プロとしての考え方!!
技術的なことも大事だけど、インターネットマーケターとしての考え方も
身に着けておく必要がある

1. ビジネスではなく経験・実験と考える
あなたの好みだけをテストするのではなく、
『ちょっとどうなるか試してみる』
みたいな感覚でいろいろテストしてみるクラッカー
重要なのは、自分が好きな綺麗なサイトではなく、
お客様が使いやすくて、商品・サービスが売れるサイトだ音譜

2. 他社のサイトをまねる
特に、トラッキングやテストをしているような
サイトを見つけて、まねをするひらめき電球
それらは下記のテクニックを使っているから、
簡単に『このサイトはやっているなっ』と割り出すことが出来る音譜

『マルチメディア』を使う!!

1. 音声のガイド
多分、ここが便利audiogenerator.com

2. 動画・ビデオ
Youtube の無料ホスティングも良いが、
本格的にビジネスをしているなら、質の良い有料サービスも検討してみよう。
個人的には、ここがオススメ
amazon s3
screencast.com

ショッピングカートの『最適化』!!
ショッピングカートの段階で離脱していってしまうお客様は、
恐ろしいほどに多い… 一体何人の人がそれに気が付いているのだろう?

1. 一番強力な利点・オファーはここでも繰り返し伝えよう
ユーザーの中には、買うと決断する前に、実際の価格
確認する・次のページに何か良いことがあるかもしれない
と言う理由だけで、申し込みボタンを押してみる人もいる。
そんなお客様を説得する良いチャンス。

2. 記入事項は少なめに
あまりにも多い項目を記入しなくてはいけないような
オーダーフォームは、記入する側も面倒だし、
個人情報はなるべく知らせたくないもの。
実際に、記入ボックスをひとつ増やすごとに、
それに比例してコンバージョン率は下がる。
本当にお客様のFAX番号は必要ですか?誕生日?性別?

3. ショッピングカートの中に細工を
購入する商品の写真を小さく載せる。
なにを購入するのかが鮮明に分かるので、安心感が増す。

4. 名前やメールアドレスといった個人情報を尋ねる場合
安心して記載してもらえるようにする。
例えば:
* A. 「私たちもあなたと同じくらいスパムメールが嫌いです」の一言を加える
* B. 申し込みボタンのすぐ下にプライバシーポリシーのリンクを置く
* C. 保証サイトのロゴを貼り付ける
* D. 申し込みボタンに「保証」や「リターンポリシー」の一言をつける

5. Ajax/Javascript
必要のない項目を隠す 逆に言うと、
必要な項目を、必要なときだけ表示させるようにする。
例えば、商品発送先住所が登録住所と異なる場合、
『異なる商品発送先住所』のチェック欄にチェックを
入れた場合のみ入力事項が現れるようにする。