こんにちはニコニコかおるです。
夏なので、熱海に来ました!

海!温泉!海鮮!の熱海ですが、、
熱海断食道場にやってきました笑い泣き


昨年の秋に3週間+αを過ごし、それからも、ちょこちょこお世話になっている桐生断食道場。

その桐生断食道場ですが、もともとは熱海にある熱海断食道場の暖簾分けでできた道場なのです。

桐生断食道場の道場長も熱海での修行を経て、今の道場長がなんですね。

で、今は桐生断食道場の道場長でもある藤野道場長が熱海断食道場の道場長をつとめています!
(ここまでで、一年分の道場という言葉を使った気がする←武道とかしない人。)



熱海断食道場とは

熱海の地に45年、国内老舗の熱海断食道場。 そして、日本で初めて半断食を推奨した道場でもあります。歴史のある熱海断食道場は、本当の断食を味わえる稀少な場所。
平成25年、創立者「牧内泰道」が今世を卒業。
平成28年、最後の弟子ある「藤野幾三」が道場長に就任。道場長「藤野幾三」は「沖正弘」・「牧内泰道」が受け継いだヨガの極意を継承している唯一の人物です。

(熱海断食道場Webページから抜粋)

ということで、熱海駅からはタクシーが便利な熱海断食道場。
タクシーだと10分くらい、歩いても30分くらいで良い運動になります!
上り坂が多く、荷物が重い方はちょっときついです。。

バスは、熱海駅のバスターミナルの4番乗り場から、七尾原循環というバスに乗ってください。

ちなみに、後払いの現金のみですのでお気をつけください。
パスモもスイカも使えない!


般若院前というバス停で降りて徒歩10分くらいです。
※そこからも上り坂です。


坂を登ると緑に埋もれた囲まれた建物が見えてきます。



さらに登って、きゅっと曲がったとこにあります。

一見わかりませんよね。


アップするとこう↓

ヨガ断食道場の看板がありますびっくり


この門から中に入ると見える黒い建物が熱海断食道場ですキラキラ




玄関に進むと
イネ科の原種であるマコモを麻紐で締めた本物の注連縄がお出迎えしてくれます。


総ひのき造りの木造建築の建物は、広くて気持ちのいい空間です。

入って目の前が事務所、向かって左側が大広間です。


大広間は、桐生と一緒で朝の体操やお茶、自力整体をしたり、ご飯を頂いたりする大切な場所です。


熱海の大広間には太鼓があり、朝は太鼓の音で目覚めます。

そして、大広間の外に目を向けると


オーシャンビューが広がります!
高台に位置しているので相模湾を一望できます。



朝のお茶もここでいただきます。
海を眺めながら、朝の光を浴びて飲む梅醤番茶は格別です。



ちなみに熱海が開いているのは短期間が多く、 熱海で断食したいといってもなかなかタイミングがあわなかったのです。
(私の家からは熱海の方が近いのです。)
夏の時期は、熱海でスナモグリができるので8月中開いています!
道場長もスタッフさんも熱海にいるということで、
桐生断食道場の看板犬
ダンと


政宗も熱海断食道場に来ていますよん。

スナモグリって何?って思いましたよね。

詳しくは、次回のブログに書きますねニコニコ