こんにちは![]()
かおるですー。
先日、春から研修生として受講していた半年間の講座がしました!
その修了式に菊花のレモンゼリーを作って振る舞い酒スイーツをしたら
好評だったのでレシピをシェアします![]()
大人数へのおもてなしに便利な冷蔵庫使わなくてもできるプルプルデザートです。
寒天を使用しているので常温で固まります。
ちなみにできあがりはこんな感じです![]()
材料:(グラス4-5個分)
お水 500cc
粉寒天 4g
レモン果汁 大さじ 3
きび砂糖 50g
菊花(乾燥) 5g
あったら
白キクラゲ 適量
タピオカ 適量
くこの実 適量
作り方:
①お鍋に水と粉寒天を入れて、中火で混ぜながらしっかり溶かし、
沸騰したら火を止める。
②砂糖を入れてよく溶かす。
砂糖が溶けたら、菊花をいれてかるく混ぜる。
③粗熱が取れたら、レモン果汁を入れる。
これでベースのできあがりです。
④ゼリーの食感にアクセントをいれたい方は
タピオカや白キクラゲをいれてみてください!
タピオカは寒天のベースに混ぜて、白キクラゲは器に入れて寒天を流し込んだり、飾りとして添えます。
④-aタピオカ
サイズによりますが、乾燥タピオカを30分から1時間くらいお鍋で煮ます。
白いところが無くなり、半透明になったらザルに開けてさっと冷水につける。
戻ったタピオカを③に混ぜます。
寒天の中に、もちもちした食感がプラスされます。
④−b 白キクラゲ
水でよく洗い、30分くらい水につけておいたあと、20分位鍋で煮る。
固い石突の部分は取り除きます。
器に一口大にほぐした白きくらげをいれます。
⑤器をさっと水で濡らして、粗熱が取れた寒天を流し込みます。
季節によりますが常温でも1時間くらい。冷蔵庫では30分くらいで固まります。
短時間または常温で固めると、ジュレに近い感じになります。
冷蔵庫で固めると、あんみつに入っているような寒天の食感になります。
⑥お好みでくこの実、白きくらげ(④−bのものと同じ)などを飾ります。
出来上がり![]()
あとは、食べてもらうのを待つばかりです
教室の後ろでスタンバイ中の18個のゼリーたち![]()
グラスを並べながら、パティシエかおるはかなりそわそわしました。
修了式ということで、乾杯できるような見た目のデザートを作りたくて使ったのが今回のスイーツです。
我が家の冷蔵庫に18個も入らないので、寒天を使用。
保冷剤はつかいましたが、常温でプルプルな食感に固まってくれるので、持ち歩きも安心でした。
今回は、ちょうどいい大きさの浅い段ボールがあったので
イケアの大袋(青いもの)にダンボールを入れて持って行きましたよ。
半年間を共に過ごしてくれた方々に感謝をこめて
私のアートワークになりつつあるお料理で感謝を表現したいなと考えたスイーツ。
また、この日はちょうど「菊の節句」ともいわれる「重陽の節句」の日。
みんなのこれからの健康や活躍を願い、菊の花をあしらいました。
季節のおもてなしに使ってもらえれば幸いです![]()

