Tag@O.RYO's Satellite

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ドキドキ、わくわくする情報やゲームなど、日々の出来事を色々と記載していきます!

今回はグロリアで記録狙いの旅第2幕となります!
前回、ポータブル1の1面にあたる南アルプスを制覇したので、次は北海道のなかがわパブリックゴルフ場編となります(所在地はみんテニPのワールドマップによると、なかがわテニスクラブは北海道に位置しており、そこになかがわパブリックゴルフ場のロゴが貼ってあることから。)!
その前に、北海道つながりでミニコーナーを挟んでから本編と参ります!

ミニコーナー

『たまに行くならこんなGOLF場』
略して『たまGOL』。

ティアナ:今回やって来たのは、北海道にある『ノーザンフォックスC.C』。
『みんなのGOLF オンライン(PS2)』で初登場し、『みんなのGOLF 6』でリメイクされたコースです。
まずは1番ホール。 4と6では打球の挙動が違うので見慣れた方々でも新鮮な気分でラウンドになりそうです
テレビ塔が目立つ2番ホール。 大胆なショートカットができますが、リスクが大きいので狙わず。
3番ホール。

1Wよりも3WでEXパワー狙いの方が良さそうね

6は1Wのインパクトが1マスのため、3Wに持ち替えてEXパワーを狙ったほうが安定するようです
無事にイーグル。


7番ホール。やや距離が残ったが、右寄せのピンクゾーンを恐れずにインパクトし2オン、イーグルに成功。

菜の花園が特徴的な9番ホール。

どこを狙おうかしら?

狙い所に悩んだ末、全力で行くことを決行。
無事にバーディ。

結果は-11で終了。

北海道の雄大さを久しぶりに堪能したような気がしたわ。

北海道の清々しさを改めて実感したラウンドとなりました

本編に戻ります。

-アイキャッチ-
グロリアで記録狙いの旅

グロリアさん、ここがチャレンジの地です。

前回、南アルプスC.Cを-23で攻略したグロリア。
次なる目的地はなかがわパブリックゴルフ場。
ここでの目標は-22。
サクッと攻略してレベル2にたどり着けるか…!?

まずは下見。
↑6番ホール。グリーンのうねりがそこそこある。
↑8番ホール。すり鉢状のグリーンは傾斜が大きく、意外と厄介。

↑11番。ティーショットの落とし所が選びにくいだけでなく、グリーンが止めにくい傾斜になっている
ある程度練習をして、いざ出陣。
2番ホール。ショートチップインイーグル!
4番もショートチップインイーグルを狙うが、すんでの所で決まらない。
5番。堤防をキックさせて距離を稼ぎ、問題なくイーグル。

6〜8番をサクッとバーディ。

9番ではイーグルで、OUTは-12と好調に折り返し。

11番。ここで想定外の出来事が起こる!

マナの「入って!」コールから打球はピンの真後ろに、SBSで戻った打球がそのままカップインしてアルバトロス!
安定してイーグルが難しいホールでアルバトロスは嬉しい限りだ(^^ゞ

続くホールは安定して立ち回る。
一部攻めに転じたホールもあったが…



最後もイーグルでフィニッシュ!

結果は-24。自己ベと同等ながらショットポイントを200点近く更新した。



ラウンド後、キャンプ場のトレーラーハウスにて…


何を食べてるの?

『カップヌードル 謎肉丼』ですよ。
PS Classic Miniの発売日と同日に発売され、PlayStationの「1・2・3!」のパロディCMで大ブレイクしたそうです。

なるほど、面白そうね。 でも私にはとても…

分かりますよ。 魅惑のスーパーレディーにジャンクフードは似合いませんからね…
と話はさておき、次は紅葉坂G.Cです。 ここでの目標は-22ですが、どこかで1オンイーグルを拾えないと難しいです。 何と言っても2オンイーグルが不安定なホールが多いですから。

まずレベル1はクリア!
しかし、レベル2のコースはいずれも攻略しがいのあるコースが集う。
グロリアはどのように立ち回るのか!?

-次回へ続く-
前回、空港にてギャラリーの方々とシルビアに見送られ、思い出の場所を目指して旅立ったグロリア。
まずは手始めに、南アルプスC.Cから走破を目指す。
 
ロシア→日本(南アルプス)

グロリアさん、到着しました。

ギアはビッグエアー/インフィニティ。
 能力値はP:292y C:25 S:19 I:10 SS:13。

※以下、自分に対してのメモ。
まずは、スーパーバックスピンのリサーチから始める。

通常のSBSでは

5W3I:フルショットのみ(P含む)戻った。

4I:10065%で戻る(P含む)。


斜め下スーパースピン(右下・左下)


8I:フルショットのみ戻った。

9I:100-61%で戻る


ただし、ポータブルシリーズは特殊で、落下地点が下っていたり、左足下がりの場合は戻りにくくなる。


続いて、トレーニングで下見。

↑13番ホールは右側に強い傾斜が走る2段グリーン。

↑16番ホール。一見簡単そうに見えても、このピン位置は意外と厄介なのだ

徐々に肩慣らしをして行く。

↑最終18番。最後だけに、厄介なところにピン位置が切られる。
 
そうして挑んだ初陣、南アルプスC.C。

 

7番ホール、執念のワンオンイーグル。

 

 

 

 

と、OUTホールは-12と好調に折り返し、

 

 

INホールも幸先良くスタート。

 

 

14番ホール。 ポータブルシリーズは横風の影響が歴代シリーズでも4と並んで2番目に大きく、BS系を使うとかなり煽られる。

 

 

それでもパットに苦杯を喫することはなく、安定してバーディ。

 

 

 

 

 

17番ホール。池の先まで飛ばして…。

 

そのままバーディをかっさらう。

最終ホール。エプロンの急傾斜を警戒しつつ、ベタピン。

そのままイーグルでフィニッシュ!

 

結果は-23。中・高校生時代の自己ベストを更新!
 まだまだ発展途上の記録だが、これでも良いことに変わりない。次の「なかがわPGC」編も気楽に挑んでみよう。

このところ、みんゴルVRが発表されてから配布できるコンテンツを全て配布した感が強く、新規パーツも全国大会の参加賞程度に留まり、開催頻度も月1程度と、Newみんゴルの方はマンネリ化しつつある気がしてならない。

そんなこともあって、ポータブル2を久しぶりに触れてみたわけだが、やはりここまでの作品の方がやりごたえあると感じている。
思い起こせば自分がみんゴルP2を最後に触れたのは中・高校生くらい。「斜めスピンではスピンのかかりがやや弱くなる」などといった裏システムを理解していなかったりと、勉強不足感が否めずやり残したことも多い。
 
 
 
そこで、ブラックランクのアイテムフルコンプリートやHIOミニゲーム500点狙いなど、かつての自分では成し終えなかったことを果たしていったのである。
 
では本題を…
『平成最後の挑戦! グロリアで記録狙いの旅』
という企画を考えた。
 
この企画の発端となったのは過去の自分を越えるためである。
かつての自分は、前述にある事例から後半のコースは厄介なコース形状や鬼グリーンの多さ故に18Hでも1桁台のスコアが精一杯であり、匙を投げるしかなかった。
特にフォートレスヤードに至っては、現在のパインヒルズにも通ずるものがあり、苦手意識があったのも「このコースの二の舞になるのか…」という印象を与えた。
Newのパインヒルズは風は5m止まりではあるが、ブレという悪戯があって結局は何方もどっちである。
それでも、途方もない努力と研究の末、全ティーで-18以上の記録(ガチ設定実装前)を成し遂げたし、ここで行われた全国大会でも100位以内に入れたことから、パインヒルズへの苦手意識も今となっては薄れてきたようにも思えた。
ならば過去の因縁であるあのコースへのリベンジをしてみるのも悪くない… ということでこの企画を考えたのである。
 
 
 
この企画の主役にグロリアを据えたのも、Newみんゴルに彼女の出演命令が下りなかったことである。 6のプレイキャンペーンでファングッズ(Tシャツとイヤリング)が配布されていたこともあってファンへの感謝のイメージを強めた方がいい、ということで彼女を主役とした。
そのため、事前に愛着度をMAXにしておいた。
上級キャラにしては飛距離不足感は否めないが、そこそこ総合力重視であるのが強み。
尚、衣装は旅がテーマということで、4のコスプレ服のイメージであるアテンダントの制服に加え、5のデフォ服の4・5番カラーのようにメガネを足した。
 
次に目標スコアの設定。
 
目標スコア
 
南アルプス〜オリーブコースト:-22
みちのく峠:-20
ゴールデンデザート〜ロイヤル&リンクス:-18(攻略本ではロイヤル&リンクスは-16となっているが、誤記らしい…)
エル・アンデス:-16
ダイナパーク・フォートレスヤード:-14
 
段位も最高段位に到達していないため、最高段位相応のスコアに到達できればOK
尚、限界への挑戦は基本的に無しとする。 事故でメンタルを削がれると休んでも立ち直りにくいため。
 
でもって、最初のコースから攻略していく。
四大難所にリベンジしたい気もするが、いきなり「リベンジだよっ!(Newみんゴル・VSなどで負けた時の男児ギャラリーのセリフ)というのは無謀なので、簡単なコースから攻略して力をつけていきたいと思う。
 
ちなみに、この企画はしゅんYさんの旧ブログのみんゴル5の連載企画『マイキャラで気楽な記録アップ部』がルーツとなっているが、自分の場合は某課長の挑戦のように合間にはミニコーナーを設けるつもりでいる。知らない方は読み飛ばしてくださって結構です。
 
と、前文と概要で長くなりましたが、オープニングスタート!
(※ここからはストーリー形式でお送りします。)
 
-オープニング-
 
 
ロシアのとある空港にて
 
グロリア:どうも、こんにちは。 グロリアです。
とうとうやって来ました、記録狙いの旅。
でもどうしてこの格好なのかしら?
 
Tag@O.RYO:グロリアさん、今年が平成最後の1年間ということで…タイトルが『平成最後の挑戦! 記録狙いの旅』。
旅ということで、アテンダントの制服のコスプレでみんなのGOLF ポータブル2に登場する全12コースに挑戦していただきます。今回の意気込みは?
 
グロリア:はい。全12コース、216ホールをラウンドするだけでなく、しっかり攻略してフォートレスヤードで行われるファン感謝祭で皆様に感謝の気持ちを伝えてからロシアに帰りたいと思います。 頑張っちゃお♪
 
Tag@O.RYO:はい、ありがとうございます。
 
ブリッツ:世界を股にかけ、各国のゴルフ場を見て来た者、グロリア! 目指すは思い出の場所(フォートレスヤード)!
平成最後のみんゴル生活にして最後の挑戦! 世界各国で歴史的死闘が! 果たして、ファン感謝祭までに攻略できるのか!?
 
ティアナ:そしてこちらも注目。『たまに行くならこんなGOLF場』。 世界各国にある一風変わったゴルフ場をグロリアがラウンドし尽くす!
 
クラハンでもドリコムでもゴルフしまくりの特別番組!
 
『平成最後の挑戦! グロリアで記録狙いの旅SP!』
 
そろそろ受付ですね、行きましょう!
 
オッケイ♪
 
旅立ちを見送るべく、ギャラリーの方々の姿が。
 
頑張って下さい!
応援してます!
応援してる〜!
イケるって!
頑張ってね♪
頑張れよ。
頑張りなさ〜い!
しっかりな〜!
頑張れっ♪
ガンバっ♪
気をつけてね。
かましたれぃ!
頑張って下さい!
どうか、ご無事で…
 
みんな〜、ありがとう! 気をつけてオーガスタに行ってくるわ。 みんなも近いところだけど、気をつけて帰ってね♪
 
そして、まさかのあの人も見送りに
 
グロリアお姉様、頑張って下さい!
 
あらっ、シルビアじゃないの。
 
グロリアの妹・シルビアが偶然、別の用事で空港に来ていて、急遽駆けつけてくれたのです。
 

あらっ、『PlayStation Classic Mini』。抽選販売で買ったのね。
 
はい、その通りですっ!
 
レトロゲームも頑張ってね〜! 私も「思い出の場所」目指して頑張るわ♪
 
それではまたどこかで〜!
 
バァ〜イ♪
オープニングゲストはシルビアさんでした〜♪
こういう展開って良いわね♪
 
不安ですわ… 特に四大難所と言われているところはプロも唸るほどですからね…
 
旅客機に搭乗後
 
グロリアさん、今回の挑戦ですが…いきなり四大難所から始めるのは無謀だと思うので、まずは南アルプスC.Cから順番に攻略して力をつけてから参りましょう。
 
うん、そうねぇ…
 
旅客機での談話の末、いざ出発!
 
 
 
と、旅は始まったばかりだが、前書きで文章が足りなくなるので今回はここまで。
次回より本格始動!

8月30日に大型アップデートが行われるのだが、その前に記録更新ネタの続きから。

インペリアルガーデンチビカップ・チャンピオンティーに挑戦です。

ストーリー形式ですが、とりあえず見ていこう。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ノーマ:皆さん、明後日はNewみんGOL発売1周年。この日を前に、私から発表が…(メール着信音)、んっ?

 

 

To:ゲンゾウ

件名:諸君、集結せよ!

 

ヒビキたちが、インペリアルガーデンのチビカップ、バックティーまでで赤マーカーのスコアを更新した。

次に挑むのはチャンピオンティー。だがヒビキたちはこれに挑むのにいささか不安そうだという。

ともに夢を果たすため、諸君の挑戦を待つ!

 

…なるほど、ヒビキたちもここまで進展してきたようね。計画変更です。全員、インペリアルガーデンに向かいましょう!

 

-インペリアルガーデンにて-

 

ノーマ:インペリアルガーデンチビカップ・チャンピオンティーに挑むということ、見に来ましたわ。

 

ヒビキ:果たしに来た、の間違いではないか?

 

お互い様。

 

フッ、頼もしい限りだ。だがここもまた、パインヒルズCTと同水準、未だ俺達でも攻略したことのないこの条件だが、挑戦するのか?

 

もちろん、果たして見せますわ。

 

よし、始めよう。誰が行く?

 

エミ:私に任せて!

 

自信あるようですね、エミさん。お願いします。

 

緊張してきたわ…。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

1番ホール。5m以内ベタピンのバーディで幸先良いスタートを切る。

3番ホールは追い風をうまく使い、中央のバンカーをバウンドで越してフェアウェイキープ成功。

多少のロンパが残ったが、何とかバーディ。

4番ホール。的確な寄せで難なくバーディ。

5番ホールもバーディ。6番は2オンには成功したものの、ロンパを読み切れずバーディで踏みとどまる。

7番もバーディ。

8番も傾斜をうまく読み切り、バーディ。

9番はモニュメント脇のショットには成功するも、フェアウェイキープに至れずバーディで踏みとどまる。

ここまでオールバーディペース。

10番はトラプルショットのリカバリーがうまくいき、INコースも幸先良くスタート。

11~13番を順調に攻略していき、

難関14番も無事にバーディ。

15番はランの出すぎでバンカーにこぼれ、リカバリーミスで手痛いパーとなる。

そして迎えた16番、隣接ホールを狙い、1Wで届くぐらいの距離を残す。

しかしライは左足下がり、OBにならないようオーバー気味に打ち、

ラフからショートチップイン成功。

イーグルを狙うのがかなり難しい16番CTで見事イーグル。

やったあ!決まったわ!

17番も安定してバーディ。

最終18番、見事なベタピンを披露し、

バーディでホールアウト。

こんなものかしら?

結果は、-19。見事目標である-18超えに成功。

公式ラウンド、18ホールのコースレコードを赤マーカーで埋めた。

 

-ラウンドを終えて-

 

お疲れさまでした。まさか、16番でイーグルを狙えたなんて…。

 

-19か。まだまだ発展途上な気もするが、まあ合格だな。

 

ありがとうございます!

 

-ホームにて-

 

皆様、改めまして私からの重大発表です! まずは8/30のアップデートについて。

みんゴルファーにとって秘境の地であり、屈指の難関コースである日本の秋コース「秋ヶ瀬渓谷カントリー倶楽部」がオープン予定です。

 

と、いうことはつまり…

 

はい!「チーム和の心」との交流戦の予定が出来てしまいました。

 

「チーム和の心」か…。デモンズクイーンズよりは骨があるに違いないな。

 

ええ、写真から見れば相当難しいコースみたいですし、かなりの強豪であることは間違いないでしょう。しかしながら、我々はこのコースの全容はまだ掴んだわけではないので、当日はTag@O.RYOさんが下見に行ってきてくれるそうです。

 

Tag@O.RYO:はい、任せてください!

 

それとコースレコードにも新たに『ガチベストスコア』が追加されるそうですね。 全国大会の練習のみならず、自分自身がどのような実力なのか、ということを測ることもできるようになりますね。

 

ヒカリ:それと不定期的ですが、「これから始めますよ~!」という方や「攻略中だけど苦戦してるよ」という方々への救済措置として『サービスモード』なるものも追加される予定です。

あ…そうそう、今回はミオさんからも発表があります。

 

ミオ:はい、ミオです!皆さん、これまで取り逃がした「今月のアイテム」はありませんか?

すでに持っている人からコピーしてもいいけど、自分がいま求めているアイテムがなかなか見つからない、なんてことありますよね?

そんなこともあろうかと「抽選箱」用意しました!

 

なるほど。これはこれまで取り逃がしているアイテムがある方には朗報ですね!

 

それと最後に、私から。ハッピーゴルフクラブの発足から早1年、1周年を記念して、公式サポーターをお呼びしました。

紹介します「スマイリー・丸」さんです!

 

スマイリー・丸:こんにちは。スマイリー・丸です!

僕と一緒に新しい伝説を作っていこう!

 

初めまして。今後ともよろしくお願いいたします!

 

これからは彼はプレイヤー兼キャディとして、私たちの活動をサポートしていく予定ですので、共に頑張っていきましょう!

今回の報告は以上です ありがとうございました。

 

 

 

ツバサ (Tag@O.RYO-Original 秋ヶ瀬渓谷C.C代表・チーム和の心所属)

国籍:日本

年齢:30歳

好き:釣り、史跡巡り

嫌い:蚊、足痛

 

関西のとある名門校のゴルフ部のコーチを務める男性ゴルファーで、アジアの雅なコースを中心に活躍する強豪チーム「チーム和の心」のリーダー格。

幼少の頃からみんゴルファーにとって「秘境の地」とされている「秋ヶ瀬渓谷カントリー倶楽部」で修練を重ねてきたとされている。

髪形や目つきからみんテニPS2の北高コーチにして、ストロークの達人であるあの男と類似しているが、血縁関係はないとされる。

その「彼」同様にかつてはプロゴルファーでもあったが、プロツアーでみちのく峠でのラウンド中に崖から転落し重傷を負ったことがあり、これが元でキャリアを休止していた。リハビリと体力トレーニングの末、現在はある程度回復しラウンドできるようになったものの、全盛期の実力を取り戻すには至っていないようだ。

ただラウンドの後半になると、かなりの爆発力を発揮する。

 

崖から転落し重傷を負ったという設定から、みんゴル2のホームページモードにある(多分)とある実在プロゴルファーのコース紹介日記のコーナーを知ってる方ならご存知の設定だろう…。

 

キャラ性能(3基準。5のパワーは従来ショット時のもの)

 

ランク:上級

弾道:ストレート()

パワー::267y(5,6仕様では269y)

コントロール:B(5仕様ではA)

インパクト:E(6仕様ではD)

スピン:C(5以降の仕様ではB)

サイドスピン:C

得意:雨

苦手:アプローチ

P使用回数:6(9HOLE時、5以降の仕様では4回)

スキル(アプリ版):「大器晩成」効果:前半9ホール(9ホールハーフの場合は前半4ホール)間、本来の能力値に-2の補正がかかるが、後半9ホール(9ホールハーフの場合は後半5ホール)間では本来の能力値に+4の補正がかかる(要はスロースタートのみんゴル版)

ホームコース:紅葉坂、秋ヶ瀬渓谷など和の心を感じるコース、シルクロードクラシック、華風などアジアの雅なコース

 

-スクリーンショット-

ナムロンとパインヒルズで撮影。

※以下のキャラクターは「架空の人物」です。ご注意ください。
 
スマイリー・丸(登場作品:みんゴルアプリ・挑戦者イベント)
国籍:日本
 

 

かつて『みんなのGOLF 5』にて、史上初の実在ゴルファーとしてゲスト出演を果たした「丸山茂樹プロ」
CMに出演していたこともあって反響こそ呼んだが、本人のスイングをリアルに再現した本格ショットの癖の強さからガチ勢にとってはそれほど人気を呼べなかった。
その彼が、みんゴルアプリ1周年の公式サポーターとして、リアルゴルフでためになるレッスン動画を公開、その動画中でみんゴルアプリをプレイする描写もあり、作中で彼が自作したマイキャラがこの「スマイリー・丸」である。
その「スマイリー・丸」がホールインワンチャレンジのイベントボス並びに挑戦者イベントに登場し。後者はCH作品のみんゴルシリーズの裏キャラ並みの実力となっており、かなり手強い。
そして8月31日、追って「NewみんなのGOLF」も発売1周年を迎えるということで、ハッピーゴルフクラブによって派遣された(Tag@O.RYO独自の設定)。
 
キャラ性能(3・4基準、5仕様は割愛。)
 
ランク:上級
弾道:ストレート()
パワー:260y(6仕様では266y)
コントロール:B
インパクト:D(6仕様ではC)
スピン:D(6仕様ではC)
サイドスピン:D
得意:アプローチ
苦手:なし
P使用回数(9HOLE時):6(6仕様では4回)
ホームコース:富士桜C.C、川奈ホテルG.C
 
標準タイプ。5の丸山プロのキャラ性能を3・4基準に置き換えたもの。
6仕様ではサークルショットがあるので、メインで使っている方なら扱いやすいだろう。
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
スマイリー・丸(キャディ)
国籍:日本
スキル:「アニバーサリー」 効果:インパクト・サイドスピンも含めた全能力が微増(上昇量はP,C,Sはインフィニティ2級品、Iはビギナーズボール、SSはサンドバイパーボールを装備したときの能力値に相当)
 
かつて『みんなのGOLF 5』にて、史上初の実在ゴルファーとしてゲスト出演を果たした「丸山茂樹プロ」
同作では『マルちゃん』名義でキャディも初挑戦。
スキルは1周年記念公式サポーターに相応しく「アニバーサリー」。
「ツアーでGOLF」中で使用すると、全能力が微増する。
このスキルはインフィニティギア能力補強の対象外であるインパクト・サイドスピンにも影響され、雨苦手にもならない。
 
-スクリーンショット-
プレイヤー版はパインヒルズ、キャディはインペリアルガーデンで撮影(撮影協力:Tag@O.RYO)。
 
 

 

今回も記録更新ネタ。Tag@O.RYOのプレ1周年記念最後の挑戦の一環のひとつ、「インペリアルガーデンチビカップで記録を狙え!」というものに挑戦です。

これもしゅんYさんのブログの方で似たようなことをしてますが、自分はあえて1周年記念目前の最後の挑戦として残しておきました。

このコースのチビカップはパインヒルズと同格の難易度になるので、精密さが要求されます。

パインヒルズほどではないにしろ一部のパー3やパー5が高難度のため、ここをいかにあしらえるかが重要ですね。

とりあえず見て行こう。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まずはRTから。

サダコ:あたしの出番が来たようね!アダム様に認められるように頑張らなくちゃ!

冒頭2ホール。1番をライジングバーディ。2番は的確なベタピンでバーディとする。

3番ホールは1Wを抑え気味に打ち、フェアウェイキープ。うまくアプローチしバーディとする。

4・5番ホールもバーディで繋ぐ。

そして、6番ホール。水切りで大幅ショートカットに成功。そしてこの後、予想外の出来事が起こる!

なんと!パワーショットスパイラルアルバトロス!

H.C:1のこのホールでミラクルチップインとかもう最高!

しかし、7番は非JIによりバンカーにこぼれ、チップインミスでパーとなる。ミラクル後に浮かれてミス誘発というよくありがちなケースだ。

難易度が高い8・9番。9番はイーグルでOUTホールは-11。

続くINコースも幸先良いスタート。

その後のホールもミスなく回る。12・13番はショートアイアンアプローチでのベタピンでバーディ。

最難関14番もあわやエースと言わんばかりのベタピンを披露する。

記録狙いの最大の砦、16番。ピン位置が奥側ということもあって、問題なくイーグル。

17番ホール。と、ここでまたしても予想外の出来事が!

非JIのドローボールがワンバウンドして旗包みでそのままエース!

ここで-22に到達!

これは理論値超え行けるんじゃないの~!?

最後の18番。やや難しいピン位置だったが、問題なくバーディ。

結果は、理論値以上の-23。

 

7番のミスがなければ驚愕の-24も可能だったのにね~…。

 

ヒビキ:まさか、チビカップルールでこの記録とは…。しかも同じティー、ノーマルカップで俺の記録の-22を超えてるぞ。

 

次はトウリ、チビカップバックティーに挑戦だ、頼むぞ。

 

トウリ:了解。全国大会とはまた違った戦法が求められそうです。

 

難易度が高い3・4番ホールを順調に攻略。4番ホールは全国大会の時のようにフラットに近い場所を探してパットを楽にする守りの戦法に出る。

6番はイーグル。

 クリークが怖い7番も恐れずに攻める。

 8番も守りの戦法に徹し、バーディ。

 9番モニュメント脇からフェアウェイキープ。

そこからUBSは成功したが、パワー率98%、アゲンストも相まってクリークを超えた先のラフで止まった。

ピン位置が傾斜が大きい手前側ということもあってチップインミスでバーディ、-10でINへ。

 10番ホールはいつも通りのバーディ。

 11〜14番をミスなく回る。

15番はグリーン手前のラフで理不尽なキックをしたが、そこまで横の傾斜が大きくなかったこともあって、バーディで終えている。

 16番。風が微妙だったこともあって、隣接ホールから攻める。1Wパワーショットでギリギリ届くぐらいの距離が残った。

 しかしタイミング悪く非JI、98%は引かなかったが、右最大ブレでロンパが残った。さすがにここは寄せるだけ精一杯だった。

 17番は安定のバーディ。

 最後の18番もベタピンでバーディ。

 結果は-20。これでチビカップチャンピオンティー以外、公式記録が赤マーカーとなった(ノーマルカップ、チャンピオンティーでの-18は第5回全国大会中に達成済)。

 トウリ:ラウンド終了しました。9番と16番が気に召さなかったですが…。

ヒビキ:あれは確かにピン位置が微妙だったようだな…。

とにかく、このルールで-20はよくやったな、俺が見込んだだけのことはある。

次はチャンピオンティー、手強いがベストを尽くさなくてはな。

 

いかがでしたか?チビカップルールとはいえ、レギュラーティーで-23は正直、自分でも驚きでした。

続くチャンピオンティーでもどこまで伸ばせるかは分からないですが、とりあえず-18を目標に頑張りたいと思います!

NewみんなのGOLF、プレイ記録。

今回もパインヒルズG.Cの攻略日記。 正直、このコースはあまり得意ではない部類ですが、この前RTで-22を狙えたこともあって自信がついてきたこと、また、来週はNewみんGOL発売1周年ということもあってプレ1周年の最終課題の一環としてBT・CTの記録狙いに挑戦します!

以下、そのプレイ記録のレポートとします。ギアはビッグエアー+スタンダード、カスタムクラブ+トリプルジャストB未使用。

果たして、どこまで追求できるのか?

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※この企画のフィクションであり、人物・チームはすべて架空のものです。

 

前回、ハッピーゴルフクラブとの交流戦で敗戦したデモンズクイーンズ。その後もHGCのリーダー・ノーマが本コースのRTで-22を達成したことから、HGCに負けてられないとばかりに記録狙いに励むのであった。

 

ペンダ:HGCがここのレギュラーティーで-22をマークしたとなると我々ではとても対抗できるはずがない。

こうなればバックティー以降で記録更新を狙い、一流チームとしての名誉を取り戻そう。

 

アンヌ:この時のために、ジゼルとともにバックティーの攻略データを取ってきました。

これくらい出せれば上出来だろう。とりあえず赤マーカーの-16を目指そう。

ジゼル:では、18Hは誰が挑戦しますか?

ドゥーマ、お前なら狙えるはずだ。

ドゥーマ:分かりました、頑張ってきます!

パインヒルズBT、ラウンド開始。 まずは1~4番をバーディ。

5番ホール。グリーンに近いフェアウェイを優先的に狙い、そこからドロー+SBSで2オン。イーグルとする。

三将星の1番手、6番ホール。見えないところからチップインバーディ。

2番手の7番は非JIの連鎖やチップインミスによりパーとなる。

3番手の8番ホールはバーディ。

9番ホール。池際のラフからライジングイーグル。OUTは-10で突破。

続くINコースでは前半3ホールをミスなく回る。

13番はチップインバーディ。14番は手前のフェアウェイでバンカー群をバウンドで越していき、距離を縮めることに成功。

15番はランアプローチでベタピンでのバーディ。

16・17番ホールも順調に攻略していき、最終ホールへ。

グリーンの傾斜を巧みに使い、2m以内のベタピン成功。イーグルとなる。

結果はパーフェクトラウンドの一歩手前の-21。

ペンダ:よくやったな。このコースのバックティーで-20以上を叩き出すとは、さすがは弟だ。7番をミスしてなければ理論値も出せてたはずだったぞ。

まあ、相当疲れているようだし、帰ったらゆっくり休んでくれ。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

-日を改めて…-

 

次に挑むのはチャンピオンティー。 全長が非常に長いこのティーで-16をマークできるのか!?

まず、冒頭2番ホールはバーディで幸先良くスタート。3番ホールはSBSでグリーンを捉えるには至れなかったが、そこからチップインバーディ。

4番ホールは隣接ホールから攻める。二段グリーン下部からのパットを問題なく読み、バーディとする。

5番ホールはチップインイーグル。

パインヒルズ三将星こと6~8番。バーディが拾えたのは7番のみ。他はチップイン/パットミスでパーとなる。

9番を安全にバーディで上がり、OUTホールは-8。

続くINコース、10番はライジングバーディ。

11番はグリーンオーバーからチップインイーグルでオールバーディ路線へ。

12番はきつい下りラインをうまく読み、バーディ。13番はチップインミスでパーとなる。14番は例によって手前のフェアウェイを使ってバンカー群を超えることに成功。ここもバーディを拾う。

15番ホール。ランアプローチで攻めるが、ウッド系のランは思った以上に大きく、7m台のロンパが残る。

 

アンヌ:このラインは約3グリッドほどずれますね。さきの8番ホールのミスを踏まえるともう少し強気で攻めましょう!

アンヌのアドバイス通り、7m台の強いスライスラインを読み切り、バーディ。

その後も、非JIや理不尽なキックで危なげなところもあったが、バーディで繋ぐ。

17番ホール終了時点で赤マーカーの-16に到達。

 

そして迎える最終ホール。

 

ピン位置は手前です。寄せるのは難しいので安全に行きたいですね。

いや、UBS以外にも寄せる方法はある筈だ。

 

そう言ってエプロンからのランアプローチを試みる。

見事にベタピンでイーグル。オールバーディペースの-18でフィニッシュ!

カスタムクラブを用いずとも、このコースのチャンピオンティーで-18は素晴らしいです!

 

これで一矢報いれるだろう。

 

そういえば最近ガチ勢にとって、巷ではスタンダードギアでチャンピオンティーに挑むというものが流行っているそうですね。

 

我々がそれに挑むのはまだ早い。攻略データをある程度集めたほうがいい。

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-その様子をPCのライブ視聴で見ていたノーマは…-

ノーマ:なるほどね、デモンズクイーンズもここまで進展を遂げていますね。

我々もまた、あの日本の秋コースに対抗できる力を身につけつつありますが、果たしてその成果が、どこまで発揮できるのか…。

 

そう呟くと、PCを閉じて研究室を後にするノーマであった。

 

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いかがでしたか?

個人的にはまだまだ発展途上とも言えますが、とりあえずこのあたりで十分満足かと思いますね。

 

やっぱりパインヒルズは難しいね、特にOUTは。

まあここまで更新できたなら、日本の秋コースにも一矢報いれるだろう、と思っている。

10番ホール:IN最初のホール。1番とは対照的に爆死が出なかったことから、割と安定していたホールです。

打ち上げ故に、BSで非JIであっても最悪の引きがなかったので、運も味方したホールかと思います。

11番ホール:ひろうちさん曰くIN最初の関門ともいえるホール…。筆者もINで2回ほど爆死があったホールです。一つは例のロンパでのパットミス、もう一つはラフに零れたが、そこから2オンを狙おうとしてWHと、往生際の悪い行動に出たのが裏目になった爆死となってます。

12~15番は爆死がなく、全部バーディで上がっています。

14番はショートチップインイーグルで保険を狙うため、バンカーの先まで飛ばしました。結果はイーグルの獲得率はゼロでしたが…。

ユナフォレの16番同様、池が怖い魔の15番ホールも問題なくバーディで上がれたホール。ヘタにUBSに頼るよりもランアプローチのほうが安定感が高いと感じたホールで、交流戦記事ネタではエースが出たことも…。

16番ホールは一度-22路線をキープしたまま15番ホールまで無事に越してきたとき、木々の間を通そうとして非JI、幹に跳ね返されてOBになったことがありました。

あの時はみんゴル4のローズかマリオンのボギーポーズのようにコントローラを叩き付けたくなるほど心が折れましたよ…。

2回目はさすがに危険な賭けに出るまでもないだろうということで右ルートから攻め、バーディで上がれましたが、失敗した時の悔しさが目標達成時の今でも記憶に鮮明に残っています。

 

画像が用意できなかったので、申し訳ないですが、17番ホールはティショットも厄介だが、セカンドがまた厄介…。前作6のラ・プロヴァンスリゾートの14番同様に、グリーンが手前のバンカーに強く傾斜しており、オンしても吸い寄せられること。またそこからのアプローチも中途半端だとまた戻ってきてしまう窮地に。パットでもカップを外せばピン位置次第ではバンカー入りがほぼ確定。まあパー以下が確定した時点で強制終了なので、完遂はあり得ないわけですが…。

-22路線をキープしたままここに来るのは初めてで、ものすごいプレッシャーがかかりました。この時のピン位置は奥側だったこともあり、ランアプローチで攻めましたが、非JI+前述の通りパワー率98%で手前側に…。鬼パットになりましたが、見事にバーディで上がれました。

このホールこそが最後の鬼門といっても過言ではないでしょう。確実にスコアメイクの障害となります。

 

18番ホールも奥側の傾斜で戻ってくることに期待しましたが、グリーンの奥側に停止し、8m台、下り急傾斜の嫌味パット、強気で攻めた結果、イーグルとしています。このコースをやりこむにつれてパットの技術も上がってきたように感じられました。

その後も研究を続けたが、ランアプローチ戦法の場合バウンドさせる位置をグリーン手前のフェアウェイに落ちるように調整するようにしたほうが成功させやすいことと、ピン位置が手前側の場合は寄ることが殆どないことが分かってきました。

 

筆者自身、この理論値を狙うにおいてOUT前半6ホールでの異常なプレイミスのおかげで完全に心が折れました…。

OUTハーフでも理論値の-11が出たとはいえ結構苦労しましたし、再び理論値に挑むなど間違ってもやりたくない…。

休めぬ時期の中で見つけた貴重な空き時間を無駄にした感が強く残りました。まあ「時が経てば、きっと良い思い出になります(蚊2レッツゴーハワイの田中敦子ナレーション風)。」とも言えますね。

今はバックティーの攻略データ収集も始まっておりINで理論値の-11出たとはいえ、OUTハーフや18Hで理論値狙いとなると、その苦労は目に見えていると思うので、バックティー以降での理論値狙いはやめにすることにしました。

 

と、苦労話(?)の編集後記はここまでにして、達成会見と行きますかね。

 

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-目標達成会見。ギャラリーの歓喜とともに筆者が登場!-

 

 

「おめでとう!(男性ギャラリー:丁寧)」

「おめでとうございます~!(少女ギャラリー:丁寧)」

「良かったよ!(女性ギャラリー:活気)」

「よくやったな~!(みんテニP男性ギャラリー:活気)」

「凄いね~!(みんテニP男性ギャラリー:大らか)」

「感激よ!(セクシー口調の女性ギャラリー)」

「上手かった~(少女ギャラリー:純粋)」

「凄えって!(みんテニP男性ギャラリー)」

「凄~い!(みんテニP男児ギャラリー)」

「カッコよかった~!(女児ギャラリー)」

「やったな!(例の頑固親父ギャラリー)」

「大統領!(みんテニP親父ギャラリー)」

「やりましたな!(初老男性ギャラリー)」

「良かったなぁ~(老人ギャラリー)」

「やったわね!(叔母さんギャラリー)」

 

Tag@O.RYO:目標達成おめでとうございます!

 

ノーマ:ありがとうございます♪

 

ルル:ありがとうございます。

 

達成不可能と言われていた記録をよく更新できましたね。今回の勝算は?

 

そうですね…。ミラクルチップインは一度も出なかったもののすべて実力で制した、というところですかね。

特にイーグル狙いが不安定な9番ホールでイーグルが狙えたのは奇跡に近いですね…。

 

慣れも大きかったと思いますね。最初はミスも多かったですが、データ収集が進むにつれて攻略のポイントを掴んできたように思えます。

 

この記録を狙うのに苦労させられたことも多いのでは?

 

もちろんですわ、Tag@O.RYO。JI率が高くとも、ブレやキックによる悪戯は起こりうるものの、それを可能な限り必然にするためにも研究を重ねてきて参りました。

 

失敗したところはどのようなところですか?

 

そうですね…。特定のホールではハザードやフェアウェイ/グリーンを外しやすく、木に引っかかりやすいのでそういったところもまた、追求をしてきたと思います。

 

これにプラスして、パット/チップインミスも多かったとも思えます。17・18番ホールの難解パットを攻略できたことからも、技術面の向上も伺えますね。

 

それもそうです。

 

次なる目標は?

 

そうですね…。バックティ以降も更新を狙いたいですが、あなたが仰る通り理論値は流石に不可能とみてもいいでしょう。

それに1周年が近づいてきていることもあり、多くの新参ユーザーが入ってくることも予想されるので、彼らを育成するための一大プロジェクトを企画していることもあって、しばらくはこちらのプロジェクトに専念したいということもあって、今のところ記録更新の目標は特に定めない予定でいます。

 

わかりました。その企画を期待してお待ちしています。

 

進展があったら、また連絡しますね。

 

本日はありがとうございました!

 

以上、取材終了。 「パインヒルズ-22チャレンジ」企画はめでたくエンディングを迎えることとなりました♪

 

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おまけ

 

-挑戦回数100回超過時のエンディング-

 

ルル:挑戦回数100回を超えました。チャレンジ失敗です。

 

ノーマ:そんなぁ…、あっ…。(みんテニPで試合敗北時のポーズをとるノーマ)

(みんゴル2・敗北ME(※))

 

ルル:どうしますか?再度、100回分のチャンスを設けて再挑戦しますか?

 

ノーマ:……もういいわ。

 

(BGM:みんゴル3:お疲れ様BGM)

 

(※ツアーモード入賞圏外・昇格失敗、VSで敗北時に流れるやつ。特に後者は裏VSの中~終盤戦で何度も聞かされたユーザーも多いかと)

人には目標というものがないと退屈してしまうようなもの…。

自分自身も、ブログやtwitterなどで活動記録をまとめているので暇というわけではないが、やはり何か目標を作りたい…。

かつてはみんゴル3・ポータブル1・2で20m超のロンパを決める、6では王冠、みんテニPでは勲章の獲得に苦労したものもあるので、それに匹敵するような目標を定めてみるのもまた悪くない…。そこで目を付けたのがパインヒルズRT。私のフレンドや身の回りのTwitter勢でも結構な方々が-22を達成していることもあって、ここで-22を出せれば超人の領域であることはまた事実…。

ということで、これに挑戦することを課題としてみました。 私自身でもこの偉業を果たせるかどうか…。

とりあえず見ていこう(かつてみんゴル2・4でのやりこみ作品を公開していた某ゲーム雑誌のコーナー風)。

 

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前回、デモンズクイーンズとの交流戦で攻略データの収集を終えたノーマ。

その後もやり込みに目覚めたのか、彼女からワールドテレビスタジオ宛に20ページにわたるレポートと10数本のDVDが届いた。

そこに記録されていたのはパインヒルズのラウンドの様子だった。

ヒビキ:まさか、このコースで-22を記録したのか!?

気になったヒビキは一番最後に記録されたDVDを再生する。

1番ホール。ランアプローチでバーディ。

2番ホールも同様のテクでバーディ。

3番ホール、UBSでベタピンし、しっかりバーディ。

4番ホールは隣接ホールからアプローチし、バーディとする。

5番ホール。 1Wを抑えめに打ち、フェアウェイキープ。そこからランアプローチで確実にグリーンに乗せ、イーグルを奪取。

ノーマ:当然ね。

6番ホールはパワーモードを使い、極力前進するようにショット。 セカンドはグリーンに届かなかったが、そこからショートチップインでバーディ。

ノーマ:決まったわ。

7番ホールはFウェイキープに失敗するも、そこからのアプローチはうまくいき、バーディ。

ノーマ:計算通りね。

8番ホール。しっかりUBSを利かせ、ベタピンでバーディ。

9番ホール。ピン位置は手前側。UBSでアプローチするという危険な賭けに出る。

何とかベタピンでイーグル。

ノーマ:快感…!

ここまでパーフェクトペース、続くINコースへ。

10番はセカンドでグリーンを捉えられなかったが、ライジングでバーディ。

11番はショートアプローチでイーグル。

12番ホールもベタピンでバーディ。

13番ホール。打ち上げにもかかわらず、STSでランアプローチ、4m前後のパットを決め、バーディ。

池が怖い14~15番は問題なくバーディ。16番は林の間を通さず、右側から攻めるルートを選択。3m以内のベタピンでバーディ。

17番ホール。セカンドが非JIで98%を引かされグリーンの手前側に。7m、右方向に傾斜がきつい鬼パットになるが、見事にロンパを沈め、バーディで偉業達成の時が近づく。

最終ホール、全力で攻める。セカンドは奥側の坂で戻ってくるのを期待して大きめに打つも、無情にも勢いが止まり、きつい下り傾斜の嫌味パットを残す羽目に。

だが、ぴったりの力よりも1マス程度強めに打ち、強気で攻めた結果、見事イーグル達成!

ノーマ:よし、決まったわ!

結果は、お見事!理論値ともいえる-22達成!

ヒビキ:まさか、ここまでコースを熟知しているとは!素晴らしい!

 

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-編集後記-

 

このチャレンジを始めたのは6月の終わりごろ…。twitter勢の活躍に触発されて始めたのがきっかけ…。

自分自身も、本コースのRTと同水準の難易度であるインペBTで-23をしたことから「お前なら行けるって!」という精神の声に導かれて挑戦しました。

しかし、実際に挑戦してみたら、えらく苦労させられました…。 本作特有の球ぶれが酷い、コースの特徴でキックも酷い、鬼グリーンのパットの難しさも手伝って些細なミスが多い…。

特定のホールはハザードやフェアウェイ/グリーンから零れたり、木に引っかかりやすく、スピンのかけ方やブレ次第ではアンダーチャンスを絶望に変えていることもまた事実…。

こういったケースを完全にとは言えないが少しでも撲滅するためにもJI率も絡んできます。 左右のブレを軽減したり、BS関連の安定性向上のためにも、出来るか否かで大きく結果が変わってくる気がします。ただ、本作の場合、みんゴルポータブル系列同様にJIしてもパワー率の引きがランダムで、否が応でもパワー率のロスト問題があるため、(例として、パワー率「96~100%」とあるときにJIしても98%は3割の確率で出る)そこだけは運も絡んできますね…。

筆者も完璧主義に近い分これらの事例でスコアを落とすこともありがちなので、これがストレスになるわけです。

ひろうちさんのブログにもある通り、JI率はプレイヤーの天性のみならずメンタルにも左右されるということ。よくボギー時にギャラリーから「元気出して~」、「落ち込まないの。」、「くよくよすんな!」、「気落とすなって。」など言われるように、カッカしている状態やネガティブな状態でやるよりも落ち着いて、前向きに取り組んだほうがJI率も高いと感じます。

ちなみに、-22路線をキープできた最終的な爆死データと生存率は上記の通り。約6割が1,3,5番ホールのいずれかで引っかかっていることからOUTホールの難しさが伺えます。

みんゴルシリーズのコースはOUTよりもINのほうが難易度が高いのが常識だが、Newみんゴルの場合は逆にOUTのほうが難易度が高いと感じます。これはパインヒルズのみならず、アルピナCTやカナロアCTなんかもそうで、-22に苦労させられたのもこのOUTホールで手を焼いたのが伺えます(逆にINはイーグルシティRTやアルピナRTなど、スコアを稼ぎやすいホールが多い)。

筆者は記録狙いの場合「-22路線をキープしたままミラクルチップインが出た場合は爆死してもそのまま続けられるが、それでも-22路線をキープできなかったら失格」扱いにしています(前作6で桐生一馬を派遣したセガの某音ゲーの強制終了系スキルと似たようなもの)。

ブレやキック次第故に狙ってミラクルチップインは不可能に近いので爆死しても-22路線に戻る筈がない、ということでこのルール形式をとっています。

もちろん、リタイアした場合はその前後に出るロード画面を何度も見るため「ねぇ、まだぁ~?(5のクリスのヤジボイス)」という心理が強く動くこと、私はこの待ち時間の合間を縫って「次に繋げましょ!(ボギー時のセクシー口調の女性ギャラリーのセリフ)」というイメージ向上のために爆死データの作成をしてきたわけですが、それでもプレイが長期化するとラウンドやデータをまとめること自体が嫌になってくるんですよねぇ…。

そのうえチャレンジ回数に制限も設けていないので、のめり込みがちになることもまた事実、同じくボギー時に頑固親父ギャラリーから「諦めるな!!」とか言われるように、記録更新に熱意がかかると特にそうなんですよねぇ…。ただ、長時間のプレイ故に前述の例でのストレスや肉体面での疲労もさることながら、かえってミスを連発しやすくなり、無駄に時間を浪費することも多い…。その泥沼状態から脱するためにも思い浮かぶのがFFXVのゲンティアナのこのセリフ。

「戦い続けるには休息も必要。 強者はそれを弁えている。」

疲弊したまま記録を追及するよりは「明日があるさっ!(同じく頑固親父ギャラリーのセリフ)」という気分を出す形で次回に持ち越したほうが良いということ、要は「諦めも肝心」というわけですね。

ただ前述の強制リタイア形式故に、成果ゼロで「ガッカリ・・・。(女児・貴婦人ギャラリーのセリフ)」で終わるのって長い時間が無駄になったことを意味するので虚しさだけが残るし…。

失敗サンプルがある程度集まったところで「これ何とかして無くせへんのかねぇ…。」と思いつつ、オープンコースでレギュラーティのレギュレーションが選ばれた際には、カップのタイプやミラーの有無に関係なく苦手を追求のために爆死率が高いホールの攻め方を研究していたこともありました。

そして研究の末、七夕前夜となった7月6日、ついにこのコースのRTで-22という偉業を果たすことができました。

この記録を狙うのに発生した累計爆死回数は94回、その内ミラクルチップインが起こったこともあるが、その回数は2~3回と数えるほどなので、実に90回以上は挑戦しています。よく心折れなかった、言いたいところですがその辺は皆さんの判断に委ねる形で…。まぁ、もしも100回以上挑戦していたら自分のイメージではみんゴル2の敗北ME(※)もしくはみんゴル3のトリプルボギーMEが流れるイメージと共にチャレンジ失敗にする形でしたが…。

 

(※ツアーモード入賞圏外・昇格失敗、VSで敗北時に流れるやつ。特に後者は裏VSの中~終盤戦で何度も聞かされたユーザーも多いかと)

 

その90回以上にわたるラウンドのフィードバックと行きますかね。

 

1番ホール。最初のホールでありながら爆死率が約2割ほどあったホール…。1打目は1Wを抑えめに打ち、フェアウェイキープするところまでは問題ないが、2打目の攻め方が重要…。UBSで攻めると外した時のリスクが大きいので意図的にランアプローチで攻めることにしています。ただ、これがうまくいったのは手前側のピン位置のみ…。中央や中央左のピン位置の場合、グリーン奥がグリーンから外れるような傾斜になっており、これでグリーンを外したこと多数…。グリーンの傾斜も比較的大きく、折り返しのチップインやパットが決まらなかったことも多く、爆死が多かったのもこの2つのピン位置によるもの…。

 

2番ホールはグリーンが手前に大きく傾斜しているの分、カップの真横につけると厳しいパットになるので、極力ベタピンにつけておきたい所…。傾斜を利用してここもランアプローチで攻めてます。

ここでは8回ほど爆死があったが、その理由はパットミスによるもの…、ラウンドが長期化すると判断ミスでこれが起こりうることもあるわけで…。

3番ホール。ピン位置が右側の場合はS(U)BS必須…。奥へ下る傾斜ゆえに、JIできないとグリーンを捉えられず、97%を引かされようものならまずWH確定…。 生存率を大きく落としているのも、大概このピン位置によるもの。逆に左側の場合は左への傾斜が強く、零れやすい。こちらは慣れるにつれてBSに頼らずともオンさせる技術を体得したことで安定してバーディが狙える可能性が高くなったように思えます。

パインヒルズ二凶の後半、4番ホール。90回にわたるラウンドすべて順路ではなく、隣接ホールから攻めてました。

グリーンは二段グリーン、下側は特に右側が強い傾斜になっていて零れやすいこと。それ故か、パットミスやチップインミスも多かったホールで、ここでも生存率は激減しています(1,3,5番ホールほどではないが…)。

5番ホール:爆死率2割を超えてた辺り、一番厄介だったホール…。まず、1打目は1Wを抑えめに打つこと、このとき球ぶれやキック次第でラフや池に叩き落されたこと多数…。2打目もまた苦労の連続…。グリーンはユナイテッドフォレスト2番と同じ3方向に伸ばした砲台グリーンのため、ピン位置によってはサイドスピンが重要だが、SSS以上では木に引っかかってグリーンに届かなくなるので、普通のサイドスピンで攻めなければいけないこと。また、エプロンにはマウンドがあってランアプローチも殆ど効かないので、UBSでピンポイントに攻めなければならないが、それでもブレ次第ではアゴに阻まれてラフに叩き落されたこと多数…。あとはグリーンのパット…。鬼グリーン続きの4ホールまでとは違い割と傾斜が少ないので、ラインの読み違いによるパットミスも多数。-22達成時はランアプローチで攻めてた分、多少のロンパが残ってもこちらのほうが確実性が高いと感じられました。

6番は前述のとおり1打目をパワーモードで全力で攻めてます。パー4の割に直線距離があるので、極力距離を稼ぎたいところ。

問題はアプローチ…。UBSで攻めるのが理想だが、左右のぶれがまた問題…。グリーンが奥側に強烈に下っている分、真横につけると厳しいこと。ひろうちさんのツイートでAひるさんの返信から「エプロンからランアプローチで行けます」という情報頂きましたが、弱いとショートしてしまうし強いと簡単にオーバーしてしまうので、適切な力加減が見出せないのがまた問題…。ただ、ショートした場合、そこからのチップインは割と決まっていることが多く、オンさせることがすべてとは限らないということを実感した攻め方といえました。

7番ホール。木々の配置が厄介なパインヒルズ三将星の二番手…。交流戦記事ネタではこの木に阻まれたプレイヤーも多かったホールです。

このホールはレギュラーティの場合はパワー+USBSで全力で攻めてます。こうすればセカンドで木に引っかかりにくく、またSIでBSに頼らずともオンさせやすくなります。

1度だけティーショットで枝に引っかかったことがありましたが、リカバリー不能な位置に落ちることはなかったです。

3回ほど些細なミスによる爆死がありましたが、それ以外は全部バーディで上がっています。

8番ホール。UBSを成功させたか否かでオンの成否が100%分かれました。成功はグリーンオン、失敗はほとんどがグリーン外に零れ落ちてます。

ただ、このホールもグリーンの傾斜がそこそこあるのでロンパにしてしまうと厄介…。3回あった爆死もチップインミスやパットミスによるもの。

9番ホール。-22狙いならフェアウェイ狭い・砲台グリーン・グリーンの傾斜が大きいの三拍子も相まって例の三将星に引けを取らない高難度ホール…。

2打目が左足下がり故に、ランが思った以上に伸びるので、ランアプローチの場合は残り距離よりも約20yほど弱く打たないとオンできない考え方です。

ただ、最も要求されるのは実力よりも「運」そのもの。狙ってベタピンはこのホールはまずないと考えたほうがいいでしょう。

最も試行錯誤をしたホールであり、オープンコースの練習中ではアルバトロスが出たこともありました。

-22達成時はピン位置が手前側ということもあって、UBSで決めましたが、これは危険な賭けの一種…。

外した時のリスクも考えるとあまり有効ではないかもしれません。

4回ほど爆死がありましたが、パット・チップインミスなど技術面やランアプローチ狙いしたら池に叩き落された、といった予想外の事態によるもの。

ここまで、パーフェクトペースを維持した時点での生存率は1割以下から、OUTホールがいかに鬼畜なのかが見て取れますね。

 

編集後記・後編に続きます。