フィジーで週二便の飛行機フライト待ちをしてキリバスへ初上陸。

 

キリバスは2000年ミレニアム時、世界一早く晴れ朝陽が拝めると話題になり、

 

島の名前もカロリン島からミレニアム島に変更し時差は日本より+5時間進んでいます。

 

私が訪れたのは首都のあるギルバート諸島・タラワ島で+3時間でした。

キリバス滞在は3泊で3日間共晴れを拝もうにも明け方から午前中はバケツをひっくり

返すような大傘。雨音で毎日目が覚めて目覚まし時計は不要。午後は虹のものの、

ガイドブックにも載っていないこの国は見所がなく店もろくにありません。

とりあえず、キリバス産の飲物ジュース(多分ノ二ジュースとココナッツを混ぜた物)と

アダンの実を買いました。

果物はハエや日除けの為、商店の軒先にビニールに吊るされて販売しています。

アダンはパパイヤの味に類似します。

 

キリバスと言えば海なのでハエ除けの為、マグロがラップに包まれて

売られています。産業はうお座マグロ漁のようです。

マンタが打ち上げられていました。これはどうするのかな?

海の景色はご覧の通り。

 

大雨後なので碧い色が映えません。

 

砂浜は星砂の浜で珊瑚や貝ばかり。

 

裸足足ランニングすると怪我します。

 

マーシャル諸島やツバルのように気の遠くなる一本道が永遠と続きます。

タクシーと信号はありません。本来の波海の色や国の地形は

上空の飛行機から見下すとよくわかります。

 

 

環礁が非常に多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街中はスプーンフォークもなく3日間共滞在したこのホテルで済むはめに。

エビのパスタを頼むとグラタン!?

 

マグロのステーキはまともで素敵ブルーハート

最終日まともなエビが食べたくて頼むと野菜炒めなる物が・・

にんじん大好きなのでいいんだけど、エビはイメージと違うし

米の味や硬さは難ありで不味いですてへぺろ

 

さて、3日間長い道を散歩しながら虫捕りしましたが、サングラス紫外線は日本の5倍で

すぐ日に焼けました。何もない割に発見した物が幾つか出てきました。

綺麗な教会が至る所にあり、キリバスは英語ではキリバチと発音します。

ナッツぎっしり確かな満足な椰子は勿論ですが、

豚が当たり前のように飼育されています。

DQ5風、仲間になりたそうにこちらを見ている!及び

4匹の仔豚。また、汚いですがキリバスはゴミを埋め立てないようです。

日本人がキリバスにいると珍しがられる為、子供達が絡んできます。

アパルトヘイトではありませんが、影と肌の色が同化してしまいました。

学校近くでは中高年がカメラをせがんできました。

名前はと尋ねられたので緑色の制服を着て(世界)征服するのは奴だ

と思い付き「ピッコロ大魔王」と答えたら

「ピク代打王」と口遊んでいました。王貞治さんもある意味

世界の野球ホームラン大魔王には変わりないけど・・・

暫くすると図々しいおばさんが「暑いから日本のジュースくれ。」とか

「私の写真も撮ってグリーンハーツ」等と

写真を撮ると「撮った写真送れ」とか「どこのホテルにいるの?

「連絡先教えて」だとか言われましたが、英語がわからないふりして

相手にせず捨て台詞を日本語で大声で発しました。

「いい歳して気持ち悪いポーズとるな糞ばばあ!!」と言い逃げました。

 

ここキリバスもツバル同様地球温暖化で海面上昇により国が消滅してしまいます。

存在するうちに来れてよかったけど政府はこれから大変だろうな。

これで南太平洋諸国制覇までマジック2ですがピッコロの様に

世界征服を企んでいる訳ではありません。