こんにちは、かおるです
熱海といえば、海
、温泉
、温泉まんじゅう
、海鮮
。。。。
断食道場に来る場合は海以外、満喫できない代物となっております。。
夏は海で砂もぐりがありますし、道場からは海が見えるのでいい感じです。
温泉は、断食中は塩気を取りすぎてしまうのでNGなんですよ。。。
(冬は寒いので入れることもあります!)
食事は断食のごはんというわけで、、、
今回は観光スポットをご紹介します
熱海断食道場からのお散歩コースでもあるので断食中も行くことができます。
強運守護、福徳和合、縁結びの神様というこの神社は、源頼朝と北条政子ゆかりの地
鳥居をくぐり、歩いていくと立派なお社と鎮守の森が広がります。
境内には頼朝と雅子の腰掛石もあり、歴史を感じられる神社です。
参道が長く、動くことで排毒が進む断食中のお散歩にピッタリですよ。
って、私はすなもぐりしか来たこと無いので歩いていませんが。。。
〜閑話休題〜 (写真は関係ありません)
駅から道場に行く途中にある美術館。
荷物の量にもよりますが、道場に行く前後に寄るのもいいと思います
道場から歩いて30分弱のところにあります。
※もちろん坂道です。
なにせね、景色が最高です。
相模湾を一望できます。
展示室の入り口を入ると大きな窓。
空と海が広がります。
1階のカフェからも海が見えますよ。
外にでるとまた海風が気持ち良く吹いてきます。
ここで有名なのは、豊臣秀吉の「黄金の茶室」の再現。
大自然もいいですが、きちんと手入れされた庭園は人間だからできるものだと感じます。
よだんですが、今回の企画展示の「吉田博 木版画展」はとっても良かったです。
近くに来たから見てみようくらいの気分でいったのですが、
かぶりつくように見入りました。
浮世絵とも異なる、木版画とは思えない繊細な描写が美しかったです。
国内外の風景画が展示されていましたが、その場の空気感まで伝わってくる作品でした。
もう終わってしまったのですが、どこかで企画展がある時はまた鑑賞したいものです
シリーズの塗り絵がありました。
その他、梅の時期に展示される尾形光琳の紅白梅図屏風も見応えがあります。
「帆船 熱海の朝日」 かおる刷り
海にいると、左側から登る朝日を表現しましたよ。
ここのところ毎日のように海にいる私が気に入ったのが
このお部屋に飾られた4枚の海の情景は、
作家の目線を通してみることができる美しい海でした。
来年はその時期に断食道場に行こうかなー。
■熱海サンビーチ
どこかにスナモグリーズがいるかもしれませんよ
湘南の海よりも青さが増してきれいなのが好印象。
朝の海は特にきれいです。
青白のパラソルは有料ゾーンで1本3000円。
海の家がないので、シャワーは水道水だけになります。
つめたいんだよね。。。。お気をつけください。
海岸近くには、熱海を舞台にした小説、金色夜叉の貫一とお宮の像と松があります。
■来宮神社熱海の隣駅から徒歩すぐの来宮神社もおすすめスポット。
海岸から道場に帰るときに前をとおることもありますが、いつも人が多いです。
断食後は少なくとも3日間はお食事に気をつけてほしいので、
賞味期限が長そうなものをお土産にしてみるのもいいかもしれませんね

















