今回の旅は2日目に鳥取・兵庫県境の氷ノ山登山を計画しました。
初日、鳥取空港
から先ずは岡山県美作市にあるベルピール公園へ。
この公園は結婚![]()
に纏わる公園でご覧の様に巨大なウエディングベルがあり、
他にも銅像モニュメントがありました。
ん!?これは因幡の国だけにイナバウアー?荒川静香ですか?
この公園から登山道を辿って頂上へ着きました。
どんよりしてますがなかなかの景色です。
頂上へ辿り着いた者は無事結婚できるみたいだけど県外の都民でも
できるのかな?
宿は兵庫県養父市のロッジを選びましたが居心地は最低最悪な施設でした。
チェックイン時にQRコードを読み取り、LINEの友達追加してとの事。
当ロッジの規約等が書かれているので友達追加を拒否できないのです。
リピート客なら友達追加はわかるけど、初顔合わせでいきなり申請させますか?
それに年寄りとか未だにガラケー使っている人はどうするのでしょうね?
夕食はBBQ![]()
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で但馬
、アマゴ等珍しい物を食べました。
アマゴはヤマメに似ていますが模様が若干違っていて綺麗ですね。
これ見ると美味しそうに見えますが大間違い。
夕食時、子連れの団体客が夕食会場のテラスや広場を大声をあげながら、
というか喚きながら走り周り、うるさいし、砂ぼこりが舞うし、
落ち着いて食べる事が出来ず、夕暮れ時だったので、ヒグラシの美しい声が
していたのに全部かき消されてしまいました。
外でBBQ、ヒグラシの声、日没後は星空が![]()
風流も台無しです。
精神的に夕食が不味く感じましたし、親は注意しない。従業員も
コロナ禍ですし大声をあげないで。他のお客の迷惑になるので
お控えくださいと何で注意しないのだろう。LINEの規約に
新型コロナを中心としたルールが書かれていたけど全く無意味。
その後は原因不明の停電が数時間起き、早朝は予想通り子供が
廊下を走り回りまた大声をあげていたので起こされました。
因みに山の中の宿なので景色に期待していたのに
見えたのは網柵で仕切られていたとはいえ、
テント張りキャンプしている人達と目が合う位の至近距離の客室でした。
二度と来るかこんな宿![]()
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距離でした。
朝食後、氷ノ山駐車場は
で路駐も停める余地が無く登山は断念。
代わりに自然公園や高原に出向くも土砂崩れで通行止めだったり、
特殊車両の通行禁止とか看板がありましたが、特殊車両ってどんなん?
結局一部の自然公園へは行けたものの規模は小さく滞在は短時間で
折角天気
よかったのに殆ど道の駅巡りに時間を費やしました。
2日目の宿は兵庫県新温泉町にある湯村温泉![]()
この宿もトラブルがあり、前精算をを済ませると、
本日温泉の源泉が温度調節に不具合があり修理中で今日中に直らない
可能性があるとの事。入湯税払わさせておいて何言ってんだ!?と詰め寄ると
ごもっともです、直りましたらすぐお入り下さい。直らなければ、
入湯税返金やお詫びに伺いますと。何だか当たり前の事言われても・・・
昨日からずっとついていない事ばかりで疲れて怒る気にもなれませんでした。
元々、素泊まりだったので日本海にある道の駅で海の幸を食べようと向かったら
本日はランチタイムで終了。
代わりに宿から歩いて但馬
専門レストランに行ったら、本日に限り
18時でラストオーダーで私が着いたのは18時05分。
もう腹ペコで疲れて余計苛ついてきたけど、何とか中華料理屋を見付け
但馬牛スジラーメンを食べました。暑い日にラーメンは冴えません。
新温泉町にはこんなモニュメントがありましたが意味不明。
3日目は鳥取砂丘に行きました。景色は抜群で最高でしたね。
緑のある部分はラッキョウが植えられています。砂地でよく育つようです。
今回の宿は姉さん!!事件です!!というより、
兵庫県内では何もかも全くつきがなかったので鬼門なのでしょう。
最後は鳥取20世紀梨ソフト食べて帰宅しました。






















