられませんでした

そういった感覚が優位すぎたのと
引っ込み思案なのもあって
人前で自分の気持ちを話したり
説明したりするのがすごく苦手で、
話すということにとてもコンプレックスがありました
説明が上手だったり
自分の気持ちを上手に話せたりする人がいると
すごい!!なんであんな風に話せるんだろうって
尊敬の念しかありませんでした。
それに比べて
『なぜ自分はこんなに話せないのだ』
ってすごく落ち込むこともよくありました
なので自分が話すということは
極力避けて通ってきたため
いつしか人の話を聞くという方が
とても楽ということに気付いて、
私の話はいいから
どうぞしゃべってしゃべって
という感覚で
人の話を聞くのがいつしか
得意になっていったのです
そんな経験が詰まったのか、
聞き上手なんて
言われることも増えてきて
そうか私は話をすることは苦手だけど
人のことを聞いたりするのは上手だなってことを
自覚していったのです
続く